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「上流工程」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「上流工程」に関する情報が集まったページです。

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
アイデアとソフトウェアが世界を変えるデジタルの時代こそIT部門が活躍すべきとき――IIBA日本支部代表理事 寺嶋一郎氏
コロナ禍でアフターデジタル時代を迎えようとしているいま、全社を俯瞰でき、ITという武器を持つIT部門こそが全社のDXを推進する先導役になるべきだ。そのためにやるべき7つのこととは。(2021/10/27)

インストール手順を紹介:
CentOS終了へ――移行先として注目の「Alma Linux」「Rocky Linux」を試してみよう
RHELのダウンストリームとして位置付けられていたCentOSは、2021年12月31日をもってCentOS 8のサポートが終了し、その役目を終えます。CentOSの動向を整理しつつ、移行先として注目される2つのディストリビューションを紹介します。(2021/10/7)

2代目設計屋の事件簿〜量産設計の現場から〜(10):
【トラブル10】金型の修正が必要になったらどうしたらよいか?
量産樹脂製品設計の現場でよくあるトラブルを基に、その原因と解決アプローチについて解説する連載。第10回は、金型の修正が必要になった場合の具体的な対処法や修正する際の勘所を詳しく解説する。(2021/9/29)

技術スキル、ビジネススキル、もう1つは……?:
VUCA時代を生き抜くエンジニアに必要な3つのスキル
技術力だけでは生き残れない。ビジネススキルも必要だ。でも、本当に必要なスキルはもっと根源的なものだった――。(2021/9/21)

製造ITニュース:
NECが推進する“顔の見える”DX提案、プロセス・技術・人材の3つを強化
NECは2021年9月9日、DXの事業展開を強化し、ビジネスプロセス、テクノロジー、組織・人材それぞれの提案を強化していく方針を示した。(2021/9/10)

製造マネジメントニュース:
東芝デジタルソリューションズが組み込みとSI事業を再編成、新会社も設立
東芝デジタルソリューションズは2021年8月10日、同社グループ企業の東芝情報システム、日本システム、九州東芝エンジニアリングで展開するシステムインテグレーション事業と、TDSL、東芝情報システムで展開する組み込みソリューション事業を、2021年10月1日付でそれぞれ再編、統合すると発表した。(2021/8/11)

製造ITニュース:
FAや鉄道の知見とITスキルを組み合わせて提供、DX推進の技術人財サービス開始
オムロン ソフトウェアは2021年8月4日、オムロングループが持つFAや鉄道などの業界知見とITスキルを活用した「技術人財サービス」の本格展開を開始すると発表した。さまざまな業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が求められる中、業界知識とITスキルの両面を提供することで、さまざまな業務の効率化や生産性向上に貢献する。(2021/8/5)

受け身でいては幸せになれない:
SI系企業で働くエンジニアが年収を上げるためにすべきこと
複雑怪奇なIT“業界”を解説する本連載。今回のテーマも年収です。構造的に、人をリスクと捉え、育てる環境がないIT業界。では、その中でエンジニアはどうやってキャリアを切り開いていけばいいのでしょうか。(2021/7/29)

工場ニュース:
車載電池向け正極材増産、既存工場の設備増強と共に愛媛県に新工場建設
住友金属鉱山は2021年7月6日、車載用二次電池需要拡大に対応するため、二次電池用正極材の増産を行うことを決定し、別子地区(愛媛県新居浜市)に新工場を建設する他、播磨事業所(兵庫県加古郡播磨町)の設備増強を行うことを発表した。(2021/7/7)

うわっ……エンジニアの年収、低過ぎ……?:
Web系企業で年収1000万円エンジニアになる方法
複雑怪奇なIT“業界”を解説する本連載。今回のテーマは年収です。大手SIer、外資ITコンサルでは珍しくない年収1000万円をWeb系企業のエンジニアは目指せるのか、そのために必要なスキルは? 行動は? を徹底解剖します。(2021/7/5)

今後急拡大「デジタル子会社」で余る人材、求められる人材
NRIは、「情報・デジタル子会社における今後の方向性と課題に関する調査」の結果を発表した。親会社からの出資によってITやデジタルサービスを提供する国内の子会社を対象に、不足人材や自社の抱える課題、今後の成長性などを調査した。(2021/6/14)

仮想環境を使ったクラウド時代の組み込み開発のススメ(1):
IoTシステムの開発はなぜ難しいのか、ITと組み込みの相克を克服せよ
IoT/クラウドロボティクス時代のシステム開発を加速化する仮想環境の活用について解説する本連載。第1回は、IoTのシステム開発/サービス構築の難しさや、その原因になっているIT分野と組み込み分野の相克について紹介する。(2021/5/25)

組み込み開発 インタビュー:
NVIDIAも「ユニーク」と評価、Jetson Nano内蔵のインテリア風デザインAIカメラ
スタートアップのエクサウィザーズが発売した2眼レンズ搭載のAIカメラ「ミルキューブ」。小型スピーカーなど家電製品のようなデザインだが、Jetson Nanoを内蔵するなど性能は高い。しかし、ソフトウェア/ソリューション開発企業のエクサウィザーズがハードウェアを開発する狙いはどこにあるのか。(2021/4/21)

車載ソフトウェア:
車載ソフトウェアの要求仕様書における品質向上支援サービスを開始
ベリサーブは、車載ソフトウェアの上流工程成果物の品質向上を支援するサービスの提供を開始した。顧客が作成した車載ソフトウェアや車載システムに関する要求仕様書を分析ならびに評価し、改善策を提案する。(2021/3/31)

PR:他では得難い「大規模なフィールドで多彩な業務」を経験できるKDDIエボルバの魅力:キャリアアップ編
新しい領域にチャレンジし、キャリアアップしたいエンジニアにとってKDDIエボルバは有効な選択肢だ。「会社がエンジニアのキャリアアップを全面的にサポートする」、その理由とは何か。(2021/3/31)

幅広い領域、成長できる環境、納得感の高い評価:
PR:エンジニアの成長に欠かせない“得難い経験”ができる「KDDIエボルバ」:働く環境編【1】
大規模プロジェクトに上流工程から携わりたい、エンジニアとして成長し続けたい、努力をきちんと評価してもらいたい――その全てをかなえられる場所が、ここにあります。(2021/3/31)

従来とは違う見込み客へのリーチに成功
“遠くの顧客”の案件もリモート受注、インフォニックの営業変革を支えたものは
中小企業との直接取引を目指し、新たに営業のノウハウが必要になったシステム開発会社のインフォニック。そんな同社が、案件の詳細を事前把握してリスクを回避しつつ、地理的に遠い発注元からの案件も受注可能になったのはなぜだったのか。(2021/3/5)

コロナ下で挑んだ営業活動の変革
商談の半数以上を受注、LRテックスに学ぶSESから受託開発への賢いシフト方法
顧客先に常駐するSES案件から受託開発案件へのシフトを考える上で、営業ノウハウの不足が障壁になるケースは多い。この課題を解消し、商談の半数以上を受注するという大きな成果を上げたLRテックスの事例を基に、営業変革の秘訣を探る。(2021/2/18)

面接官はなぜ、現在の年収を聞くのか:
転職すれば、年収アップするわけではない
アフターコロナの年収向上戦略。最終回は、筆者が(無駄な転職をした)体験から得た教訓と学びを共有する。底辺から脱出するためにエンジニアに必要な能力とは――。(2021/2/15)

プログラミングは仕事か作業か:
年収向上戦術 仕事をしていれば生き残れるが、作業をしていれば淘汰されるという話
アフターコロナの弱肉強食ワールドでエンジニアが年収を向上させるためには、徹底的に仕事に集中しなければならない。では、そもそも仕事とは何なのだろうか――。(2021/2/8)

いまさら聞けない自動車業界用語(9):
品質は工場だけでなく部門横断で作り込む、「未然防止」への正しい評価も
今回から2回に分けて「品質」に関わる用語を説明します。世界に誇る日本の自動車の品質は、どのように作りこまれているのでしょうか。(2021/1/18)

独自マイコンの開発期間も短縮へ:
ルネサス、「IPユーティリティー」を提供開始
ルネサス エレクトロニクスは、ルネサス製IPを活用して、顧客が独自のマイコンなどを容易に開発することができるソリューション「IPユーティリティー」の提供を始めた。IP製品のライセンス事業を拡大するのが狙い。(2020/12/14)

半年で全社のセキュリティを「ゼロトラスト」に 古河電工の情シスが語る、現場と経営陣の巻き込み方
コロナ禍で働き方が大きく変わったことをきっかけに、セキュリティを見直す組織は少なくない。数千人規模のセキュリティをゼロトラストに刷新した古河電工だが、情シスも“想定外”だったというスピード導入が成功した背景には、現場と経営陣の納得を得る、同社ならではのやり方があった。(2020/12/11)

山浦恒央の“くみこみ”な話(136):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(15)最大の試練、仕様変更で起きるバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第15回は、ソフトウェア開発で最も大きくて深刻な問題が発生する原因であり、エンジニアには厳しい試練となる、仕様変更で発生するバグを取り上げます。(2020/12/10)

産業用AR活用:
現場と遠隔地をつなぐ、ARを活用したリアルタイム遠隔支援「Vuforia Chalk」
withコロナの時代において、現地対応を余儀なくされる従業員/スタッフの安全と顧客ニーズの双方を満たす、新たなコミュニケーション手段が求められている。その解決策としてPTCは、リアルタイム遠隔支援「Vuforia Chalk」を訴求する。その特長、活用メリットとは?(2020/12/10)

「作業は機械、サービスは人」:
リーガルテックをフル活用して、“人間にしかできない仕事”に取り組む法務部 太陽誘電の事例
在宅勤務が推奨される中、法務関連の業務をサポートするリーガルテックが注目されている。リーガルテックを積極的に活用し、法務部門のデジタル化に取り組む太陽誘電の佐々木毅尚さん(法務部長)に、システム導入や組織運営の秘訣を聞いた。(2020/11/16)

製造ITニュース:
CPSテクノロジー企業を目指す東芝、ソフトウェアはどのように開発しているのか
東芝が、同社の事業戦略の中核を成すCPSを支えるソフトウェア生産技術について「説明。アジャイルプロセスなどを活用することで、IoT関連のサービスであれば約2週間のスパンでリリースできる体制を構築できているという。基幹系システムなどのソフトウェア開発で重要な役割を占める要件定義プロセスにAIを適用するための取り組みも進めている。(2020/10/29)

「IT調達制度そのものが問題」:
「なぜ日本政府が作るソフトウェアは使えないモノばかりなのか?」――中島聡氏が考える「日本社会のDX」の要件
エンジニア起業家の草分けでもある中島聡氏が、小泉進次郎氏など自民党の若手議員が集まる勉強会で「日本政府によるIT調達がなぜうまくいかないか」をプレゼンしたという。具体的にどのような内容だったのか、話を聞いた。(2020/10/9)

Ansys INNOVATION CONFERENCE 2020:
ガソリンエンジンからADASへ、マツダのモデルベース開発の広がり
アンシス・ジャパンは2020年9月9〜11日の3日間、オンラインイベント「Ansys INNOVATION CONFERENCE 2020」を開催。初日(同年9月9日)の「Automotive Day」の事例講演では、マツダ 統合制御システム開発本部 首席研究員の末冨隆雅氏が「自動車制御システムのモデルベース開発」をテーマに、同社のSKYACTIV技術の開発に貢献したモデルベース開発の取り組み事例を紹介した。(2020/10/13)

レガシーからの脱却を目指せ JALの「翼を支える」クラウド基盤とは?
JALは、IBM主催の「IBM think summit Japan 2020」で、IT基盤を再構築するプロジェクト「ITグランドデザイン」の一環として、同社のクラウド基盤を刷新したと発表した。(2020/9/10)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(5):
【第5回】日本のBIM先駆者が指摘する「日本の施工BIMは、ここに問題アリ!」(後編)
他社に先駆け2020年の4月から“施工BIM”に取り組んできた大和ハウス工業でも、施工領域での全社展開は、スムーズには進まなかった。その原因を思案するうち、多くの方が頭の中に思い描く、「施工BIMの本質」が間違っていたのではないかという考えに行き着いたという。連載第5回では、前回に続き、同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が施工BIMの課題を探り、その先にある施工BIMのあるべき姿を全社展開の具体的な手法を紹介しつつ指し示す。(2020/6/22)

非デザイナーも知っておきたいデザインの話(1):
デザインは知識と理屈で設計できる 色、書体、字間・行間のポイント
今日から使えるデザインに関する知識をあれこれ紹介する本連載。初回はデザインやデザイナーとはどんな役割を持っているのか、最低限知っておくべき色、書体、字間・行間のポイントについて。(2020/6/9)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
プロ野球助っ人外国人に注目! 海外エンジニア採用・育成のコツとは?
IT業界では常にエンジニア不足が問題となっている。プロ野球における助っ人外国人の採用に学びながら、企業の人材採用について考えてみたい。(2020/5/29)

開発現場を変えたくて悶々としているあなたに:
PR:急成長中SaaS企業の開発チームが取り組む「あえてスクラムと呼ばない」開発スタイルとは
うまくいっていないところを改善したい、自動化したい、モブプログラミングに取り組みたい……そんなさまざまな新しいチャレンジに取り組みたくても、目の前の仕事に追われてなかなか手が回らないという悩み、思い当たる人も多いだろう。そんな状況を打開していった、中小企業の業務を効率化するSaaSを提供し成長を続けているラクスの取り組みを聞いてみた。(2020/3/30)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(75):
あなたの能力も態度も信用できません
スケジュールは守らないわ、追加請求を繰り返すわ、不具合は増え続けるわ――あなた、それでよく「プロ」のベンダーだといえますね。(2020/3/26)

スマートファクトリー最前線:
変種変量生産で効率50%向上、“世界的先進工場”は何を行っているのか
2020年1月にWEFによる「第4次産業革命を主導する世界的先進工場(ライトハウス)」に選ばれた日立製作所の大みか事業所。世界の中でも先進的な取り組みを進めるスマートファクトリーとして評価された工場となったわけだが、具体的にはどういう取り組みを行っているのだろうか。同工場の取り組みを紹介する。(2020/3/17)

CADニュース:
モノづくりの全工程で3D CADデータを活用できる3D CADソフトウェア発売
フォトロンは、3D CADソフトウェアの最新バージョン「図脳CAD3D V2」を発売した。意匠設計機能とサーフェスモデリング機能などを強化し、モノづくりの全行程において3D CADデータの有効利用を促進する。(2020/2/25)

VRニュース:
パナソニックが自動車HMI設計にVRシミュレーターを活用、仕様変更件数を3割削減
パナソニック オートモティブ社は、自動車用コックピットのHMI(Human Machine Interface)の検証作業を効率化するために開発したVR(仮想現実)シミュレーターを披露。自動車メーカー向けのHMI設計で仕様変更件数を約30%削減するなどの効果が得られたという。(2020/1/21)

オートモーティブワールド2020:
難加工鋼材の活用を設計段階から支援、上流へとカバー領域広げるJFEスチール
JFEスチールは「オートモーティブワールド2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)において、自動車用鋼板の開発技術を体系化しソリューションとして提供する「JESOLVA(JFE Excellent SOLution for Vehicle Application)」を訴求。加工が難しい鋼材などが増える中で、従来の素材提供だけではなく、設計フェーズから入り最適な鋼材活用をサポートする価値を訴えた。(2020/1/17)

ものづくり白書2019を読み解く(3):
第4次産業革命で取るべき戦略、スキル人材の活用と技能のデジタル化
日本のモノづくりの現状を示す「2019年版ものづくり白書」が2019年6月に公開された。本連載では3回にわたって「2019年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第3回となる今回は、第4次産業革命において製造業が取るべき戦略の内「スキル人材の活用」と「技能のデジタル化、省力化」について取り上げる。(2019/12/20)

現場から見た「DXの真相」(3):
DXプロジェクトの意思は誰が握る? 「体制図を制するものがプロジェクトを制す」理由
目指すべき目的が明確になり、いよいよDXプロジェクトが始まる……。そう思っていたのに気が付けばプロジェクト内調整しかやっていない。これはDXプロジェクトで陥りがちな「体制図の落とし穴」だという。(2019/12/13)

「ユーザー企業を上流工程から支援すべき」:
サーバのビジネスモデルに変化の兆し IDCが国内IT市場の2019〜2023年の予測を発表
IDC Japanは、IT市場の2019〜2023年の予測を発表した。2021年以降は全産業分野でプラス成長と予測するが、サーバ市場はマイナス成長に転じる見込み。同社はITサプライヤーに対して、ビジネスモデルの変化に則して変革することが急務だと指摘する。(2019/12/11)

国内IT市場は2019年の約18兆円規模から2023年まで年率プラス1.9%で成長 ビジネス変革の支援に新需要――IDC調べ
2019年の国内IT市場は、前年比4.0%のプラス成長で17兆9394億円規模に達する見込み。PCの更新需要や既存システムの刷新需要などが市場をけん引し、2023年まで全産業分野でプラス成長で推移する。サブスクリプション型など、新たなビジネスモデル創出の支援サービスも需要が高まる予測だ。(2019/12/10)

「価値創出」や「スピード」ばかりに目を奪われるのは危険:
DXも台無しにしかねない日本企業の「ソーシング問題」――「内製化が難しい」なら、どう戦うか?
デジタルトランスフォーメーション(DX)の潮流が高まる中、社会全体で「イノベーション」や「スピード」といった要素が注目されている。だが、いくら「新たな価値」を生み出したところで、それがビジネス/サービスである以上、信頼に足る品質を担保していなければ意味がない。特に内製が難しいトラディショナルな企業にとっては、一般的なIT活用でもDXにおける価値創出でも、社外の開発・運用パートナーと組むことが不可欠となる。そうした中でも、今のスタンスのままで本当に「ビジネス価値」を生み出すことができるのだろうか?(2019/12/6)

AWSやMicrosoftも支援する「最も愛される言語」
プログラミング言語「Rust」が「C」「C++」の後継になるこれだけの根拠
Amazon Web Services(AWS)がプログラミング言語「Rust」をシステム開発言語として採用し、支援に乗り出した。MicrosoftもRustを「C」「C++」の代替言語と見なすことを表明し、注目が集まっている。(2019/12/5)

製造業から活躍の場を拡大:
災害や機械の障害を仮想空間で予測 「デジタルツイン」の秘めるビジネス価値とは
デジタルツインとは、現実世界で動いているモノを仮想環境上に高精度モデルとして再現し、現実では実際に得にくい情報を取得するための手法だ。サイバネットはCEATEC 2019の講演において、デジタルツインを「スマートな社会の実現を支える技術」として、具体的な活用方法を紹介した。(2019/10/16)

AIの普及を加速 エッジAIで新会社、ドコモら出資
エッジAIの事業を手掛けるEDGEMATRIXが、NTTドコモらから計9億円の資金を調達した。(2019/8/29)

企業はITリソース不足を「外注」でカバーせよ? ガートナーが新指針
ガートナー ジャパンは、デジタル時代のパートナー戦略に関する指針を発表。ユーザー企業は、リソースが限られていることを前提にしたIT施策を遂行していく必要があり、そのためには、社外のパートナーを広く捉え、その能力を有効活用する取り組みが欠かせないという。(2019/8/21)

マンパワーやノウハウ不足を補う一手
クラウドの導入から社内展開まで、うまくいかない理由と解決の早道を探る
経営戦略においてクラウド活用が重視される時代だが、クラウド活用を推進したくてもIT人材の問題がボトルネックになってつまずくことが少なくない。解決の糸口は自社の「クラウド活用ステージ」を見極めた人材戦略にある。(2019/7/24)

HPCクラウド:
PR:必要な時に必要なだけシミュレーションできる、HPCクラウドのメリットとは
アンシスはHPCクラウド「ANSYS Cloud」の国内サービス提供を開始した。これにより大手製造業のみならず中堅、中小規模の製造業においても本格的なシミュレーションおよびそれを支えるオンデマンドのHPCの活用が可能となる。その先に見えてくるのが、製品ライフサイクル全体を見渡したエンジニアリングの革新だ。(2019/6/19)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。