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「基幹システム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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IT革命 2.0〜DX動向調査からのインサイトを探る:
100社が回答した「わが社のDX推進目標」に見るDXのトレンド
調査によると、DX推進企業が掲げる「DXの目標」は、“攻めのDX”も“守りのDX”も含め、種々様々であることが分かりました。分析を通してその傾向を探っていくと、自社のDXを振り返るヒントになるかもしれません。(2021/4/21)

大学のIT導入を成功させる5つの方法【後編】
大学のIT部門は「1つのIT製品で全てをまかなう」にこだわり過ぎてはいけない
学生と教職員のニーズを同時に満たし、規模に応じたシステムの運用や構築をするために、大学のT部門は何をすればよいのか。テネシー大学の事例を基に、そのヒントを探る。(2021/4/21)

データ統合に「trocco」を活用:
データのサイロ化を乗り越えLTVを最大化する変数を発見 ネット宅配クリーニング「Lenet」がやったこと
事業の多角化などに伴うデータのサイロ化を防ぐためには統合的なデータ基盤が不可欠だ。この基盤を迅速に構築し、ビジネスに生かしたまでの取り組みについて、クリーニングサービス「Lenet」を運営するホワイトプラスのCTOに話を聞いた。(2021/4/16)

PR:コロナ禍で逆風の小売業界 リアル店舗の価値を再創造するecbeingを活用した「ユニファイドコマース」がカギに
(2021/4/13)

“緊急措置”のままでは、もはや生き残れない:
PR:変化が求められる企業ネットワークとセキュリティ、今目指すべき「IT基盤の全体像」を探る
コロナ禍を受け、テレワークが多くの企業に浸透した。だが大半は、今も“緊急措置”のままで、業務の快適性や安全性には課題を抱えたままのようだ。では、どうすればこの課題を解決できるのか。ピンポイントソリューションでは解決できない理由と、今取るべき解決策とは。(2021/4/12)

変わるエンタープライズITのクラウドネイティブ基盤運用:
PR:HULFTの「Kubernetes Operator」への取り組み Day2オペレーションはどう変わるか
DX推進では、俊敏な開発環境に加えてデータを正しく扱い、運用を自動化することが必須の要件だ。データ連携で実績ある「HULFT」がコンテナ基盤での自律運用にめどを付けた。日本企業の基幹システムのクラウドネイティブ化は進むか。(2021/4/19)

大学のIT導入を成功させる5つの方法【前編】
大学のIT部門が「学生や学部からの反感」を買わないIT調達のこつとは?
さまざまな立場の人が関わる大学で、エンドユーザー全員のニーズを過不足なく満たすIT戦略を策定することは困難だ。ニーズに折り合いを付け、IT製品の導入を成功させるために必要なこととは。(2021/4/12)

顧客の近い場所に“データ主権”を保持:
PR:NTT西日本に学ぶDB刷新、“クラウドの利便性”と“安定・安全”を両立する秘訣
機密データを地方自治体など顧客の“手が届く範囲”に置けるクラウドサービスを展開するNTT西日本。その提供に当たり課題となったのが、クラウドの利便性と安定性/安全性をどう両立するかという点だ。そこで選ばれた、新たなDB基盤とは?(2021/4/7)

実際に使ってみた:
PR:シリコンバレーと日本企業の“いいとこどり” 徹底した使いやすさとコスパの電子契約サービス「SignTime」とは?
活況の電子契約市場に、新たなサービスが登場した。シリコンバレー出身のメンバーが開発し、メイドインジャパンならではの心配りで使いやすさとコストパフォーマンスを両立した「サインタイム」だ。本記事では、サインタイム社代表取締役、ならびに執行役員へのインタビューと製品レビューを通し、同サービスを徹底解説する。(2021/4/19)

データドリブン経営基盤の構築、アルペングループが語る「内製化を失敗させない」3つのポイントの意味
EC市場の拡大やD2Cビジネスに代表される取引先メーカー自身の独自販売チャネル開発が盛り上がる中、IT資源にも相応の投資をしてきたリテール企業はどんなDXを進めるべきだろうか。1000万SKU、500万顧客の情報を抱え、レガシーシステムと「Excel集計」業務からの脱却に挑むアルペングループが今本気で向き合うDXの状況を聞いた。(2021/4/8)

メインフレームからクラウドへ【前編】
「メインフレーム」のアプリケーションをクラウドサービスで動かす3つの選択肢
メインフレームで稼働するアプリケーションをクラウドサービスに移行させるには、どのような方法があるのか。3つの方法を説明する。(2021/4/8)

NEWS
生産現場の見える化で異常をすぐ検知、オムロン阿蘇が生産データ分析を自動化
オムロン阿蘇は日本オラクルのデータ活用技術を駆使し、生産データ分析システムを構築した。分析の自動化で人的ミスを防ぎ、生産ラインの安定した稼働を目指す。在宅でも現場状況の把握を可能にした。(2021/4/7)

オムロン阿蘇がOracleのデータウェアハウスを導入 生産データの活用基盤に
オムロン阿蘇は「Oracle Autonomous Data Warehouse」と「Oracle Analytics Cloud」を導入した。自社工場内の「生産ラインの可視化」と、経営でのデータ活用推進を目的とした生産データの活用基盤に利用する。(2021/4/6)

日本IBMが「ちばぎんビジネスポータル」の開発を支援、TSUBASA FinTech共通基盤を活用
日本IBMは、千葉銀行が提供する法人向けデジタルサービス「ちばぎんビジネスポータル」の開発を支援した。T&Iイノベーションセンターが開発・運用するデジタルサービスプラットフォーム「TSUBASA FinTech共通基盤」を活用した。(2021/4/5)

「データ活用」と「データドリブン」、何が違うか
「データ活用」と「データドリブン」の違いはどこにあるだろうか。「もう十分にデータを活用している」と自負する企業も、実はデータドリブンな活動には至っていない可能性がある。データドリブンな組織に求められるデータの性質を考える。(2021/4/5)

「アダプティブセキュリティ」「CMaaS」とは? 政府関連テクノロジーのトップ10を発表――ガートナー
ガートナーによれば、世界の政府機関ではレガシーシステムの近代化が加速するとともに、アジリティやレジリエンスを高める取り組みが進められているという。(2021/4/5)

基幹システム向けインフラ「DHPC」とは何か:
IT役職者215人の調査で判明 基幹系のクラウドシフトで外せないポイントは
クラウドファーストが常識になりつつあるが、業務を止めず、リスクなく基幹系システムをクラウドに移行する方法はあるのだろうか。調査で読み解く企業ITのこれからと、いまから理解しておきたいクラウド移行の課題を読み解く。(2021/3/1)

製造マネジメントニュース:
日立が1兆円規模で米デジタルエンジニアリング企業買収、Lumadaの強化を目指す
日立製作所は2021年3月31日、DX支援を行う米国のデジタルエンジニアリング企業GlobalLogicを約96億ドルで買収する契約を締結したと発表した。買収を通じて日立製作所は、GlobalLogicが持つ、エッジデバイスで収集したデータをクラウドに送る「Chip-to-Cloud」を実現するソフトウェア開発力を獲得し、IoTプラットフォーム「Lumada」の事業展開を強化する。(2021/4/1)

製造マネジメントニュース:
売上高200億円を目指すYE DIGITAL、農業や物流分野のIoT事業を拡大
YE DIGITALは2021年3月30日、2020年度の決算報告と2021年度の事業計画に関する発表会を開催した。2022〜2024年度までの新中期経営計画を発表し、農業、交通、物流分野でIoTソリューション事業などを強化する方針を示した。(2021/3/31)

2020年の国内サーバ市場、4年ぶりのマイナス成長 明暗を分けた要素は――IDC
IDC Japanによると、2020年通年を対象とした国内サーバ市場は前年比4.1%減のマイナス成長となったが、クラウドサービスベンダー向けカスタムサーバや、「富岳」などのスーパーコンピュータの大型案件用途がプラス成長となり、サーバ市場全体のマイナス成長を下支えした。(2021/3/31)

クラウドニュースフラッシュ
資生堂が「Dynamics 365」を日本とタイに導入した理由とは?
資生堂が国内やタイの拠点に「Dynamics 365」を導入した事例やIaaS/PaaS市場の調査結果など、クラウドに関する主要なニュースを紹介する。(2021/3/31)

5Gビジネスの神髄に迫る:
ローカル5G、フルMVNO、ドコモとの連携――NTTコミュニケーションズの5G戦略を聞く
NTTのグループ会社の中で、とりわけ法人向けビジネスに強みを持つNTTコミュニケーションズ。最近ではフルMVNOやローカル5Gなど、無線通信を活用した法人ソリューションの強化も推し進めている。同社では、法人ユースに対応したネットワークのクオリティーや知見を強みとしている。(2021/3/29)

製造業DX:
PR:製造業が目指す「DXの実現」という山頂、同じ目線で稜線を歩める伴走者とは
富士通とは異なるカルチャーの下「Transformation Design for Alternative Futures(未来を変える、変革を創る)」をビジョンとして掲げ、DX支援ビジネスを本格化させるべく新たに設立されたRidgelinez。2020年4月の事業開始から約1年が経過した現在、国内製造業から寄せられる関心も日増しに高まっている。(2021/3/29)

古いシステムで困り続けるか、さっさと片づけてDXに笑うか:
PR:もう先送りできない、経営課題として「SAP2027年問題」と向き合う方法
SAPによるERPソフトウェアの保守サポート終了、いわゆる「SAP2027年問題」が目前に迫っている。さまざまな課題の中で先送りにされがちだが、経営とITのレベルを引き上げるために対応は不可避だ。どうすればその一歩が踏み出せるか、具体策を探る。(2021/3/29)

日本モノづくりワールド:
横河電機が進める2つのDX、グローバル最適化やIT変革を推進
日本ものづくりワールド(2021年2月3〜5日、千葉県・幕張メッセ)の特別講演として、横河電機 執行役員(CIO)デジタル戦略本部長 兼 デジタルエンタープライズ事業本部DXプラットフォームセンター長の舩生幸宏氏が「横河電機のグローバルIT戦略〜DX推進に貢献出来るIT部門への変革〜」をテーマに講演した。(2021/3/26)

東芝がSAPジャパンと戦略パートナーシッププログラムを締結 グループのDXを推進
SAPジャパンは、東芝と東芝デジタルソリューションズの計3社で戦略パートナーシッププログラムを締結した。「SAP S/4HANA」や「SAP Analytics Cloud」「SAP Ariba」などを東芝グループに導入し、東芝のDXを推進する。(2021/3/26)

ガバナンス強化だけの特権ID管理は時代遅れ
DX時代の新たなニーズを捉えた「次世代型」の特権ID管理製品とは
今や特権ID管理製品はガバナンス強化のためだけのものではない。システムが多様化し、管理の考え方やリスクが変化する時代に突入しているためだ。DXがますます加速する時代を見据え「これから」の特権ID管理を考えた次世代型の製品とは。(2021/3/26)

特選プレミアムコンテンツガイド
Javaのプロが「Kotlin」「COBOL」を学びたくなる理由
「Java」エンジニアの間で、次に習得すべきプログラミング言語の候補として「Kotlin」「COBOL」を検討する動きがある。その背景には何があるのか。JavaエンジニアがKotlinおよびCOBOLを習得する意義とは。(2021/3/25)

「Engineer Career Study #1」レポート:
「管理職」をネガティブに捉えるのがもったいない理由――古川陽介氏、和田卓人氏、松本亮介氏らが語るスペシャリストまでの歩み
キャリアの問題が「エンジニア35歳定年説」として議論されて久しい。では、ITの最前線で活躍するエンジニアはキャリアをどう考えているのか。2021年1月下旬にForkwellが主催した「Engineer Career Study #1」でITの最前線で活躍する古川陽介氏、和田卓人氏、松本亮介氏らが語った。(2021/3/26)

全拠点クラウドERPに移行へ I-PEX、10年越しの全社デジタル化とクラウドシフト
最終的にはERPもパブリッククラウドで運用を――。国内外にグループ会社を抱えるI-PEXが選択したクラウドERPまでの現実的な移行ステップは。(2021/3/22)

新設の専用データセンターも「ほぼ満床」:
国内パブリッククラウド市場“急成長”は本当か? AWSやAzureも利用のデータセンター、日本に巨額投資の背景は
日本のパブリッククラウド市場が急成長の局面を迎えている。データセンターを手掛けるエクイニクスは新たに大規模ベンダー向けの拠点を新設したが、現時点で既にスペースは満床だという。その背景に何があるのか。国内におけるニーズの変化や各ベンダーの動きから読み解く。(2021/3/18)

みずほ、システム障害が泥沼化 2週間で4度目……問われる経営責任
みずほ銀行でトラブルが相次いでいる。12日には新たに外貨建て送金手続きの遅れが発覚し、同行のシステム障害は約2週間で4件を数える。影響は多くの企業や個人に及んでおり、親会社みずほフィナンシャルグループの経営責任も厳しく問われそうだ。(2021/3/15)

特別対談:
PR:NECとAWSの強力タッグでデジタルガバメントを推進 「デジタルファーストで社会を変える」
(2021/3/12)

I-PEX、サプライチェーンの統合管理にSAPの製造業向けERPを導入
精密金型メーカーのI-PEXは、クラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」と製造業向けERP「SAP Digital Manufacturing Cloud」の導入を決定した。2022年から稼働を開始する予定だ。(2021/3/10)

大企業のニーズ狙うIBM Cloud 技術の強みをどれだけ生かせるか――2021年の戦略
IBM Cloudが大規模な組織や企業のニーズを意識した機能強化を続けている。他のベンダーが同じく東西日本にリージョンを構える中、同社が2021年に向けた戦略として示したのは、独自の技術を生かし、規制が厳しいためにクラウド化が進んでいない業界のニーズにも応えるようなものだ。その内容から見えたポイントは。(2021/3/9)

設備業ITフェア ONLINE 2021:
コロナを機に注目が高まる建設DX、設備工事会社でのアンドパッド活用法
アンドパッドは販売する施工管理クラウドサービス「ANDPAD」の展開を建設業だけでなく設備工事業向けにも進めている。(2021/3/4)

ERP移行に頭を抱えるIT担当者に向けて
直面する対応策の分岐点 SAP ERP移行問題で企業が本当に進むべき道とは
2030年に延命されたSAP ERPのサポート終了。しかし、サポート期間が延長されたからと言って喜ばしいことばかりではない。この間に対応すべきことは山のようにある。大切なのは、残された時間をどう使うかだ。(2021/3/4)

システム過負荷でなぜATMにトラブルが? みずほ銀システム障害、運用面の課題あらわに
2月28日に発生したみずほ銀行のシステム障害では、想定以上のデータを処理したことでシステムに大きな負荷が掛かり、取引やATMの機能が制限され障害としてあらわれていた。(2021/3/2)

みずほ銀、システム障害で謝罪 原因はデータ移行作業や月末処理による過負荷
2月28日に発生したみずほ銀行のシステム障害の影響で、一部のATMで取り引きなどができなくなった件について、同行は3月1日に記者会見を開き、謝罪した。定期預金のデータ移行作業や月末の処理件数が重なり、システムに負担がかかったのが障害の原因という。(2021/3/1)

みずほ銀行のシステム障害、ほぼ復旧 定期預金のデータ更新作業が原因 1日午後にも説明へ
一部のATMで2月28日から起きていた障害について、みずほ銀行がほぼ復旧したと発表。定期預金のデータ更新作業が原因だという。1日午後にも一連の経緯を説明する場を設ける方向で調整中。(2021/3/1)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
SDDCをベースに考える、ハイブリッドクラウド戦略の正しい進め方とは?
クラウドやAIの導入、オンプレミスのレガシーシステムからの脱却などを、無理なく実現する方法として注目されるハイブリッドクラウド戦略。その土台となるSDDC(Software Defined Datacenter)に着目し、戦略策定のポイントを解説する。(2021/3/1)

クラウドニュースフラッシュ
蔦屋書店がWebサービスを「マイクロサービス化」して「AWS」に移した理由
「Microsoft Azure」などのクラウドサービスで教育システムのフルクラウド化を進める鴻巣市教育委員会や、「Amazon Web Services」を導入した蔦屋書店の事例など、クラウドに関する主要なニュースを6本紹介する。(2021/2/27)

サプライチェーンの革新(前編):
コロナ禍で増減する需給にどう対応するか、コニカミノルタのサプライチェーン変革
MONOistは2020年12月16〜17日、オンラインでセミナー「サプライチェーンの革新〜Withコロナ時代に必要不可欠なサプライチェーンのデジタル化〜」を開催した。本稿では、前編で、コニカミノルタ SCM部 部長の神田烈氏が登壇した基調講演「サプライチェーンをDX〜コニカミノルタが実践するデジタル変革〜」を含むDay1の内容をダイジェストで紹介する。(2021/2/19)

“オンプレミスとの違い”を正しく理解するのが鍵
“絶対に止めてはいけない”基幹系システムのクラウド化 成功のポイントは?
基幹系システムのクラウド移行には複数の課題がある。技術的な特性が違うため、運用性や可用性の確保にはオンプレミスとは異なる技術やノウハウが必要だ。両者の違いをより深く理解し、クラウド移行を成功に導く方策とは。(2021/2/24)

顧客サポートのDX:
電気やガスの問合せ窓口が「電話だけ」「混雑でつながらない」――レガシーな仕組みを1年で刷新、チャットやAIまで実装した方法
コロナ禍でオンラインの顧客対応が注目を集める。電気やガスを扱う東電EPは顧客相談窓口を「電話対応のみ」としていたため、混雑やコストが課題となっていた。この状態を1年で刷新し、チャットやAIまで実装した。スピーディーな変革はなぜ実現したのか(2021/2/19)

クラウドのニーズに特化も:
“使うと高いデータベース”からの脱却なるか 開発から運用まで最適化、Oracle Database 21cの中身は
DXに向けてクラウドの普及や迅速なアプリ開発のニーズが高まる中、データベースの主要な機能を統合、自動化し、開発から運用管理まで効率化、迅速化するとされるのがOracle Databaseの最新版「Oracle Database 21c」だ。クラウドネイティブな利用にも特化し、コストを最適化するという機能は一体どのようなものか。(2021/2/18)

SaaS型ERPならではの強みを生かす
2層ERP戦略が海外拠点のガバナンス強化とビジネス迅速化に貢献する理由
海外拠点に現地の商習慣や法制度に適応したERPを導入するのは合理的な選択だが、製品選定や導入を現地任せにしてしまうと、経営面でさまざまな不都合が生じる。この課題を解決する方法とは。(2021/3/5)

デンソー「DX相談窓口」の仕事とは? 「なくす、へらす、かえる」組織の仕組み
仕事全体の仕組みを変えるDXと小さな改良を継続するカイゼンは相容れない関係ではないかもしれない。デンソーが実践したカイゼン活動はDXにも効果があったという。どんな組織でどんな活動を進めたかを聞いた。(2021/2/18)

国内IaaS/PaaS市場、年17.2%で上昇基調 拡大の背景は――ITR調べ
ITRによると、2019年度の国内IaaS/PaaS市場は前年度比27.7%増の6020億円だった。企業のクラウド化やDX推進が影響しているという。今後も市場の上向き基調は続く見通しだ。(2021/2/17)

基幹系と情報系システムを一元化 大塚商会がDX基盤の構築を支援するパッケージを提供
大塚商会は「DX統合パッケージ」の提供を開始した。基幹系システムと情報系システムのデータベースを統合し、コンサルティングとサポートを併せて提供する。企業のDX推進の基盤作りを支援する目的だ。(2021/2/8)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。