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「基幹システム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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MAツール活用最前線:
マーケティングと営業の連携、施策投下数を最優先させた「失敗体験の蓄積」という考え方――Chatwork
日本最大級のビジネスチャット「Chatwork」を提供するChatworkのMAツール活用について聞いた。(2020/2/25)

auカブコム証券・齋藤正勝社長「日本のネット証券は構造を変えるべき」――手数料競争から“資産形成サービス”競争へ
手数料無料化競争の激しいネット証券業界――。auカブコム証券の斎藤正勝社長に単独インタビューを実施し、今後の業界の在り方と戦略を聞いた。聞き手はマネネCEOで経済アナリストの森永康平。(2020/2/20)

“西日本進出”だけが目的ではない:
MS、AWS、Google、オラクルが大阪へ クラウドベンダーの「東西マルチリージョン化」がもたらす変化と“2つのメリット”とは?
AWSに引き続き、日本オラクルが大阪へのフルリージョン開設を発表した。東日本と西日本に拠点を構えるクラウドベンダーが、日本マイクロソフト、Googleに続いて出そろったことになる。この展開は、ベンダーと顧客企業、双方に何をもたらすのか。その裏側を見ていこう。(2020/2/14)

リフト&シフトは最後の手段:
「『作る』から『やめる』へ」、創業130年のアサヒがパブリッククラウド、コンテナにたどり着いた理由
「アサヒビール」などで知られるアサヒグループホールディングスは、2018年頃から業務システムのパブリッククラウドでの構築・運用を進めている。「クラウドネイティブ・ファースト」が方針で、リフト&シフトによる単純な移行は最後の手段とする。背景には、同グループの事業における根本的な変化があるという。(2020/2/13)

国内クラウドベンダーの生存戦略:
「Cloudn」を終了するNTTコムは、外資が席巻する国内クラウド市場でどう生き残る? 今後の戦略を聞く
AWSやAzure、GCPが国内クラウド市場を席巻し、国内クラウドベンダーは厳しい状況に置かれている。そんな中で生き残るために、各社はどんな戦略を採ればいいのだろうか。新連載「国内クラウドベンダーの生存戦略」の第1回目では、「Cloudn」の2020年末での終了を決めたNTTコミュニケーションズにフォーカスする。(2020/2/10)

客がスマホで商品スキャン レジ待ち減らすNEC「セルフスキャンショッピング」
買い物客が店内で自分のスマートフォンを使って購入商品をスキャンし、決済する店舗向けソリューション「セルフスキャンショッピング」をNECが4月に発売する。(2020/2/7)

手持ちのスマホで商品をスキャン、かざして決済でお買い物――NEC、小売店向け“レジレス”ソリューションを発売
NECは、利用客がスマートフォンで商品をスキャンしながら買い物ができる「セルフスキャンショッピング」を2020年4月から販売する。決済は、支払い用バーコードをかざすことで完了する。レジ待ち時間短縮による快適な買い物体験を利用客に提供するとともに、従業員の業務効率化を実現する。(2020/2/7)

西日本の企業以外も注目の理由
AWSの新「大阪リージョン」と「大阪ローカルリージョン」の違いとは?
AWSは2021年初頭に「大阪リージョン」を新設する。すでに大阪で運用している「大阪ローカルリージョン」とは何が違うのか。(2020/2/12)

NEC、スマホで商品をスキャンできる小売業向けソリューションを提供
NECは、2月6日に小売業向けレジレスソリューション「セルフスキャンショッピング」を発表した。スマートフォンを用いて利用者が商品をスキャンすることで、従業員の業務効率化とレジ待ち時間短縮を実現する。(2020/2/6)

花王はなぜ「脱FAX」に本気なのか――「草の根のサービス改善」がつなぐデータ経営への道
全国5000店との取引で「FAX一掃」を宣言した花王。大手日用品メーカー企業が、令和の今、なぜ脱FAXなのか。取引先を巻き込んだデジタル変革を目指す花王の狙いを取材した。(2020/2/6)

例の崖、延長のお知らせ:
SAPがシステム移行の期限を2年延長、さらに+3年延長プランも提示
例の「2025年の崖」転落の期日が延長されそうだ。SAPが主要な旧アプリケーションの保守サポートを5年延長することを明言した。状況によってはあるいはそれ以上延長する可能性も含ませている。(2020/2/5)

日本オラクル、大阪リージョンをやっと開設 競合への「差別化ポイント3つ」とパートナーへの影響は
日本オラクルが新たに大阪リージョンの運用を開始した。2019年5月に開設した東京リージョンと同等の機能を持ち、東西日本の顧客をカバーする。既に東京、大阪に拠点を開設したクラウドベンダーがひしめく中、同社の戦略はどこを向くのか。(2020/2/4)

Microsoft Focus:
DXを成功に導く2つのカギ、MSが本格稼働した「Xインテリジェンス・センター」が目指す先とは
日本マイクロソフトは、企業におけるDXやデータ活用を支援するXインテリジェンス・センターを本格稼働した。具体的にどのような組織で、どのように企業のDXを支援するのだろうか。(2020/1/31)

PR:RPAに“管理の負担”はいらない――クラウド提供型RPA「WinActor Cast on Call」と最新版「WinActor Ver.7」とは
RPAの運用や開発の常識を、クラウドから打ち破りたい――そんなコンセプトを体現するNTT-ATの新サービス「WinActor Cast on Call」と最新版「WinActor Ver.7」の目指す将来像とは。その機能や特徴を解説する。(2020/1/30)

MONOist IoT Forum 東京2019(後編):
オムロンが工場実践を通じて語る、IoTや5Gの「現実的価値」
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年12月12日、東京都内でセミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。後編では、オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 企画室 IoTプロジェクト 部長の小澤克敏氏による特別講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長の岡実氏によるランチセッション、その他のセッション内容について紹介する。(2020/1/28)

DX時代のERP選定をITアナリストが考察
もう失敗したくない「ERPの標準プロセスにウチも合わせろ」でうまくいくのか?
今あるレガシーシステムを捨ててERPをクラウドに乗り変え、標準化すればいい――。自社のデジタル変革をそう簡単に考えていると再びレガシーシステムを抱え込むリスクがあるという。警告するアナリストに話を聞いた。(2020/1/29)

PR:「恐怖心があった」 住友生命のデータ基盤構築、“PaaS初チャレンジ”を乗り越えた担当者たち
(2020/1/29)

PR:経験・勘に依存しない「データドリブンの会社」に──住友生命の社内で“意識改革”を仕掛ける男たち
(2020/1/29)

NECとの協業は“渡りに船”――日立がJP1の最新版「JP1 V12.1」で強化した新機能の中身とは
日立が統合管理ツール「JP1」の最新バージョンである「V12.1」と同時に、運用管理分野でNECとの協業拡大を発表した。その最新機能と、担当者が“渡りに船”と語った、NECとの協業によって強化したRPA関連のニーズとは。(2020/1/24)

「EDI 2024年問題」からDXの障壁を考える:
商流や新ビジネス設計の場から「存在ごと消える」可能性も? 迫る「つながる社会」への取り組み開始のデッドラインはいつか
5G通信普及を目前に、社会インフラをはじめ、多くの「実社会を構成する要素」がデータでつながる未来が予測されている。これらをどう自社の成長に結びつけられるかが今後の企業のデジタル戦略の核となると目されるが、こうした動きに隠れてデータ化から取り残されかねないと危惧される領域がある。対策着手のデッドラインが迫る。(2020/1/28)

AWS、大阪に通常リージョン開設へ 21年初頭の予定 3つのAZ、「ローカル」の制限解除
AWSジャパンが2021年初頭に、大阪に通常のリージョンを開設する。3つのアベイラビリティゾーン(AZ)で構成し、他のAWSリージョンと同様、単体で利用できる。従来は、機能を制限した「大阪ローカルリージョン」を提供していたが、ユーザーからのニーズに応えたという。(2020/1/20)

準委任かつ請負かつ派遣な契約:
私はなぜ、部下を退職に追い込んでしまったのか
ワタシには無理でした――つらいひとことを残して去っていった女性エンジニア。IT“業界”解説シリーズ、第8弾は準委任の仮面をかぶった請負かつ派遣な契約で部下を退職に追い込んでしまった男の悔恨の告白です。(2020/1/20)

日本鋳鉄管の実践事例を紹介:
PR:中小製造業のIoT活用に向けた“第一歩”、レガシーなITインフラの現実的な刷新手法とは
自社の工場内に置かれたサーバを、実質1.5人のIT部門が昼夜を問わずの対応で管理――。水道インフラ関連製品の製造を手掛ける日本鋳鉄管は、IoTの活用や経営の効率化に向けて、そのボトルネックとなっていた既存のITインフラを刷新。IT部門の業務効率化や、IoT活用の基盤構築を実現した、その段階的かつ現実的な手法とは?(2020/1/15)

クラウド移行/活用は信頼のおけるパートナーが重要に:
PR:パブリッククラウドの効果を事前に知りたい! アセスメントサービスを活用しよう
クラウドを活用してビジネスを加速したいとはいっても、そう簡単にクラウドへ移行できるわけではない。既存システムの利用状況、移行対象システムの仕分け、利用ルール、移行後の業務と要員体制、またコストを含む導入効果など、事前に確認・検討すべきことが多々あるからだ。クラウドを効果的に活用するためには、これらの事前準備や移行を共に推進してくれるパートナーが重要になる。(2020/1/21)

「脱クラウド」が意味するもの【第1回】
クラウドをやめてオンプレミス回帰する「脱クラウド」は日本で広がるのか
企業ITにとって欠かせない存在になったクラウド。運用管理の効率化などさまざまな利点があるが、使い方を間違えると「オンプレミスの方が良かった」という結果になる。そこで生まれる選択肢が「脱クラウド」だ。(2020/2/5)

無印良品のネットストア、メンテ大幅延長 「使用に耐えうる表示速度が満たせなかった」
良品計画のECサイト「無印良品ネットストア」で行っているメンテナンス作業が大幅に遅れている。同社は延期の理由として「使用に耐えうる表示速度が満たせなかった」ことを挙げている。(2020/1/15)

エンタープライズの特性を踏まえたスクラムのアレンジは正義:
SOMPOの実例に学ぶ、大企業がアジャイル/スクラム、マイクロサービス、コンテナを導入する際の最適解
社会のあらゆる領域で「デジタル化」が進む現在、企業には、社会状況や消費者動向の急速な変化に、デジタル技術を武器としてビジネスを迅速に対応させる「デジタルトランスフォーメーション」(DX)への取り組みが求められている。アイティメディアが、2019年12月11日に開催したセミナー「ITmedia DX Summit 2019年冬・PaaS編」の基調講演では、SOMPOホールディングス デジタル戦略部の西野大介氏が、エンタープライズに「アジャイル」「マイクロサービス」「コンテナ」といった新たな手法や技術を取り入れ、DXを推進していく際のポイントについて、自社での事例を交えつつ紹介した。(2020/1/15)

「無印良品」公式サイトのメンテが1月下旬まで再延期 まる1カ月利用できない状態に
1月1日のメンテ終了予定→1月上旬までに延期→1月下旬に再延期。(2020/1/14)

Weekly Memo:
ソフトウェアベンダー大手4社の動向にみるエンタープライズIT市場の行方
2020年、エンタープライズIT市場はどう動くか。Microsoft、Oracle、SAP、Salesforce.comのソフトウェアベンダー大手4社の動向から、同市場の行方を筆者なりの視点で探ってみたい。(2020/1/14)

PR:中小企業の業務効率化で見落としがちな「基幹系と情報系の連携」の効果とは?
労働力不足や少子化を前に「働き方改革」が待ったなしの局面を迎える中、人材や予算に余裕のない中小企業は具体的に何に取り組めば良いのか。そのヒントは「基幹系システム」と「情報系システム」の連携だ。専門家に詳細を聞いた。(2020/1/14)

台風や豪雨、雷、地震のDR/BCP対策の現実解
日本鋳鉄管が1.5人体制の情シスの業務内容をより高度に変革できた理由
上下水道用鋳鉄管の製造、販売を手掛ける日本鋳鉄管は、経営効率化やコスト削減に向けた取り組みが急務となる一方で、これを支えるITインフラに重大な課題を抱えていた。どのように課題を解決したのか。(2020/1/15)

独占ロングインタビュー:
クラウド戦略とパートナー事業の今後は? 日本オラクルの新CEOが語る2020年の展望
国内初となる東京リージョンを2019年5月に開設し、9月に発表した無償版クラウド「Oracle Cloud Free Tier」で大きな注目を集めた日本オラクル。2020年の大阪リージョン開設を控え、現状と今後をどう捉えているのか。就任から4カ月を迎えたケネス・ヨハンセンCEOに聞いた。(2020/1/10)

「無印良品」公式サイト&アプリで利用できない状態が続く 良品計画は「利便性向上のためのアップデート」と説明
カレーが買えない……。(2020/1/8)

リアル店舗にも影響?:
無印良品ネットストアのメンテナンス、「37時間限定」のはずが復旧めど立たず “計画通り”に行かなかった裏側を聞くも……
年末年始に予定していた無印良品ネットストアのメンテナンス。当初19年12月31日午前0時〜20年1月1日午後1時としていた期間が大幅延長。復旧のめどはまだ立っていない。年末年始の「書き入れ時」になぜメンテナンスをしようとしたのか。担当者に裏側を聞いたが……(2020/1/8)

セミナー:
PR:BaanからLNへ 〜LNをコアとしたクラウド型ERP〜
(2020/1/8)

セキュリティログ分析基盤活用入門(終):
セキュリティログ分析基盤におけるクラウド活用、組織体制、メンバー育成のポイント
セキュリティ業務における「ログ」と、その分析基盤の活用について解説する連載。最終回は、クラウド活用、組織体制、メンバー育成のポイントを紹介します。(2020/1/6)

第4回 スマートビルディング EXPO:
デルタ電子のLOYTEC最新コントローラーは、“顔認証”などIoTへ対応
デルタ電子のビルオートメーションシステムは、日本のビル建て替え需要をターゲットに、基幹となるLOYTECのコントローラーを多様な機器に応じられる“オープン通信プロトコル”としている。現在は、スマート照明や顔認証など進化するIoTデバイスも、BAS上での一元的な制御を目指し、クラウドと連携する目的でプラットフォームにJavaScriptを採用。同時に将来的な遠隔でのビル多棟管理を見据え、Webインタフェースの開発も進めている。(2020/1/6)

製造業のデジタル変革:
PR:なぜデジタル変革をするのに、基幹業務システムを考えなければならないのか
製造業でもデジタル変革に大きな関心が集まっているが、実際には思ったようには進められないケースが多い。実はそのボトルネックになっているのが「基幹業務システム」だという。デジタル変革に欠かせないこれからの新たな基幹業務システムには、どのような要件が求められるのだろうか。ビジネスエンジニアリング主催イベント「mcframe Day 2019」オープニングキーノートの内容をお伝えする。(2020/1/6)

特集:DXを成功させるための組織論(1):
DXの成功に「組織」が不可欠なのはなぜか
素早い開発サイクルでサービスを提供するためのベストプラクティスは整いつつあるが、それを「組織に浸透させる」ベストプラクティスは見当たらない。DXを進めている企業の事例を基に「DXを進めるための組織作り」には何が必要かを探る。(2019/12/27)

製造マネジメント インタビュー:
「本当に儲かっているか」製造現場のデータ分析、島津製作所の挑戦
現場で生まれる大量のデータ。これを生かして開発や生産のタイムリーな改善に貢献する――。そのような業務に携わる技術者は多いだろう。島津製作所で製造推進部 課長を務める丸山和也氏、同部 主任の山川大幾氏も、現場データをどのように保存、分析し、活用するかといったデータ活用の枠組み立ち上げにまい進する技術者だ。(2020/1/17)

医療ITはいまだ2000年代を生きている:
PR:クラウド活用で医療は劇的に変わる――社会に大きなインパクト生み出すDXを主導する2020年の新しいエンジニア像
医療従事者の慢性的な人材不足、いまだに紙ベースでの運用が主流の非効率な情報管理、連携不足で個別最適な情報システム――医療業界の「負」をテクノロジーで解決するために、本気のエンジニアたちが集結した。(2019/12/26)

IIJら、ローカル5G活用を目的とした新会社を設立 2020年3月以降のサービス提供を目指す
インターネットイニシアティブ(IIJ)らは、ローカル5Gの活用を目的とした無線プラットフォーム事業展開のための新会社としてグレープ・ワンを立ち上げたと発表。日本ケーブルテレビ連盟と連携し、2020年3月以降のサービス提供を目指す。(2019/12/25)

本業はエンジニア、副業は探偵――2つの顔を持つ男が始めた「ITを使った浮気調査」の実力
表の顔はエンジニア、裏の顔は探偵――。都内某所に、そんな男性が立ち上げた探偵事務所が存在する。創設者の船木孝則氏(仮名)に、ITを使って解決した浮気調査のエピソードを聞いた。船木氏が探偵になった背景には、とある過去の出来事があったという。(2019/12/25)

可視化・分析ソフトウェアを導入
旧AS/400「IBM i」で動くコメリの基幹系 年500件の修正負荷を半減できた訳
「IBM i」で稼働するコメリの基幹システム修正は、年間およそ500件に上るという。同社のシステム開発会社であるビット・エイは、そうしたシステム修正に伴うドキュメント作成作業をどのように効率化したのか。(2020/2/7)

Weekly Memo:
2019年を総括する4つのキーワード「DX」「ハイブリッドクラウド」「シェアリングサービス」「データ保護」を解説しよう
今回は年内最後のWeekly Memoなので、2019年のエンタープライズ/コマーシャルIT市場において印象に残ったトレンドとして4つのキーワードを挙げ、その理由やポイントを述べたい。(2019/12/23)

中堅中小企業のRPA導入事情、IT部門の支援なしで導入して運用に挫折した形跡も
ノークリサーチは中堅中小企業を対象にした、RPAツールの導入に関する調査結果を発表した。専用のRPAツールよりも、既存システムのコラボレーションツールを利用している企業が多く、企業規模によっては前年より導入率が低下していた。(2019/12/17)

IBM Champion for Cloud 2019が評価:
PR:「Red Hat OpenShift on IBM Cloud」によって、CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)パイプラインの構築はどれほど簡単になるのか?
IBMのソリューションやソフトウェアに対し、そのテクニカルコミュニティーにおいて高度な貢献をしたエンジニアを表彰する制度「IBM Champions」。今回はIBM Champion for Cloud 2019に選出された平岡大祐氏に、その知見・ノウハウを体感できる記事を執筆していただいた。昨今のDXトレンドなどについて聞いたショートインタビューとともに、3回にわたって「Red Hat OpenShift on IBM Cloud」の実践的な活用方法をお届けする。最終回はOpenShiftを使ったCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)について。(2019/12/12)

設計から参画するフルマネージドサービス
レガシーシステムを捨てられない大企業のためのDX支援サービスとは
止められないシステムを誰が俊敏に置き換えるのか? 企業ITのDXを語るとき、まず課題になるのがレガシーの扱いだ。それぞれがサイロ化せず一貫性のある環境でマルチクラウド/クラウドネイティブのトレンドに追従する方法はあるか。(2019/12/17)

消去法で選んだわけではない
3層型インフラを全面刷新した企業が「HCI」を選んだ理由は
三菱電機トレーディングは、5年以上利用していた3層型システムの老朽化に直面していた。運用管理やバックアップの負担、ストレージのサポート期限など、さまざまな課題を抜本的に解決するために同社がHCIを選んだ理由は何か。(2019/12/13)

欧米と日本の“いいとこ取り”でIT化を加速 ライフネット生命のCIOが取り組む、システム内製化への道
急速なビジネス環境の変化に追いつけるシステムを――。そんなミッションのもと、ライフネット生命のCIOに就任した馬場靖介氏。外資系企業での経験を生かした、欧米と日本の“いいとこ取り”で進めるトランスフォーメーションとはどのようなものなのか。(2019/12/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。