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「抵抗器」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「抵抗器」に関する情報が集まったページです。

蓄電・発電機器:
再エネを生かす新型発電設備、太陽光×蓄電池×エンジンの「トリプルハイブリッド」
三菱重工が太陽光発電とエンジン、蓄電池の3種類の電源を使う「トリプルハイブリッド発電設備」を新開発。太陽光発電の出力変動を吸収しながら、安定的に電力供給が行えるのが特徴だという。(2019/6/26)

インタビュー:
柱をさらに太く、マキシム・ジャパン林社長に聞く
Maxim Integrated(以下、Maxim)の日本法人であるマキシム・ジャパンの社長に2018年12月、林孝浩氏にインタビューした。(2019/6/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「東急8000系」誕生から50年 通勤電車の“いま”を築いた、道具に徹する潔さ
東急電鉄の8000系電車が、2019年11月に誕生から50周年を迎える。画期的な技術を搭載し、それらが現在の通勤電車の標準となった。“道具”としての役割に徹した8000系の功績を書き残しておきたい。(2019/6/7)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(30):
リレー(5) ―― 使用上の注意点 〜その2〜
今回は、リレーに関して、まだ説明していない注意点や実際に量産工程で使用する場合の保管、導入前の工程監査などについて説明し、接点を持つ部品についてまとめます。(2019/4/23)

産業、医療、EVに注力:
50年の歴史を持つ米抵抗器メーカー、日本に本格参入
50年の歴史を持つ米国の抵抗器メーカー、Riedon(リードン)が、本格的に日本市場に参入する。(2019/4/1)

ビシェイ TFBR4650:
IrDA準拠の赤外線トランシーバモジュール
ビシェイ・インターテクノロジーは、IrDA準拠の赤外線トランシーバモジュール「TFBR4650」を発表した。標準サイズ6.8×2.8×1.6mmで提供され、他社製部品の代替として利用可能で、PCB再設計が不要だ。(2018/12/11)

ローム LTR50低抵抗シリーズ:
抵抗温度係数に優れた長辺厚膜チップ抵抗器
ロームは、抵抗温度係数に優れた、高電力2Wの長辺厚膜チップ抵抗器「LTR50低抵抗」シリーズを発表した。抵抗体素子構造の最適化により、優れた抵抗温度係数を達成。温度変化による抵抗値変動が低減されることから、高精度に電流を検出する。(2018/10/11)

Design Ideas アナログ機能回路:
フォトカプラでアイソレーションアンプを構成
入力/出力をフローティングにするときや、電位差の異なる信号を検出するときなどにアイソレーションアンプが必要になる。ここでは米Clareのリニアフォトカプラ(LIA100)を用いて、低価格で比較的簡単に製作できるアイソレーションアンプを紹介する。(2018/9/5)

Wired, Weird:
反相回路を持つ減圧機器の修理(後編) 逆相検知の仕組みを理解する
減圧機器のコントローラー修理の続きを紹介する。前回は、詳細に調べなかったリレー基板を調べると、よく分からない回路が出現したので、調べて見ることにした――。(2018/6/13)

Wired, Weird:
反相回路を持つ減圧機器の修理(前編) 難航する不良箇所の特定
今回は三相電源の接続を監視する反相回路を持ったコントローラーの修理について報告する。(2018/5/8)

Design Ideas 計測とテスト:
低スペックの部品で高精度に抵抗値を測定する
ストレインゲージなどのセンサーでは、安価かつ低スペックの部品で構成した回路を使って、正確に抵抗値を測定しなければならない。そこで、安価で誤差の小さい抵抗値測定回路を紹介する。(2018/5/7)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(18):
抵抗器(4) ―― 固定抵抗器の信頼性設計
抵抗器の使い方、特にディレーティングと故障率の関係について説明をしていきます。(2018/4/25)

Design Ideas 計測とテスト:
低抵抗測定で熱電対による雑音を取り除く
小さな電圧または低いインピーダンスを測ろうとするとき、熱による起電力は読み取り誤差となることが多い。そこで、本稿では測定結果から熱器電力による誤差を排除する計測手法を紹介する。(2018/4/9)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(17):
抵抗器(3) ―― ヒューズ抵抗器/ソリッド形、金属板抵抗器
引き続き、代替えの利かない一部のタイプの抵抗器について説明します。今回は、ヒューズ(ヒューズブル)抵抗器と、ソリッド形抵抗器、金属板抵抗器を紹介します。(2018/3/29)

車載ECUや産業ロボット向け:
薄膜チップ抵抗器、1005サイズで最高のESD特性
パナソニックオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、業界最高レベルの耐静電気放電(ESD)特性を実現した小型、高精度の薄膜チップ抵抗器を製品化した。(2018/3/26)

DC-DCコンバーター活用講座(16) データシートの理解(2):
DC-DCコンバーターのAC特性
今回の記事では、DC-DCコンバーターのAC特性の測定方法について解説します。(2018/3/26)

シリコン・ラボ Si3406x、Si3404:
IoT向けPoEパワーデバイスのインタフェース
シリコン・ラボラトリーズは、IoT(モノのインターネット)向けのPoE(Power over Ethernet)パワーデバイスインタフェース「Si3406x」「Si3404」ファミリーを発表した。(2018/3/23)

DC-DCコンバーター活用講座(15) データシートの理解(1):
データシートのパラメーターの理解
今回から、DC-DCコンバーターのデータシートの読み取り方を紹介します。今回の記事では、DC-DCコンバーターのデータシート概説とDC特性の測定方法について解説します。(2018/3/12)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(16):
抵抗器(2) ―― 金属系皮膜、突入電流防止用、ヒューズ付き突防抵抗器
今回は、代替えの利かない一部のタイプの抵抗器(金属系皮膜抵抗器、突入電流防止用抵抗器、ヒューズ付き突防抵抗器)について説明をしていきます。(2018/2/23)

ビシェイ NSR-HPシリーズ:
45kVの高電圧に対応、巻線ノイズサプレッサー抵抗器
ビシェイ・インターテクノロジーは、レシプロエンジンの点火システム向けに巻線ノイズサプレッサー抵抗器「NSR-HP」シリーズを発表した。45kVまでの高電圧と200℃までの高温動作を可能にしている。(2018/2/14)

Wired, Weird:
放熱板に触れても大丈夫? 危険なモータードライバーの修理(1)
今回は、モータードライバーの修理の様子をお伝えする。電源の電解コンデンサーを交換すれば良い内容の修理だったのだが、思いもかけないちょっと危険な構造の電源だったために落とし穴にはまってしまったのだった……。(2018/2/8)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(15):
抵抗器(1) ―― 抵抗器の分類
今回から数回にわたり、あまり市場で話題にされないながらも、電子回路に必要な種類の抵抗器について解説していきます。まずは、抵抗器の分類を説明します。(2018/1/24)

高速シリアル伝送技術講座(7):
差動伝送路の設計(その2)、差動の結合と不要輻射
今回は、前回に引き続きLVDSを含む数Gビット/秒(bps)までの差動伝送路の設計と差動ペア間の結合の重要性、不要輻射ノイズなどについて説明していきます。(2017/12/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(14):
サーミスタ(4) ―― PTCサーミスタとは
今回は、サーミスタとして、正の温度特性を持つ「PTCサーミスタ」について、分類や使い方、注意事項について解説します。(2017/12/20)

電源オフ時の消費電流を実質ゼロに:
PR:小型バッテリー駆動機器を“完全な眠り”にいざなうロードスイッチIC
左右独立型の完全ワイヤレスイヤフォンなど、小型のバッテリー駆動機器が増えている中で、電源オフ時の消費電流削減が課題になっている。電源をオフしても、次の電源投入に備え、マイコンと電源ICが動作し、わずかながら電流を消費し続け、数カ月も放置すれば、小容量の電池を空っぽにしてしまう。そうした中で、電源オフ時にマイコンと電源ICへの電源供給を遮断し、プッシュボタンの押下でシステムを起動させることのできるロードスイッチICが登場した。(2017/11/30)

車載システムや産業機器向け:
低抵抗シャント抵抗器、5〜220mΩ製品を追加
ロームは、車載システムや産業機器、大型家電製品における電流検出用途に向けた低抵抗シャント抵抗器「GMR100シリーズ」の量産を始めた。(2017/11/29)

高速シリアル伝送技術講座(6):
LVDS PHY製品と伝送路の設計(その1)
LVDS PHY(物理層)製品を使用する上で必要な一般的な知識とともに、伝送路の設計方法について詳しく解説していきます。(2017/11/27)

バラして見ずにはいられない:
ワイヤレス充電対応で中身が大きく変わった「iPhone 8/8 Plus」
「iPhone 8/8 Plus」はワイヤレス充電に対応した初めてのiPhone。これに伴い、中身も大きく変更されている。また、一部のiPhone 8/8 Plusでバッテリーが膨張するという報告があったようだが、この原因についても考察したい。(2017/11/15)

いまさら聞けないHILS入門(12):
HILSによる故障診断機能のテスト(その2)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、スロットルポジションセンサーと回転センサーの故障に関するテストについて紹介します。(2017/10/25)

Design Ideas パワー関連と電源:
過電圧と低電圧の監視を低コストで実現する
マイクロプロセッサの電源管理には、一定の条件でマイクロプロセッサをリセットする信号を出力する機能を備えたスーパーバイザーICが広く使われている。安価なスーパーバイザーICは、電源電圧が設定値(下限値)を割り込んだときのみリセット信号を出力するものが多い。そこで、安価なシャント・レギュレーターICをスーパーバイザーICと組み合わせ、過電圧と低電圧の両方を監視できる回路を紹介する。(2017/10/16)

基板面積約半分に:
超低ノイズの6.25mm角サイズ電源モジュール
Analog Devices(アナログ・デバイセズ)は2017年10月2日、電源ICとともにインダクターやコンデンサーなど受動素子をパッケージに封止した電源モジュール製品群「μModuleレギュレーター」の新製品として超低ノイズ、小型を特長とする「LTM8065」を発売した。(2017/10/2)

パワーアダプター特化型に、Thunderbolt 3対応も!:
PR:USB Type-Cの“万能さ”を引き出す多彩なコントローラIC群
USB Type-Cは、高速データ転送とともに、最大100Wを受給電できる万能インタフェースとして、さまざまな電子機器のインタフェースを置き換えつつある。PCをはじめ、モニターや周辺機器、さらにはスマートフォンやゲーム機などがUSB Type-Cを採用しつつある。そこで、さまざまな電子機器でUSB Type-C対応を実現しているコントローラICを紹介する。(2017/8/22)

高速シリアル伝送技術講座(2):
差動信号伝送のメリット ――使用されている技術と注意点
高速シリアル伝送技術について基礎から学ぶ本連載。2回目は、差動信号伝送の特徴、メリットに焦点を当て、使用されている技術や注意点について解説していきます。(2017/6/28)

ウェアラブル、IoT向け:
自己消費300nAに抑えた昇圧レギュレーター
Maxim Integrated Products(マキシム)は2017年3月14日、ウェアラブル機器など向けに自己消費電流300nAの昇圧型レギュレーターを開発したと発表した。(2017/3/14)

誰でも容易に低コストで:
貼るウェアラブル実現へ、熱処理いらぬ封止技術
早稲田大学は、高分子ナノシートを利用し、熱処理を行わずに電子素子を固定する封止技術を開発した。開発した封止技術を用い皮膚に貼り付けるウェアラブルデバイスを試作し、柔軟な生体組織表面でも安定的に通電できることを確認したという。(2017/2/8)

電子部品・材料EXPO:
保護素子搭載Type-Cケーブル、焼損原因を断つ
エスエス電子は「第18回 電子部品・材料EXPO」(2017年1月18〜20日、東京ビッグサイト)で、異常発熱や焼損事故を防止する保護素子を搭載したUSB Type-Cケーブルを展示した。(2017/1/27)

Design Ideas パワー関連と電源:
負電圧電源をロジック信号でオン/オフする
今回は、ロジック信号によって負電圧電源を素早くオン/オフするときに役立つ回路を紹介する。(2016/12/27)

電流変更可のLDO、ヒステリシス調整可のリセットICなど:
PR:産業機器における電源の“隠れた悩み”を解決するユニークICを一挙紹介
1台にさまざまな電源回路を搭載する産業機器。搭載する電源回路の数が多いために、電源に求められる要素も千差万別だ。そうした中で、産業機器向け電源ICを拡充しているトレックス・セミコンダクターは、これまでは見過ごされてきた産業機器市場の隠れた電源の悩みを解決するユニークな製品を相次いで投入し、にわかに注目を集めている。本稿では、そうした“隠れた悩み”を解決するユニークな電源ICを紹介していく。(2016/11/28)

平らな電子部品から解放
技術の2大トレンド、「IoT」と「3Dプリント」の連携が生み出す破壊的ビジネスとは
3Dプリンタを活用することで、モノのインターネット(IoT)デバイスのパーツをより迅速かつ効率的に試作、生産できるようになるかもしれない。(2016/10/24)

Design Ideas パワー関連と電源:
電池で駆動できる低電力用途向け電子負荷
PDAやデジタルカメラなどの携帯型電子機器の電源を設計する際、重要度が高いパラメーターの1つは変換効率である。電源の変換効率は、負荷電流を徐々に変えながら測定、評価を行う。今回は、1000〜2000円の安価な部品コストで実現できる小型の電子負荷を提案する。(2016/10/18)

Design Ideas アナログ機能回路:
周波数を調整できる高周波ノッチフィルター
今回は、8ピンパッケージのデュアルオペアンプICと、8ピンパッケージのスイッチドキャパシター帯域通過フィルターを使ったノッチフィルターを紹介する。(2016/9/29)

SiCはシリコンデバイス採用のトリガー:
“後発・ローム”がパワーデバイスで成長できる理由
ロームはパワーMOSFETやIGBTなどのパワーデバイス分野で売り上げ規模を拡大させている。パワーデバイス市場では、後発のローム。なぜ、後発ながら、自動車や産業機器などの領域でビジネスを獲得できているのか。ローム役員に聞いた。(2016/9/15)

7か月連続の前年割れ:
2016年の国内電子部品メーカー出荷、不調が続く
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2016年6月の日系メーカーによる電子部品の出荷額が、前年比6.4%減の3159億円と発表した。中国向け出荷額が、前年比11.9%減と大きく減少している。(2016/9/8)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
低消費電流のリセット信号発生器
今回は、低消費電流で100マイクロ秒幅のリセットパルスを発生する回路を紹介する。(2016/8/26)

欧州向け出荷額のみが前年比増:
2016年5月の日系部品出荷額、6カ月連続の前年割れ
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2016年5月の日系メーカーによる電子部品の出荷額が、前年比7.9%減の2900億円と発表した。2015年12月から引き続き、6カ月連続の前年割れである。(2016/8/3)

モノがなければ作ればいいじゃない:
ESCキーを割り当てた無線フットスイッチを作ってみた
Vimで便利なBluetoothフットスイッチを、ロボコン経験者に作ってもらった。工作過程の解説付き。(2016/7/8)

高周波部品の成長も鈍化:
2016年4月の日系部品出荷額、前年比約10%減
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2016年4月の日系メーカーによる電子部品の世界出荷額を発表した。世界出荷額は前年比9.5%減の2996億円となり、5カ月連続の前年割れとなった。(2016/7/5)

米国、欧州への出荷額は増加:
2016年3月の国内部品出荷額、前年比6.3%減
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2016年3月の日本メーカーによる電子部品の世界出荷額が、4カ月連続の前年割れとなる前年比6.3%減の3190億円となったと発表した。(2016/6/13)

熱設計のパラダイムシフトにどう対応するか:
「大気放熱」から「基板放熱」へコンセプト転換
KOAは、「JPCA Show 2016」で、「熱設計のパラダイムシフトに対応するために」と題するプレゼンテーションを行った。電子部品の高密度実装化などにより熱設計が深刻となる。熱問題について、取り組むべき課題や温度測定時の注意点などを紹介した。(2016/6/7)

東京の路線図を基板に描いたICカードケース 改札タッチで「東京駅」光る
東京近郊の路線図を基板に配線パターンで描いたICカードケースが登場。(2016/5/30)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。