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「上流工程」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「上流工程」に関する情報が集まったページです。

「作業は機械、サービスは人」:
リーガルテックをフル活用して、“人間にしかできない仕事”に取り組む法務部 太陽誘電の事例
在宅勤務が推奨される中、法務関連の業務をサポートするリーガルテックが注目されている。リーガルテックを積極的に活用し、法務部門のデジタル化に取り組む太陽誘電の佐々木毅尚さん(法務部長)に、システム導入や組織運営の秘訣を聞いた。(2020/11/16)

製造ITニュース:
CPSテクノロジー企業を目指す東芝、ソフトウェアはどのように開発しているのか
東芝が、同社の事業戦略の中核を成すCPSを支えるソフトウェア生産技術について「説明。アジャイルプロセスなどを活用することで、IoT関連のサービスであれば約2週間のスパンでリリースできる体制を構築できているという。基幹系システムなどのソフトウェア開発で重要な役割を占める要件定義プロセスにAIを適用するための取り組みも進めている。(2020/10/29)

「IT調達制度そのものが問題」:
「なぜ日本政府が作るソフトウェアは使えないモノばかりなのか?」――中島聡氏が考える「日本社会のDX」の要件
エンジニア起業家の草分けでもある中島聡氏が、小泉進次郎氏など自民党の若手議員が集まる勉強会で「日本政府によるIT調達がなぜうまくいかないか」をプレゼンしたという。具体的にどのような内容だったのか、話を聞いた。(2020/10/9)

Ansys INNOVATION CONFERENCE 2020:
ガソリンエンジンからADASへ、マツダのモデルベース開発の広がり
アンシス・ジャパンは2020年9月9〜11日の3日間、オンラインイベント「Ansys INNOVATION CONFERENCE 2020」を開催。初日(同年9月9日)の「Automotive Day」の事例講演では、マツダ 統合制御システム開発本部 首席研究員の末冨隆雅氏が「自動車制御システムのモデルベース開発」をテーマに、同社のSKYACTIV技術の開発に貢献したモデルベース開発の取り組み事例を紹介した。(2020/10/13)

レガシーからの脱却を目指せ JALの「翼を支える」クラウド基盤とは?
JALは、IBM主催の「IBM think summit Japan 2020」で、IT基盤を再構築するプロジェクト「ITグランドデザイン」の一環として、同社のクラウド基盤を刷新したと発表した。(2020/9/10)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(5):
【第5回】日本のBIM先駆者が指摘する「日本の施工BIMは、ここに問題アリ!」(後編)
他社に先駆け2020年の4月から“施工BIM”に取り組んできた大和ハウス工業でも、施工領域での全社展開は、スムーズには進まなかった。その原因を思案するうち、多くの方が頭の中に思い描く、「施工BIMの本質」が間違っていたのではないかという考えに行き着いたという。連載第5回では、前回に続き、同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が施工BIMの課題を探り、その先にある施工BIMのあるべき姿を全社展開の具体的な手法を紹介しつつ指し示す。(2020/6/22)

非デザイナーも知っておきたいデザインの話(1):
デザインは知識と理屈で設計できる 色、書体、字間・行間のポイント
今日から使えるデザインに関する知識をあれこれ紹介する本連載。初回はデザインやデザイナーとはどんな役割を持っているのか、最低限知っておくべき色、書体、字間・行間のポイントについて。(2020/6/9)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
プロ野球助っ人外国人に注目! 海外エンジニア採用・育成のコツとは?
IT業界では常にエンジニア不足が問題となっている。プロ野球における助っ人外国人の採用に学びながら、企業の人材採用について考えてみたい。(2020/5/29)

開発現場を変えたくて悶々としているあなたに:
PR:急成長中SaaS企業の開発チームが取り組む「あえてスクラムと呼ばない」開発スタイルとは
うまくいっていないところを改善したい、自動化したい、モブプログラミングに取り組みたい……そんなさまざまな新しいチャレンジに取り組みたくても、目の前の仕事に追われてなかなか手が回らないという悩み、思い当たる人も多いだろう。そんな状況を打開していった、中小企業の業務を効率化するSaaSを提供し成長を続けているラクスの取り組みを聞いてみた。(2020/3/30)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(75):
あなたの能力も態度も信用できません
スケジュールは守らないわ、追加請求を繰り返すわ、不具合は増え続けるわ――あなた、それでよく「プロ」のベンダーだといえますね。(2020/3/26)

スマートファクトリー最前線:
変種変量生産で効率50%向上、“世界的先進工場”は何を行っているのか
2020年1月にWEFによる「第4次産業革命を主導する世界的先進工場(ライトハウス)」に選ばれた日立製作所の大みか事業所。世界の中でも先進的な取り組みを進めるスマートファクトリーとして評価された工場となったわけだが、具体的にはどういう取り組みを行っているのだろうか。同工場の取り組みを紹介する。(2020/3/17)

CADニュース:
モノづくりの全工程で3D CADデータを活用できる3D CADソフトウェア発売
フォトロンは、3D CADソフトウェアの最新バージョン「図脳CAD3D V2」を発売した。意匠設計機能とサーフェスモデリング機能などを強化し、モノづくりの全行程において3D CADデータの有効利用を促進する。(2020/2/25)

VRニュース:
パナソニックが自動車HMI設計にVRシミュレーターを活用、仕様変更件数を3割削減
パナソニック オートモティブ社は、自動車用コックピットのHMI(Human Machine Interface)の検証作業を効率化するために開発したVR(仮想現実)シミュレーターを披露。自動車メーカー向けのHMI設計で仕様変更件数を約30%削減するなどの効果が得られたという。(2020/1/21)

オートモーティブワールド2020:
難加工鋼材の活用を設計段階から支援、上流へとカバー領域広げるJFEスチール
JFEスチールは「オートモーティブワールド2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)において、自動車用鋼板の開発技術を体系化しソリューションとして提供する「JESOLVA(JFE Excellent SOLution for Vehicle Application)」を訴求。加工が難しい鋼材などが増える中で、従来の素材提供だけではなく、設計フェーズから入り最適な鋼材活用をサポートする価値を訴えた。(2020/1/17)

ものづくり白書2019を読み解く(3):
第4次産業革命で取るべき戦略、スキル人材の活用と技能のデジタル化
日本のモノづくりの現状を示す「2019年版ものづくり白書」が2019年6月に公開された。本連載では3回にわたって「2019年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第3回となる今回は、第4次産業革命において製造業が取るべき戦略の内「スキル人材の活用」と「技能のデジタル化、省力化」について取り上げる。(2019/12/20)

現場から見た「DXの真相」(3):
DXプロジェクトの意思は誰が握る? 「体制図を制するものがプロジェクトを制す」理由
目指すべき目的が明確になり、いよいよDXプロジェクトが始まる……。そう思っていたのに気が付けばプロジェクト内調整しかやっていない。これはDXプロジェクトで陥りがちな「体制図の落とし穴」だという。(2019/12/13)

「ユーザー企業を上流工程から支援すべき」:
サーバのビジネスモデルに変化の兆し IDCが国内IT市場の2019〜2023年の予測を発表
IDC Japanは、IT市場の2019〜2023年の予測を発表した。2021年以降は全産業分野でプラス成長と予測するが、サーバ市場はマイナス成長に転じる見込み。同社はITサプライヤーに対して、ビジネスモデルの変化に則して変革することが急務だと指摘する。(2019/12/11)

国内IT市場は2019年の約18兆円規模から2023年まで年率プラス1.9%で成長 ビジネス変革の支援に新需要――IDC調べ
2019年の国内IT市場は、前年比4.0%のプラス成長で17兆9394億円規模に達する見込み。PCの更新需要や既存システムの刷新需要などが市場をけん引し、2023年まで全産業分野でプラス成長で推移する。サブスクリプション型など、新たなビジネスモデル創出の支援サービスも需要が高まる予測だ。(2019/12/10)

「価値創出」や「スピード」ばかりに目を奪われるのは危険:
DXも台無しにしかねない日本企業の「ソーシング問題」――「内製化が難しい」なら、どう戦うか?
デジタルトランスフォーメーション(DX)の潮流が高まる中、社会全体で「イノベーション」や「スピード」といった要素が注目されている。だが、いくら「新たな価値」を生み出したところで、それがビジネス/サービスである以上、信頼に足る品質を担保していなければ意味がない。特に内製が難しいトラディショナルな企業にとっては、一般的なIT活用でもDXにおける価値創出でも、社外の開発・運用パートナーと組むことが不可欠となる。そうした中でも、今のスタンスのままで本当に「ビジネス価値」を生み出すことができるのだろうか?(2019/12/6)

AWSやMicrosoftも支援する「最も愛される言語」
プログラミング言語「Rust」が「C」「C++」の後継になるこれだけの根拠
Amazon Web Services(AWS)がプログラミング言語「Rust」をシステム開発言語として採用し、支援に乗り出した。MicrosoftもRustを「C」「C++」の代替言語と見なすことを表明し、注目が集まっている。(2019/12/5)

製造業から活躍の場を拡大:
災害や機械の障害を仮想空間で予測 「デジタルツイン」の秘めるビジネス価値とは
デジタルツインとは、現実世界で動いているモノを仮想環境上に高精度モデルとして再現し、現実では実際に得にくい情報を取得するための手法だ。サイバネットはCEATEC 2019の講演において、デジタルツインを「スマートな社会の実現を支える技術」として、具体的な活用方法を紹介した。(2019/10/16)

AIの普及を加速 エッジAIで新会社、ドコモら出資
エッジAIの事業を手掛けるEDGEMATRIXが、NTTドコモらから計9億円の資金を調達した。(2019/8/29)

企業はITリソース不足を「外注」でカバーせよ? ガートナーが新指針
ガートナー ジャパンは、デジタル時代のパートナー戦略に関する指針を発表。ユーザー企業は、リソースが限られていることを前提にしたIT施策を遂行していく必要があり、そのためには、社外のパートナーを広く捉え、その能力を有効活用する取り組みが欠かせないという。(2019/8/21)

マンパワーやノウハウ不足を補う一手
クラウドの導入から社内展開まで、うまくいかない理由と解決の早道を探る
経営戦略においてクラウド活用が重視される時代だが、クラウド活用を推進したくてもIT人材の問題がボトルネックになってつまずくことが少なくない。解決の糸口は自社の「クラウド活用ステージ」を見極めた人材戦略にある。(2019/7/24)

HPCクラウド:
PR:必要な時に必要なだけシミュレーションできる、HPCクラウドのメリットとは
アンシスはHPCクラウド「ANSYS Cloud」の国内サービス提供を開始した。これにより大手製造業のみならず中堅、中小規模の製造業においても本格的なシミュレーションおよびそれを支えるオンデマンドのHPCの活用が可能となる。その先に見えてくるのが、製品ライフサイクル全体を見渡したエンジニアリングの革新だ。(2019/6/19)

熱問題の試行錯誤から脱却:
PR:モデルベース開発で熱設計のフロントローディングを実現する
自動車開発において熱設計に対する要求が高度化している。ECUの用途が多岐にわたり使用環境も厳しくなる中で、駆動周波数は増加しており、電子ハードウェア設計の中で熱問題の解決は避けて通れない。だが従来型の実験による熱設計では時間とコストがかかり、大きな設計変更も発生。問題回避のためのマージンも製品競争力に影響する。このような製品開発の変化により、プリント基板のパターン設計前に、ECUに搭載されている全ての素子の保証温度を成立させなければならない。デンソーではこの課題に、電子機器専用熱設計支援ツール「Simcenter Flotherm」(以下Flotherm)を活用。モデルベース開発による“熱設計のフロントローディング”を実現している。(2019/6/20)

SEからデータサイエンティストに転身 「考え方が全く違う」NEC社員が味わった苦労
エンジニアからデータサイエンティストになるときに苦労することは? NEC社員が語った。(2019/6/7)

組み込みエンジニアの現場力養成演習ドリル(16):
東京の地下鉄「三田線」をアルファベット1文字でどう表す? ―― 都道府県名を1文字にコード化せよ(その1)
米国の州の名前を2文字で表したり、東京の地下鉄の路線名を1文字のアルファベットで略したりする場合、関係者はとても苦労したはずです。そんな苦労を読者自身に体験していただき、最終的なテーマである「都道府県名の1文字化」を考えます。「その1」の今回は、米国の州名略称と、東京の地下鉄路線名の略称/コード化を取り上げます。(2019/5/22)

製造ITニュース:
顧客のDX実現を全てサポート、富士通がデータ×AIを描く
富士通は2019年5月14日、顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)実現をデータとAI(人工知能)活用で支援するプロセスとフレームワーク「Design the Trusted Future by Data × AI」を発表した。同プロセス・フレームワークを用いたサービス提供は2019年7月にグローバル展開を開始する予定だ。(2019/5/16)

日本郵便の専務が語る:
間違った方向に行きかけたとき、プロジェクトを止める勇気を持てるか――「東証を変えた男」が考えるリーダーシップの形
今やビジネス課題の解決に欠かせない存在となっているIT。この「ビジネスとITをつなぐ」かけはしの役割を担うリーダーになるためには、どんな素養、どんな覚悟が必要なのか。(2019/4/27)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(15):
世界で最も難しい2進数パズル 〜2進数の世界に住むことの不思議〜
今回は、プログラマーであればおなじみの「2進数」をテーマに、レベルチェック問題を幾つか出題します。中には“世界で最も難しい問題”も含まれます。この機会に、2進数の意外な性質や使い方に関する理解を深めてみてはいかがでしょうか?(2019/4/8)

セキュリティ・バイ・デザインで何が変わるか:
PR:なぜこれまでのセキュリティ対策は、労多くして実らなかったのか
2019年3月12日にNECが開催した「次の時代に必要なサイバーセキュリティ〜キーマンが語るデジタル社会への対応〜」では、企画・設計段階からセキュリティを埋め込んでいく「セキュリティ・バイ・デザイン」の在り方とその先の方向性を業界のリーダーが語った。(2019/3/29)

「神様が来て全てを壊した」 繰り返される仕様変更、本当にあったAIプロジェクトの怖い話
AI(人工知能)ベンチャーのトライエッティングが“大炎上プロジェクト”の経験を振り返る。本当にあった「メテオフォール型開発」の怖い話。(2019/3/20)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(14):
「赤か? それとも青か?」――機能共有の悲劇がもたらした混乱するトイレのUI
なぜこのようなユーザーインタフェースが存在するのか……。日ごろの生活の中で筆者が見つけた“良くないユーザーインタフェース”から学びを得る。「京急蒲田駅」「JR渋谷駅」に続き、筆者を悩ますのはトイレの蛇口。今回はその問題点を紹介すると同時に、解決策を検討する。(2019/3/4)

PARTNER-Jet2/LIQUID/SOLIDなど:
京都マイクロコンピュータの開発環境がルネサス「RZ/G2」を全面サポート
京都マイクロコンピュータは、同社の開発環境がルネサス エレクトロニクスの新製品である64ビットMPU「RZ/G2」をトータルサポートすることを発表した。(2019/2/27)

設計レビュー支援ツール:
PR:自動車業界で広く選ばれている、設計レビュー支援ツールとは
設計レビュー支援ツール「Lightning Review」は、近年ますます品質の確保が重要視される自動車業界のソフトウェア開発現場から生まれ、2017年9月にリリースされたツールだ。誰でも簡単に「伝わる指摘」が記録できることや「確実な修正確認」を可能にすることが評価され自動車業界を中心とした組み込みソフトウェア開発の現場で幅広く利用されている。ここでは「Lightning Review」が選ばれる理由とともに自動車業界での導入事例を紹介する。(2019/3/5)

前職時代は帰宅が早くても……でも今は(はぁと):
PR:転職で奥様もご機嫌に!――「ラクス」で働くエンジニアの“理不尽さ”がないホワイトライフ
地元で働きたい、一次請けで働きたい――幸せになりたくて転職を繰り返したエンジニアが最後に見つけたのは、真っ白な楽園でした。(2019/2/25)

CAEニュース:
3次元CADの環境上でプロセスの操作ができる粒子法流体解析ソフトウェア
構造計画研究所は、粒子法流体解析ソフトウェア「Particleworks for SOLIDWORKS」を発売した。3次元CADの環境上で、粒子法による流体解析のための解析条件の設定、計算、可視化のプロセスの操作ができる。(2019/2/14)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(13):
銀座線が消えた!? 初心者泣かせなJR渋谷駅の方向表示板のワナ
なぜこのようなユーザーインタフェースが存在するのか……。駅シリーズの第2弾、前回の「京急蒲田駅」に続き、今回は方向音痴の筆者が「これはアカンやろ!」と感じた「JR渋谷駅」の方向表示板のワナについて取り上げます。“絶対に避けるべき”悪いユーザーインタフェースから学べることがたくさんあります。(2019/2/4)

組み込みソフトウェア開発:
DTSインサイト、「Arm Development Studio」の販売とテクニカルサポートを開始
DTSインサイトは、Armの国内正規販売代理店として新製品「Arm Development Studio」の販売およびテクニカルサポートを開始したことを発表した。(2019/1/23)

仕事が「つまんない」ままでいいの?(49):
「初めての会社選び、どうすればいいの?」――就活でお悩みの学生の皆さんへ
「どの会社に入れば良いのだろうか」――就活生なら、誰もが悩むことだと思います。そこで、長期的な「キャリア」の視点で会社選びを考えます。(2019/1/16)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(61):
俺、コンサルタント。準委任だから品質には責任持ちません
コンサルティング会社が作った要件にヌケ漏れがあった。責任を取るのは、開発会社か、コンサルティング会社か、それともユーザー企業か?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回のテーマは「コンサルティングの義務」だ。(2019/1/7)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(12):
パニック間違いなし!? 難易度高めな迷宮「京急蒲田駅」がUI的に絶対NGな理由
日常生活のありとあらゆるモノから、ユーザーインタフェース(UI)の“良しあし”を学ぶことができます。日ごろ学生たちにユーザーインタフェースに興味を持つよう指導する筆者が「これは絶対にアカンやろ」と思わず叫んでしまったのが「京急蒲田駅」です。ユーザーインタフェースの観点だけでなく、機能構造の意味でも“絶対NG”な京急蒲田駅から学べることとは何か、一緒に考えてみましょう。(2019/1/7)

製造マネジメントニュース:
パナソニックに48人のエバンジェリスト、モノづくりから流通まで困り事に応える
パナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社は2018年12月17日、記者会見を開き、東京都中央区の同社本社に顧客接点強化のハブ拠点となる「カスタマーエクスペリエンスセンター」を設置したと発表した。CNS社が持つソリューションや製品を実際に体験することが可能な他、各分野の専門家が顧客とディスカッションしながらコンサルテーションを行う。同センターは2019年1月にオープンする。(2018/12/18)

TechFactory 特選ブックレットガイド:
設計開発で機械学習を活用し、イノベーションを起こすには? 横浜ゴムが解説
タイヤ/ゴム材料の開発で、機械学習やCAEをフル活用する横浜ゴム。同社 理事 研究本部 研究室長の小石正隆氏が「AIとCAEと技術者との協奏による材料と製品の設計開発」をテーマに、「2018 SIMULIA Community Conference Japan」(主催:ダッソー・システムズ/会期:2018年11月1日)の基調講演に登壇した。(2018/12/14)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(11):
生還を目指せ、爆撃機の装甲を厚くすべき場所はどこか?
第二次世界大戦で、最も危険な任務といわれたのが航空機による爆撃です。戦略上、相手の戦力を削ぐ空爆は必須ですが、爆撃機の被害は最小限に抑えたい……。爆撃機の生還率を上げるにはどの部分の装甲を厚くすればよいでしょうか? 無事に生還した爆撃機の被弾痕のパターンを参考に解決案を導き出してください。(2018/12/7)

エキスパートが語り下ろすモダンマーケティングの論点:
デジタルエージェンシーが真のパートナーになるために必要なビジネスモデル変革
デジタルエージェンシーがクライアントの成果に十分にコミットできていない原因の一つとして、報酬体系の在り方の問題を指摘する的場啓年氏。デジタル広告の世界の異端児が語る、次世代のビジネスモデルとは。(2018/11/22)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(10):
野球「マジック」点灯のバグ(その3:完結編)
引き続き、プロ野球でおなじみの「マジック・ナンバー(通称:マジック)」をテーマにお届けします。【完結編】の今回は、「第三者が開発した『マジック計算アプリケーション』のテストケースを設計せよ」というお題に対する「正常ケース」と「特殊ケース」の設計について解説します。(2018/11/9)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第55回 ぬるま湯から熱湯へ!――必要とされる自分であり続けるために、悩めるエンジニアが選んだ道とは?
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2018/11/1)

半導体・エレクトロニクス特化型ビッグデータ分析ソリューション:
PR:サプライチェーン全体のテストデータを統合分析! 製品価値に直結する「Optimal+」とは?
“品質と生産性の両立”を実現するビッグデータ分析ソリューション「Optimal+」が注目を集めている。10社を超える大手半導体メーカーが既に導入している他、2018年に経済産業省が発行した「2018年版ものづくり白書」のコラムにも、先進事例の一つとして取り上げられている。Optimal+とは、どのようなソリューションなのだろうか。(2018/10/31)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。