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「部品管理」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

CADニュース:
約80の新機能で設計効率を向上、超高速3D CADシステムの最新版
コダマコーポレーションは、超高速3D CADシステムの最新版「TopSolid'Design 7.14J」の販売を開始した。サーフェス不正の一括自動修正設定など、最新版では約80の新機能を搭載し、設計効率を高めている。(2020/11/9)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(4):
設計の3DデジタルツインをDXの原動力に変える
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第4回は一段高い視点から、製造、サービス、営業に至るまでの「3Dデジタルツイン」の活用によるDXの実現について解説する。(2020/11/2)

製造業に必要なDX戦略とは(2):
製造業のDXでも必須となるプラットフォーム戦略、その利点とは?
製造業でも「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に注目が集まる中、本連載では、このDXに製造業がどのように取り組めばよいか、その戦略について分かりやすく紹介している。第2回の今回は「プラットフォーム戦略」について紹介する。(2020/10/12)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(1):
避けて通れぬ自動車のセキュリティ、ソフトウェア開発は何をすべきか
サイバーセキュリティにさらに力を入れるには、ソフトウェア開発のライフサイクル中のサイバーセキュリティ活動も含めて、自動車業界における文化的および組織的なシフトの必要性がある。自動車業界の課題や解決策について解説していく。(2020/10/16)

ダイアログ DA913X-Aシリーズ:
車載向けの降圧型DC-DCバックコンバーター
ダイアログ・セミコンダクターは、車載向け降圧型DC-DCバックコンバーター「DA913X-A」シリーズを発表した。他社製品に比べて必要な外付け部品が少ないため、部品表のコストや製品フットプリントを削減する。(2020/9/14)

製造IT導入事例:
自動車空調メーカーが設計、生産情報をグローバルで一元管理するPLMシステム導入
NECは、同社のPLMソフトウェア「Obbligato」を活用し、設計、生産プロセスをグローバルで一元管理するPLMシステムを、サンデンホールディングスが導入したと発表した。(2020/9/7)

製造業のデジタル変革:
PR:COVID-19で製造業はどう変わる? 高まる「復元力」「機動力」の優先度
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により製造業は大きな転換を迫られている。“ニューノーマル”の実現に向けてどのような対応を進めていくべきだろうか。製造業向けにさまざまなソリューションを提供しデジタル変革などを共に推進する日本マイクロソフトとPTCジャパンが、これからの製造業のあるべき姿について語り合った。(2020/9/7)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(2):
日本の製造業の強みを生かしたDXとは?
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第2回は「日本の製造業の強みを生かしたDX」について、ドイツとの対比を交えながら解説する。(2020/9/1)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(1):
製造業におけるダイナミック・ケイパビリティと3Dデジタルツインの重要性
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第1回は、製造業の「ダイナミック・ケイパビリティ」という観点から「3Dデジタルツイン」の重要性について述べる。(2020/8/5)

CRMに学ぶ「戦略的データ管理」のヒント【前編】:
「誰でも使える」ツールを作れ “営業の現場”で始まったデータ戦略は、なぜ30年間生き残れたのか
「データ活用を見据えた効率の良い管理体制を、どう作ればいいのか」――。そんな課題に光を当てるヒントになるのが、1990年代からIT部門ではなく営業の“現場”を中心に広がっていったCRMだ。 Salesforce.comのインタビューから探る。(2020/7/17)

Siemens Media and Analyst Conference 2020:
COVID-19で進む工場のデジタル変革、シーメンスの「Xcelerator」が加速を後押し
Siemens Digital Industries Softwareは2020年6月16日から17日(現地時間)にかけて、「Media and Analyst Conference 2020」をオンラインで開催した。本稿では同社 社長兼CEOであるトニー・ヘミルガン(Tony Hemmelgarn)氏による基調講演を抜粋してお届けする。COVID-19感染拡大の状況下でもXceleratorが有用であること、また新製品「Teamcenter Share」などをリリースすることを発表した。(2020/7/10)

FAニュース:
制御規格の作成、維持に必要な時間を短縮するアプリケーション
Rockwell Automationは、制御規格の生成、カスタマイズ、維持が可能なアプリケーション「ProposalWorks Standards Builder」を発表した。プロジェクト設計から調達、試運転までをトータルで実行し、制御規格や仕様維持に必要な時間を短縮する。(2020/7/7)

製造業にダイナミズムをもたらすデジタル変革(3):
モノづくりの中核「生産」を革新する製造オペレーションと4つのデジタルスレッド
デジタル化がどのように製造業の企業活動の変革を導くのかを解説する本連載。第3回は、製造業の業務の中でもモノづくりの中核となる生産領域の業務革新について取り上げる。(2020/7/7)

セミナーレポート:
PR:製造業の働き方改革と現場の課題解決は両立できる、カギは「3Dデータ活用」
働き方改革や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する緊急事態宣言の発出により、働き方を巡る状況にかつてない変化が訪れている。オートデスクとデルはオンラインセミナーを開催し、この時代において効率化を推進しながら、よりクリエイティブに働くための処方箋を示した。(2020/6/25)

楽天モバイルに聞く「Rakuten Mini」開発秘話 なぜ自社ブランド端末が必要だったのか
楽天モバイルがMVNO時代から注力していたのが端末ラインアップだ。MNOのサービス開始に合わせて、自社ブランドの「Rakuten Mini」を投入した。Rakuten Miniの開発や販売に携わった楽天モバイルのメンバーに、同モデルの特徴やラインアップ全体の方向性を聞いた。(2020/6/4)

製造業にダイナミズムをもたらすデジタル変革(2):
「システムズエンジニアリング」と「BOM連携」で進める製造業のデジタル業務改善
デジタル化がどのように製造業の企業活動の変革を導くのかを解説する本連載。第2回は、デジタル技術の活用による業務(オペレーション)改善について、「システムズエンジニアリング」と「部品表/材料表(BOM)連携」という2つの観点から紹介する。(2020/6/4)

IoTセキュリティ:
ソフトウェアのオープンソース比率が70%に、5年前の36%からほぼ倍増
日本シノプシスは、各種産業におけるOSS(オープンソースソフトウェア)の利用状況を調査した「2020年オープンソース・セキュリティ&リスク分析(2020 Open Source Security and Risk Analysis:OSSRA)レポート」の結果について説明。調査対象となったアプリケーションに占めるOSSコンポーネントの比率は70%に達したという。(2020/6/3)

製造ITニュース:
ERPとMESの垂直統合テンプレートの機能強化版、生産順序計画や製造指示が可能に
SCSKは、同社の生産管理テンプレート「atWill Template」の機能強化版を発売した。小日程計画や生産順序計画、製造指示、実績機能などの進度管理機能、ワークフロー機能などを追加している。(2020/5/22)

特集:継続的に儲けるための「セキュリティバイデザイン」入門(4):
コンテナ・DevOps時代のセキュア開発を問う――セキュリティバイデザインがもう避けては通れない理由
クラウドやコンテナ、マイクロサービスが主流になりつつある現在、セキュリティバイデザインという考え方をどのように発展させ、適用させていけばいいのだろうか。(2020/5/15)

ママさん設計者が徹底レビュー:
PR:従来CADよりも手間が軽減、AutoCAD Mechanicalツールセットの実力とは
3D CADを用いた3次元設計が主流になりつつある今も、2次元図面の必要性は変わらない。本企画では「AutoCAD」で利用できる業種別ツールセットの1つ「Mechanicalツールセット」に着目し、MONOistでおなじみのママさん設計者(藤崎淳子氏)に、その使い勝手を評価してもらった。(2020/4/21)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(11):
【総まとめ】“脱2次元”を果たした完全3Dの世界に待つものとは
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。最終回はこれまでの内容をおさらいし、重要ポイントをあらためて取り上げます。(2020/4/16)

メカ設計ニュース:
エンジニアリング部門の働き方改革を促進する製造業向け業務支援サービス
大興はCAD軽量化、技術情報標準化、マニュアル電子化などの最新技術を活用し、製造業における各種業務をトータルで支援する「ダイコーデジタルトランスフォーメーションサービス(DDXサービス)」を、2020年2月24日から提供開始した。(2020/3/10)

メカ設計ニュース:
製造装置のアルミフレーム筐体設計ソフトウェアを無料提供
ミスミグループ本社は、製造装置などに使用するアルミフレーム筐体の設計ソフトウェア「MISUMI FRAMES」の無料提供を開始した。独自開発した技術と機能により、設計から発注までの作業時間を最大90%削減する。(2020/3/2)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
2019年は「比較的平和な一年」……では今年は? 産業制御システムのセキュリティを見通す
産業制御システムへのサイバー攻撃について、JPCERT/CCの宮地利雄氏は「2019年は比較的平和な一年だった」と振り返る。しかし20年も平穏とは限らない。同氏が「制御システムセキュリティカンファレンス 2020」で、今後の変化を見通すヒントを紹介した。(2020/2/26)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(9):
3D CADを用いて2D図面を作成すべき理由
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3D CADに搭載されている基本的な「図面機能」について取り上げます。(2020/2/12)

CADニュース:
トータルコストを削減、プリント基板CADソフトの有償アップグレード版
アールエスコンポーネンツは、プリント基板CADの有償アップグレード版「DesignSpark PCB Pro」を発売した。試作から本設計までのトータルコスト削減に寄与するとともに、幅広い産業分野での需要拡大を狙う。(2020/2/10)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(8):
3D CAD活用で欠かせない「アセンブリ」と「データ管理」について
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、「アセンブリ」の考え方と設計アプローチ、そして、3D CAD活用で重要となるデータ管理について紹介します。(2020/1/15)

製造業IoT:
デジタルツインでサプライチェーンをシームレスにつなぐ、商機は“際”にあり
「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のセミナーに日立製作所 インダストリー事業統括本部 CSOの森田和信氏が登壇。『デジタルで「際」の課題を解決するトータルシームレスソリューション〜ロボティクスSIによる4Mデータ活用のさらなる高度化〜』をテーマに講演を行った。(2019/12/27)

製造IT導入事例:
航空機メーカーの製造プロセス支援ソリューションを設計
富士通とSAPジャパンは、川崎重工業の航空機設計、製造プロセスの効率化を支援するソリューション「SAP S/4HANA Manufacturing for Production Engineering and Operations」を設計した。紙文書と業務プロセスを電子化し、業務を効率化する。(2019/12/26)

CADニュース:
操作性に優れ、より高性能になったプリント基板CADを発表
Altiumは、操作性に優れ、性能をさらに向上したプリント基板CAD「Altium Designer 20」を発表した。複雑なHDI基板の配線ができる「push&shove」機能を新たに搭載し、ユーザーの声を反映して200以上の機能が強化されている。(2019/12/24)

メカ設計用語辞典:
PDM
メカ設計者のための用語辞典。今回は「PDM」について解説する。(2019/12/20)

海外医療技術トレンド(53):
国際標準化が加速する医療機器サイバーセキュリティ、AI活用の前提条件に
本連載では、ソフトウェア・アズ・ア・メディカル・デバイス(SaMD)の国際協調に向けた取り組みを紹介しているが、サイバーセキュリティでも同様の動きが本格化している。この医療機器サイバーセキュリティは、医療分野におけるAI(人工知能)活用の前提条件になってきそうだ。(2019/12/13)

ソフトウェアベンダーとの契約内容、きちんと把握できていますか?:
PR:DX時代の企業を支える仕組み「VMO(ベンダーマネジメントオフィス)」とは
企業にとって、多様なソフトウェアやクラウドサービスを迅速に調達して組み合わせる重要性が増大している。だが、その内容やコストをきちんと把握しなければ、多大な損失につながりかねない。企業が安全にITを使いこなし、成長し続けるための方法とは。(2019/11/18)

Gartner Insights Pickup(126):
今後取り組むべきセキュリティプロジェクトのトップ10
セキュリティやリスク管理のリーダーは、変化するサイバーセキュリティニーズに対応し、リスクを軽減するため、本稿で紹介する10のセキュリティプロジェクトを実行すべきだ。(2019/9/27)

“ディスラプションより危機感を抱くべき問題”とは?:
PR:多くの企業が見落としている「デジタルトランスフォーメーションの落とし穴」
DX(デジタルトランスフォーメーション)のトレンドが進展し、企業の間では「AI(人工知能)などを使って、いかに新たな価値を創出するか」「いかにスピーディーに価値を提供するか」といったテーマばかりが注目されている。だが、ITサービスをビジネスとして提供し、収益やブランドの継続的向上を図るためには、「利便性とスピードの追求」だけでは十分とはいえない。むしろ、多大なリスクを背負い込むことになってしまう。ではDXトレンドが過熱する中、多くの企業が見落としている「真実」とは何か?――日本ベンダーマネジメント協会 武内烈氏、ウチダスペクトラム 取締役 常務執行役員 岡田恭介氏と、編集部との鼎談(ていだん)で明らかにした。(2019/9/17)

「FI」「CO」「PP」「MM」とは何か?
「SAP ERP Central Component」(SAP ECC)の10大コンポーネントをおさらい
「SAP ERP」の中核となるソフトウェア「SAP ECC」は、多数のコンポーネントで構成されている。ユーザー企業がよく導入している10個のコンポーネントについて、機能と用途を解説する。(2019/9/6)

DC-DCコンバーター活用講座(30):
DC-DCコンバーターの信頼性(1)信頼性の予測
今回からDC-DCコンバーターの信頼性に関して説明します。まず、DC-DCコンバーターの信頼性を予測する手法について、取り上げます。(2019/8/8)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(6):
AWSは高い? 15時間の基幹システム全停止で地獄に近づいた日機装のIT部門がV2C移行――何を重視したのか
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。基幹システムの安定化、パフォーマンス向上、コスト削減などを目指した日機装の事例からは、特にコスト削減のポイントを中心にお届けする。(2019/7/26)

CLQ基礎解説(前編):
製造業の構造的品質問題を改善する「Closed-Loop Quality」とは
国内外の製造業で品質問題が頻発している。原因はさまざまだが、実は構造化した問題による現場の疲弊も大きな要因になっている。その解決方法として提案されているのが、フィードバックプロセスを考慮したクローズドループの生産(CLM:Closed-Loop Manufacturing)と品質管理(CLQ:Closed-Loop Quality)である。(2019/7/11)

スマートファクトリー:
年間2万円で機械を遠隔監視、シュナイダーエレクトリックが支援サービス開始
シュナイダーエレクトリックは2019年5月28日、生産現場におけるクラウドベースの機械常時監視サービス「EcoStruxure マシンアドバイザー」の国内提供を同年6月3日から開始すると発表した。(2019/5/29)

輸出競争力アップへ装置盤革新で成長:
PR:JBCM会員企業 マスダックマシナリーが語る製菓機械のモノづくり革新、ねじレス安全・省スペース・メンテナンス/洗浄しやすさ向上でユーザーへ貢献
空前のスイーツブームでコンビニエンスストア向け商品も含めた目まぐるしい新商品の投入に対応するため、製菓製造装置メーカーの奮闘が続いている。さらに訪日客急増でお土産含めたインバウンド需要も活況であり、装置輸出強化に向けて、日本製パン製菓機械工業会(JBCM)会員企業が、次世代装置の革新に乗り出した。製菓業界を60年以上支え続けてきたマスダックマシナリーに革新に向けた取り組みを聞いた。(2019/7/8)

アナログ回路設計講座(22):
PR:始動するPoE++(IEEE 802.3bt)―― PoE++対応受電装置を実現するために
IEEEの次世代Power over Ethernet(PoE)規格「IEEE 802.3bt/PoE++」がいよいよ始動しました。本稿では、この最新PoE規格と、規格の魅力をさらに引き出すチップセット「LTC4291-1/LTC4292」を解説します。(2019/5/10)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(7):
「ZW3D」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はZWSOFTの3D CAD「ZW3D」を取り上げます。(2019/5/9)

オン・セミコンダクター RSL10 ソーラーセルマルチセンサープラットフォーム:
バッテリーレスのBLEマルチセンサーシステム
オン・セミコンダクターは、ソーラーセルのみで動作するバッテリーレスの「RSL10 ソーラーセルマルチセンサープラットフォーム」を発表した。低電力無線通信、小型太陽電池、環境センサーなどを統合している。(2019/5/8)

ハノーバーメッセ2019:
シームレスな“モノづくり基盤”実現へ、設計と生産の結び目にまで踏み込むSAP
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、「マスカスタマイゼーション」を実現するモノづくりの一連のフローをブース内に再現。同社のソリューションがこれらの工程を総合的に支援できるという点を訴えた。また、欧州で旭化成が取り組み、SAPが支援に入る、水素サプライチェーンインフラ構築への取り組みを事例として紹介した。(2019/4/26)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(9):
Excelを探す旅から始め、物理サーバを探す旅に――フジテック友岡氏が語るリフト&シフトの難しさ
近年、既存システムのクラウド移行を検討する企業が増えている。移行のハードルも下がってきており、「データを外に出せない」「セキュリティが心配」といった不安は着実に解消されつつある。 一方で、クラウドに移行したにもかかわらず、「コストが増えた」「手間が増えた」といった声が聞こえてくるのは、なぜなのか? 自社に最適なサービスを選択し、「コスト削減」「ビジネスへの寄与」を実現するには何から始め、何をすればいいのか? どうすれば移行を成功させ、社内できちんと成果を評価してもらえるのか? フジテックの取り組みから「成果につながるクラウド移行」実現のポイントを探る。(2019/4/24)

静電容量タッチキーマイコン利用:
ルネサス、非接触UIソリューションの供給を開始
ルネサス エレクトロニクスは、静電容量タッチキーマイコンを用いた「非接触ユーザーインタフェース(UI)ソリューション」の提供を始めた。(2019/4/8)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(6):
「Solid Edge」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はシーメンスPLMソフトウェアが開発および提供するミッドレンジ3D CAD「Solid Edge」を取り上げます。(2019/3/19)

組み込み開発ニュース:
PythonだけでIoTのPoCを組める、「Degu」はWeb系エンジニア向けのIoTセンサー
アットマークテクノ、Seeed、コアスタッフの3社は、Python系言語を扱うWeb系エンジニアに向けてIoTセンサー技術をオープンソースで提供するプロジェクト「Degu(デグー)」を共同で発足すると発表した。(2019/3/18)

CADニュース:
NTKが「Windchill」と「Creo」を導入、設計情報管理を紙から3Dへ
PTCのライフサイクル管理ソフト「Windchill」と3D CADソフト「Creo」を、日本特殊陶業が採用した。導入により、3D中心で設計情報を管理運用できるようになり、設計と営業間のタイムリーな情報交換が可能になったことで、営業効率も向上した。(2019/3/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。