ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「システム構築」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

製造業がサービス業となる日:
横浜ゴムがIoTタイヤで新ビジネス創出へ、技術開発ビジョンも策定
横浜ゴムは2021年2月19日、乗用車用タイヤセンサーの中長期的な技術開発ビジョン「SensorTire Technology Vision」と、アルプスアルパイン、ゼンリンと共同で進めるタイヤ・路面検知システムの実証実験について発表した。(2021/2/24)

Go AbekawaのGo Global!〜Mileidy Giraldo編(前):
ユーレカ! プログラミングに出会って、青空が眼前に広がった
数字が好きで人の役に立つ仕事をしたかったコロンビアの女の子は今、ITと医療の真ん中でCOVID-19のワクチン開発支援に取り組んでいる。(2021/2/22)

顧客起点でデザインするサービスイノベーション(4):
製造業が「サービス化」を実現する4つのパターンとそのポイント
製造業がサービス化を実現するためのポイントとしてサービスイノベーションの手法や事例について紹介する本連載だが、第3回となる今回はPoC(概念実証)など、ソリューション開発におけるアジャイル型の取り組みや、将来の実務適用を加味したアーキテクチャデザインについて、その有効性と方法論について紹介する。(2021/2/22)

視点:
自動車業界スタートアップをスケールする〜従来エコシステムとの融和に向けて〜
今や、自動車業界は伝統的な事業モデルだけでは生き残れない。MADE革命に適応する異業種連携やスタートアップへの積極投資は避けて通れない。(2021/2/22)

工程管理は、あらゆる現場問題を解決する(5):
工場生産における発注の肝は「安全在庫」にあり
工場における生産管理の根幹となる「工程管理」について解説する本連載。第5回は、「発注」のプロセスを中心に説明する。(2021/2/17)

アフターコロナ 仕事はこう変わる:
パソナの淡路島移転は「島流し」なのか? 移住した副社長が感じた“思った以上のポテンシャル”とは
パソナグループは、東京にある本社機能の一部を淡路島へ移転させている。移住した副社長に環境や社員の働き方がどう変わったのか聞いた。副社長は思った以上のポテンシャルを感じている。(2021/2/15)

産業用ロボット:
PR:広がる製造現場のロボット活用、実装と保全の負荷低減に必要なもの
製造現場でのロボット活用ニーズは高いが、実装や保全の負荷が高く導入拡大への課題となっている。これらを解決するためデンソーウェーブが新たに展開を開始したのが、ロボット活用プラットフォーム「DENSO Robotics Cloud」である。(2021/2/15)

製造業IoT:
PR:生産性向上に効果大の4Mデータ分析、より手軽でスピーディーな導入が可能に
生産性の向上を阻害するさまざまなロス要因に多くの製造業が悩まされている。4M(huMan、Machine、Material、Method)データの分析によって、製造現場で発生するロス要因の特定を支援してきたのが日立だ。この4Mデータ分析について、工作機械を用いる組み立て加工系の製造業がより手軽かつスピーディーに導入できるよう新たに開発したのが「4Mロス分析サービス」である。(2021/2/15)

ドローン:
まずはドローンのワンオペ運用を目指す、6社参加のTOAプロジェクトが始動
SUNDRED、自律制御システム研究所(ACSL)、センシンロボティクス、PHB Design、VFR、理経の6社は、ドローン技術の確実な社会実装に向けた「Take Off Anywhereプロジェクト(TOAプロジェクト)」を2022年2月22日に発足すると発表した(2021/2/10)

ラズパイで製造業のお手軽IoT活用(6):
ラズパイでRFIDを活用したトレーサビリティーシステムを構築する(その1)
小型ボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズパイ)」を使って、低コストかつ現場レベルでIoT(モノのインターネット)を活用する手法について解説する本連載。第6回は、ラズパイとRFIDを活用したトレーサビリティーシステム構築のコンセプトについて解説します。(2021/2/10)

経験ゼロから始めるIoTデバイス入門(前編):
IoTデバイスに不可欠な「アンテナ」「無線モジュール」「SIMカード」の役割
IoTデバイスの基本的な構成から、必要な認証、デバイス選定までを前後編で解説する本連載。前編では、基本的な構成の中でも、通信に関する機能を持つ「アンテナ」「無線モジュール」「SIMカード」について詳しく解説する。(2021/2/8)

ドコモがオープンRANや5Gソリューションを海外展開 柔軟で拡張性の高いネットワークを
NTTドコモは、オープンRANの海外展開を目的とした「5GオープンRANエコシステム」の構築を発表。NVIDIA、Qualcomm、NEC、富士通などと協業する。海外拠点を持つ法人に5Gソリューションを提供することを目的とした「海外法人5Gソリューションコンソーシアム」も設立する。(2021/2/4)

品質不正問題:
1700社以上に検査不正製品を納品した日立金属の調査結果、1980年代から常態化
日立金属は2021年1月28日、同社および子会社で発生した一部製品における検査結果の改ざんや不適切な数値記載などを受け、調査結果と再発防止策を発表した。調査報告書では1980年代から検査結果の改ざんが定例化してきた点や、複数工場にわたる不正が常態化していた点など数多くの問題点が指摘されている。(2021/2/3)

中小企業のDX 阻んでいるのは「認識の壁」
中小企業のDXを阻む要因として経営者の「認識の壁」があげられる。DXを製品の押し売りで不要なものだと思ってしまう、DXで全てを変えようとしてしまうなどの勘違いがある。経営者はこれらを見直し、必要に応じてDX化を模索していくべきだ。(2021/2/2)

Boseのサプライチェーン強化【中編】
音響大手Boseに聞く、サプライチェーンの混乱をいち早く察知する4つの要素とは
音響メーカーBoseはサプライチェーン強化に向けてシステム構築を進める際、サプライチェーンの混乱を察知し迅速に対処するために、幾つかの要素を重視したという。何を重視しているのだろうか。(2021/2/2)

PR:AI開発×スパコンのSIer、HPCシステムズがAIシステム導入で産官学から支持されるワケ
(2021/1/26)

製造業がサービス業となる日:
DXでアシックスとカシオ計算機が作るスポーツの「コトづくり」とは
カシオ計算機とアシックスは2021年1月27日、ランナー向けパーソナルコーチングサービス「Runmetrix(ランメトリックス)」の提供開始と併せ、両社でデジタル技術を活用したスポーツテックにおける価値共創事業を本格的に展開することを発表した。(2021/1/28)

キオクシアが基幹系を刷新、東芝グループ離脱後の経営高度化を狙う
キオクシアは、経理業務の最適化に向けてグループの共通会計システムをERPパッケージ「Biz∫」で更改した。併せて、BIツール「Tableau」やRPAも導入し、経営情報の可視化や運用の自動化を取り入れるなど、経営管理の質的向上を図った。(2021/1/28)

製造ITニュース:
生体認証とシステム間のID連携機能を一体化したクラウドサービスを提供
NECは、生体認証と各種システムソリューション間のID連携機能を一体化したクラウドサービス「Digital IDプラットフォーム」の提供を開始した。顔認証などの生体認証情報を基に、その人物にひも付く各種IDを連携できる。(2021/1/26)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(75):
読者への恩返しだ!――勧善懲悪IT小説「コンサルは見た!」Season3を無料配布
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第75弾は「コンサルは見た!」のSeason3です。(2021/1/25)

製造マネジメントニュース:
医療機器のモノ売りからコト売りへ転換を加速、フィリップスの2021年事業戦略
フィリップス・ジャパンは2021年1月21日、2021年の同社事業戦略に関する説明会を開催した。フィリップス・ジャパン 代表取締役社長 堤浩幸氏は、「Tasy」や医療MaaSの取り組みを振り返り、今後は顧客に価値を生み出す事業をデータドリブンで展開すると語った。(2021/1/21)

組み込み開発ニュース:
国内M2M市場、2019年度は前年度比4.5%増の2100億円
矢野経済研究所は、国内M2M市場の調査結果を発表した。2019年度の国内M2M市場は2100億円で、対前年度比4.5%増。2020年度のM2M市場は、コロナ禍もあり、前年度比1.0%増の2120億円にとどまると予想する。(2021/1/20)

製造業IoT:
PR:Lumadaと5Gの融合で何が起こるのか、社会イノベーションが加速する
商用サービスが始まった5Gだが、その価値はコンシューマー向けのみならず製造業や公共、社会インフラといった分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現についても期待されている。日立グループは、デジタルイノベーションを加速するソリューションLumadaと5Gを融合したLumada×5Gによって、クラウドとエッジに分散するデータから価値を創出し、生産・運用の効率化や安全・快適な移動、暮らしやすい街づくりなどを実現していく。(2021/1/20)

光伝送技術を知る(14) 光トランシーバー徹底解説(8):
光トランシーバーForm Factorの新動向(4) 〜ハイパースケールデータセンターとCPO実用化の行方
前回に続き、光トランシーバーをMulti-Chip Module(MCM)上に実装し、新しい光トランシーバーの市場を開こうとしているCo-Packaged Optics(CPO)実現に向けた課題などを述べる。(2021/1/18)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
黄昏の時期に入ったx86
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年を通して振り返ってみて感じた「x86」への筆者の見解をお届けする。(2021/1/18)

4Mデータ×画像解析:
PR:スマート工場を実現する4Mデータ解析、画像解析との融合が新たな価値を生む
日立製作所は、自身が製造業でもある強みを生かしさまざまなソリューションでスマート工場化の取り組みを支援している。その代表的なソリューションである4Mデータ解析と、目視検査AIアプリケーション「Hitachi Visual Inspection Application」の事業担当による対談をお送りする。4Mデータと画像解析の融合によってどのような可能性が生まれるのだろうか。(2021/1/18)

Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE:
設備修繕の働き方改革を支援する日立のクラウドサービス
設備機器の修繕計画は、設備自体の維持や故障リスクを最小化するために必須となる。しかし、現状では熟練者が紙上で計画を立案しており、無駄や限界となる部分が多い。いわゆる属人化の状態にあり、引き継ぎや監査などの面でも課題となってしまっている。日立ソリューションズが提供する「設備修繕計画最適化サービス」は、設備機器の関連情報を電子化し、管理を標準化することで誰にでも均一化して使えるようにするものだ。(2021/1/12)

巨大SIerのコンテナ・Kubernetes活用事例(終):
大規模基幹システムを「マルチテナンシーKubernetes」で構築、そのメリットと悩ましい課題
NRIのコンテナ、Kubernetes活用事例を紹介する本連載。最終回はマルチテナンシー構成を活用した大規模な基幹システム開発の事例を紹介する。(2021/1/12)

画像AI:
PR:製造業が求める目視検査の自動化、PoCから先に進むにはどうすればいいのか
製造業におけるAI活用の典型例として挙げられるのが、モノづくりの現場における「目視検査の自動化」だ。ただし、多くの企業は目視検査のAIによる自動化について、PoC(概念実証)のその先にあるPoV(価値実証)や本番稼働に進められていない。この課題を解決するのに大いに役立つのが、日立の目視検査アプリケーションプラットフォーム「Hitachi Visual Inspection Application(HVIA)」である。(2021/1/18)

磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
ポストコロナの勝者は佐川かヤマトか 巣ごもり効果で業績好調の宅配業界
宅配企業が「巣ごもり効果」に沸いている。新型コロナによってライフスタイルが変わり、eコマース市場が急拡大することで宅配便の需要が急増していることをチャンスと捉えている。その勝者は佐川か。それともヤマトか?(2021/1/7)

用途に合わせ柔軟に対応:
PR:「わが社のWindowsサーバ」をどう選ぶ? 一人情シスの強い味方を探せ
数あるWindowsサーバをどのように選び、活用していくかは、スタートアップ企業や中小企業の「一人情報システム部門」にとって大きな課題だ。主にこのようなユーザーに対応している国際産業技術に、日頃どのようなサービスを展開しているのか聞いた。(2020/12/25)

工程管理は、あらゆる現場問題を解決する(4):
工場の生産性に最も影響する「負荷計画」とは
工場における生産管理の根幹となる「工程管理」について解説する本連載。第4回は、工程管理の中でも最も重要な「負荷計画」を中心に説明する。(2020/12/22)

FAニュース:
中小型部品加工向けのコンパクトなCNC旋盤、省スペースで自動システム構築可能
ヤマザキマザックは、中型、小型部品の加工に適したコンパクトなCNC旋盤「QTE」シリーズ2機種を発売した。搭載するCNC装置を「MAZATROL SmoothEz」「MAZAK FZ」の2種類から選択できる。(2020/12/21)

電子ブックレット(製造マネジメント):
ソラコムが探るIPOの道/東芝のIfLinkイベントレポート
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年7月から9月にかけて掲載された、ソラコムのIPO検討を報じた記事など、注目の製造業向けIoTニュースをまとめた「製造IoTニュースまとめ(2020年7〜9月)」をお送りします。(2020/12/14)

FAニュース:
最大365×365mmの金型を搭載できる竪型ロータリ式射出成形機
ソディックは、従来機より最大搭載金型サイズを1.5倍拡大した竪型ロータリ式射出成形機「TR40VRE2」を発表した。最大365×365mmの金型を搭載でき、低床化やサイクル短縮などにより作業性と生産性を高めている。(2020/12/14)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(4):
PR:“ニューノーマル”でスマート工場化が加速、CC-Link IE TSNの進むべき未来
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて全4回の連載で紹介してきたが、最終回となる今回は、CLPA代表幹事である三菱電機が描く工場の未来像を紹介するとともに、CLPAによる産業用ネットワークの果たすべき役割と今後の取り組みについて伝える。(2020/12/9)

富士通、“レジなし店舗”運用システム提供へ 米スタートアップと協業
富士通が、レジのない店舗のシステム構築を手掛ける米Vcognition Technologiesと協業すると発表した。2021年3月をめどに日本で自動決済機などレジなし店舗の運用システムの販売を始める。9月までには機能を強化してSaaSとして提供する。(2020/12/8)

AI画像認識ソリューションに新機能 「短期開発」と「早期PoC」を支援
日立ソリューションズ・テクノロジーは、周辺のモノや人を検知し、安全性把握や密集密接予防などに活用できる「画像認識エッジソリューション」の新バージョンを発表。AIの学習期間を短縮するツールや、高ニーズの機能のパッケージなどを追加した。(2020/12/3)

製造業IoT:
ローカル5Gの免許申請から通信環境の構築まで支援するサービスを提供開始
OKIは、無線局免許申請支援などのローカル5G導入から運用までの作業をサポートする「ローカル5G支援サービス」の販売を開始した。専門知識やノウハウを持たない企業、自治体も、確実かつスムーズにローカル5Gを構築できる。(2020/12/3)

Arm最新動向報告(11):
IntelとAMDを超えたArmのサーバ向けプロセッサ、実はソフトバンクのおかげ?
Armが開催した年次イベント「Arm DevSummit 2020」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、「Neoverseシリーズ」をはじめとするサーバ向けプロセッサの新展開や、「Cortex-Aシリーズ」関連の新IPなどについて紹介する。(2020/12/3)

22ステップのアップグレード作業を自動化
ライフサイクル管理ソフトウェアは、どこまでインフラ運用管理を効率化するのか
オンプレミスシステムのハイブリッドクラウドへのシフトで大きな課題となるのが「運用管理」だ。初期構築、拡張、アップグレードを含むライフサイクル管理の課題を、実機検証を通じてどのように解決するのかを詳しく解説したい。(2020/12/2)

東証システム障害、新社長は「責任の一端はわれわれに」 富士通には「システム開発に全力を挙げて」
JPXの清田瞭CEO(最高経営責任者)が記者会見を開き、富士通に「損害賠償する予定はない」と明言した。(2020/11/30)

無線可視化と異種システム協調制御:
NICTとトヨタ、「止まらないライン」を実現
情報通信研究機構(NICT)とトヨタ自動車は、無線可視化など無線システムを安定化させる技術を用い、製造現場における「止まらないライン」を実現した。トヨタ自動車の高岡工場と元町工場の2カ所で実証実験を行った。(2020/11/27)

今必要なものを、すぐに作る:
PR:特定給付金の事務システムを短納期で完成させよ JTBが選んだ特急開発の底力
コロナ禍対策として、さまざまな経済支援が実施された。それらの実行を自治体から受託したJTBは、不確定事項が残る中で速やかに受け付けや給付のシステムを構築する必要に迫られた。そこで真価を発揮した“特急開発”プラットフォームとは。(2021/1/25)

Weekly Memo:
やっとクラウド化したのに“柔軟性のないシステム”を作ってしまう企業に足りない視点とは――ガートナー
10年後を見据えた情報システムはどうあるべきか。多くの企業が頭を悩ませるこの問題に対し、ガートナーのアナリスト亦賀忠明氏が、クラウドをテーマにした講演の中で「新築」に取り掛かれ、と提言した。今回はこの話について考察したい。(2020/11/24)

製造IT導入事例:
不二工機の中国法人が日立の製造管理システムを導入、トレーサビリティーを強化
冷凍・空調用自動制御機器大手の不二工機の中国法人である蘇州不二工机有限公司(蘇州不二工机)と日立製作所(日立)は2020年11月16日、協創を通じて、製品トレーサビリティー強化とサプライチェーン連係を実現するスマートな高効率生産システムを構築し、同年10月から稼働を開始したと発表した。(2020/11/20)

エッジコンピューティング:
JR東日本子会社がソラコムのAIカメラで、実店舗PoCを短期間で実現できた理由
ソラコムは2020年11月17〜19日にかけて、同社技術やデバイスを用いた開発手法などを紹介する技術カンファレンス「SORACOM TECHNOLOGY CAMP 2020」を開催中だ。本稿ではソラコムのAIカメラ「S+ Camera Basic」を用いて店内人数カウントソリューションのPoCを実施したユーザー事例紹介セッションを抜粋してお届けする。(2020/11/19)

製造業に必要なDX戦略とは(3):
製造業DXに必要なクラウドアプリケーション活用の3つの条件
製造業でも「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に注目が集まる中、本連載では、このDXに製造業がどのように取り組めばよいか、その戦略について分かりやすく紹介している。第3回は「クラウドアプリケーションの活用戦略」について解説する。(2020/11/19)

ロボット×DXの最前線(1):
ロボット×DX×工場、最先端工場のショールームで見えてきた製造業の将来図
この連載では、FA向けロボットを活用した製造業のDXの取り組みや動向を取材して、そこでから見えてくる国内製造業の将来図を紹介していく。第1回はロボット×IoT×工場をテーマに、DX推進を目指す企業コンソーシアムであるTeam Cross FAの幹事会社、FAプロダクツ 代表取締役社長の貴田義和氏に話を聞き、ショールーム「SMALABO TOKYO」にて、そもそもスマートファクトリーとは何か、ロボットを通じたDX導入がどのような効果を生むのかなどを解説してもらった。(2020/11/17)

5Gビジネスの神髄に迫る:
富士通のローカル5G戦略を聞く ユースケース開拓、導入ハードルを下げる取り組みも
富士通は日本で初めてローカル5Gの商用無線局免許を獲得するなど、ローカル5Gの市場開拓に向けた取り組みに力を入れる。総務省の「第5世代モバイル推進フォーラム」など、ローカル5Gの普及を後押しするための会合などに積極的に参加していた。パートナー企業と、ローカル5Gを活用した具体的なユースケース創出とソリューション開発を進める「ローカル5Gパートナーシッププログラム」も打ち出した。(2020/11/16)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。