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「メインフレーム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「メインフレーム」に関する情報が集まったページです。

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:いまだに信じられているクラウド神話
クラウド移行に失敗したり、想定したような結果が得られず幻滅したりしている企業は多い。その原因となる5つの神話を紹介する。他にOffice 2019のライセンス料削減方法、Linuxメインフレームがお勧めな理由、ディープラーニングツール紹介などの記事をお届けする。(2019/6/11)

デジタル変革の推進に必要なインフラ要件
CPU使用率の高稼働に悩むアコムがメインフレーム更改に踏み切った理由
デジタル変革に力を注ぎ、そのシステム基盤を担うメインフレームのCPU負荷が増大していたアコムが1年半後にCPU使用率上昇の危機に直面。どのように乗り越えたのか。(2019/3/11)

ブレード、ラック、メインフレームなど
主要ベンダー14社のサーバ製品比較総まとめ
本稿では、利用可能なブレードサーバ、ラックサーバ、メインフレームコンピュータの全体像を詳しく示し、主要ベンダーについて紹介する。(2019/2/13)

イメージほど高価ではない
x86やクラウドよりもLinuxメインフレームを選ぶべき理由
時代遅れで高価で管理が難しいというイメージが定着しているメインフレームの価値を問い直す。大規模かつミッションクリティカルなシステムを運用するなら、コスト効率の高い選択肢の一つとなる。(2019/2/6)

自社に適したハードウェアはどれか
サーバハードウェア比較 ラック、ブレード、メインフレーム、HCIの違いは?
本稿では、ラック、ブレード、メインフレーム、HCIといった各タイプのサーバの構造と、その長所と短所を解説する。どの種類のサーバが自社のデータセンターに適しているか、考えるヒントにしてほしい。(2019/1/21)

IBM Z 、z/OSに変更も
メインフレームでもDevOps サポートツールの実力は?
メインフレーム環境でのDevOps導入は無視できない課題になりつつあるが、導入に乗り気ではないメインフレームの専門家は多い。しかし、メインフレーム向けDevOpsをサポートするツールは進化しつつある。(2018/9/20)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
メインフレームのセキュリティを強化しデジタル変革を支える――日本IBM
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、日本アイ・ビー・エムの講演「金融機関に知ってほしい メインフレームをセキュアなクラウド基盤として使う選択肢」の内容をお伝えする。(2018/8/24)

イベント駆動型のアプローチに注意
メインフレームにもサーバレス? その効果と注意点
サーバレステクノロジーはアプリケーションを近代化させる選択肢として登場した。だが、どのようなときでも最適というわけではない。(2018/8/23)

ゲームやスマホにもメインフレームは使われている:
メインフレームがセクシーじゃないなんて思ったことは一度もない――CA Technologies ロトコ氏
企業のITインフラがオンプレミスからクラウドへと移行する動きが進む中、メインフレームへの投資を増やす意向を示しているCA Technologies。その理由やメインフレーム人材の不足、メインフレームの今後などについて、同社メインフレーム担当ゼネラル・マネージャであるグレッグ・ロトコ(Greg Lotko)氏に話を聞いた。(2018/8/15)

FinTech時代、金融セキュリティの現実とは
先進性と堅牢性が求められる金融業界で見直されるメインフレームの価値
FinTech時代、API連携やモバイル決済の普及など、金融業界のIT活用が大きな変化を迎えている。安定運用、安全性の確保という従来の課題と併せてどう対処すればいいのか。(2018/6/21)

富士通のメインフレーム「GS21」に新モデル CPU性能が約20%向上、設置面積縮小で拡張性もアップ
富士通は、メインフレーム「GS21」シリーズの新製品として、超大型機「FUJITSU Server GS21 3600モデル」と中・大型機「FUJITSU Server GS21 3400モデル」の販売を開始。従来モデルよりCPU性能が約20%向上し、設置面積は約40%縮小。デジタル化の進展に伴うデータ量の増大にも対応する。(2018/4/18)

最新技術の採用が、ビジネス成長につながる
共に歩んで40年、日本生命保険がIBMメインフレーム最新モデルを採用したわけ
日本生命保険は40年以上IBMメインフレームを活用し、今回、新たに災害対策用として新モデルを採用した。同社のIT基盤を支える2社にこれまでの歴史と採用の理由を聞いた。(2018/1/18)

最新技術の積極的な活用が、コスト削減やビジネスの成長につながる:
PR:日本生命保険が、40年以上にわたりIBMメインフレームを活用し、最新モデル「IBM z14」を採用した理由
日本生命保険は40年以上にわたりIBMメインフレーム活用してきた。40年の間でどのような課題があり、IBMメインフレームがどう解決してきたのか。そして、このたび、最新モデルである「IBM z14」を採用したという。本稿では、その理由と今後のIT活用の展望について、日本生命のITを支えるニッセイ情報テクノロジーと日本IBMに聞いた。(2017/12/14)

CA World '17:
機械学習で異常発生を予測して自動解決――CA、メインフレーム向けのシステム管理ソリューション3製品を発表
CA Technologiesは、年次カンファレンス「CA World '17」で、メインフレーム向けのシステム管理ソリューション3製品を発表した。(2017/11/20)

新旧システムをつなぎ新たな価値を創出する
レガシーなシステムにあるデータをビジネスに生かす方法
メインフレームなどを中心とするレガシーシステムからビッグデータ環境へのデータ移行時に企業が抱える課題をどう解決すればいいのか。(2017/11/16)

コスト削減から「働き方改革」まで
メインフレームの帳票出力環境、オープン化&電子化が生むこれだけのメリット
メインフレームの帳票出力環境には超高度なスループットを備えた大型プリンターが使われるが、導入や運用維持にかかる巨額のコストは頭痛の種。解決方法を探った。(2017/11/8)

日本生命、基幹システム基盤にIBMメインフレーム「z14」を採用
日本生命が、全データを暗号化することで高度なセキュリティを担保する「IBM z14」を採用。機密性の高いデータを管理する基幹システムの基盤として活用する。(2017/10/25)

新時代に向けた強固なセキュリティ機能を革新:
IBM、Linux専用メインフレームの進化版「LinuxONE Emperor II」を発表
IBMがLinux専用メインフレームの最新版「IBM LinuxONE Emperor II」を発表。予測不可能なデータとトランザクションの増大に対応できるパフォーマンスとともに、さらに高いセキュリティレベルとデータプライバシーの保証を支援する新機能を実装した。(2017/9/14)

基幹業務のSoRはどこまでクラウド化できるのか(終):
レガシーシステムのモダナイゼーションとマイグレーションはどうあるべきなのか
基幹業務がメインフレーム上で稼働している企業は多くあり、レガシーシステムとクラウドを組み合わせた「ハイブリッドIT」の実現が必要です。今回は、その課題と対応について考察します。(2017/9/11)

最小構成を特別価格で提供するプログラムも:
IBMの新メインフレーム「z14」、3つの新たなライセンスモデル
IBMがメインフレームの最新製品「IBM z14」を初披露。新たなライセンスモデルや、最小構成モデルを特別価格で提供する特別プログラムを提供することも発表した。(2017/7/28)

120億件/日を超える暗号化トランザクション処理能力を提供:
IBM、新世代メインフレーム「IBM z14」を発表 データ保護機能を大幅強化
IBMが新世代メインフレーム「IBM Z」の最新モデル「IBM z14」を発表。性能向上とともに、アプリケーション、クラウド、データベースにおける全データを「常時暗号化」する機能を備えた。(2017/7/19)

TCO試算のスペシャリストが明かす:
PR:「LinuxONEならサーバ導入/買い換え時のトータルコストは下げられる」その大きな4つの技術的理由
通常、サーバの導入/買い換えに当たっては、ハードウェアからソフトウェア、ネットワーク、ストレージ、さらには人件費まで含めて、非常に大きなトータルコストが発生し、IT管理者にとって悩みの種となっている。だが、メインフレームとオープンシステムのメリットを“いいとこどり”しているLinuxサーバ「LinuxONE」を活用することで、サーバ導入/買い換えに伴うトータルコストを大幅に削減できるという。その技術的根拠についてTCO試算のスペシャリストに聞いた。(2017/6/12)

データベース移行テストはOracle RATで効率化:
PR:村田製作所がSCMのデータベース基盤を汎用機からOracle Exadataに移行 バッチ処理性能が大幅に改善
村田製作所は、汎用機で運用していたSCMのデータベース基盤を「Oracle Exadata」に移行。事業拡大に伴い、窮迫していた夜間バッチ処理の性能を大幅に改善するとともに、データベースの安定稼働を実現した。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/6/12)

メインフレームモダナイゼーション
コードを書き換えずにメインフレームアプリを移行する“リホスト”のススメ
メインフレームの維持やオープンシステムへの移行に悩む企業は多い。だが、最も手間とコストがかかるアプリケーションコードの書き換えが必要ないとしたら? この「リホスト」と呼ばれる手法を紹介する。(2017/5/29)

イマドキのIT管理者が使うべきツールは
重厚長大で手の掛かるメインフレーム、メンテナンスを楽にする5つのヒント
メインフレームのパフォーマンスを最適化するツールとその方針は多岐にわたる。キャパシティープランニングから、より効率的な仮想ストレージ管理まで、検討すべき領域は幅広い。(2017/5/2)

「IBM LinuxONE」を用いたセキュアなブロックチェーンソリューション:
IBM、ブロックチェーンクラウドサービス「IBM Blockchain on Bluemix High Security Business Network」の提供を開始
日本IBMは、ブロックチェーンクラウドサービス「IBM Blockchain on Bluemix High Security Business Network」の提供を開始する。「FIPS 140-2 Level 4」準拠の暗号鍵やLinux専用メインフレーム「IBM LinuxONE」などで構成される。(2017/2/28)

映画「ソードアート・オンライン」に“IBMっぽいサーバ”が登場した理由 原作者「メインフレームにロマン感じる」
特徴的な外観に、ピンときた人も?(2017/2/21)

分析モデルの開発、展開を機械学習で自動化 IBMが提供へ
高価値の企業データを元にした学習分析モデルの作成・トレーニングを自動化する機械学習プラットフォーム「IBM Machine Learning」を発表。「IBM z Systems」メインフレームから提供を開始する。(2017/2/20)

国産メインフレームをリプレースしセキュリティと信頼性を向上
アプラス事例:Linuxと高信頼ハードの“いいとこ取り”が作る信販サービスの未来
アプラスはメインフレームのリプレースを決断し、高信頼ハードとLinuxによる新プラットフォームを採用した。社会インフラとしてセキュリティと信頼性を最優先に考えたシステム導入のいきさつをIT部門の責任者に聞いた。(2017/2/20)

メインフレームも混在する環境でシームレスなクラウド連携を可能に:
オラクル、クラウド連携が可能な仮想テープストレージ「StorageTek Virtual Storage Manager 7」をリリース
日本オラクルが仮想テープストレージの新製品を投入。メインフレームや異種混在環境のシステムに向けた製品で、高度なセキュリティと拡張性を備え、データ格納と保護を自動化し、最適化する。(2016/11/10)

物理コアの役割分担が決め手に
キャッシュメモリと物理コアの使い分けで「ムーアの法則」に挑戦するメインフレームプロセッサ
IBMはメインフレームプロセッサの処理能力を高める手法として、キャッシュメモリと物理コアコントロール技術に着目した。この技術が利用する「HiperDispatch」という機能とともに、その概要を説明しよう。(2016/10/27)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(2):
FinTech時代の今、COBOLやPL/I、メインフレームが勘定系システムで必要な理由
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。今回は、メインフレームでCOBOLやPL/Iが選定された理由やメインフレームのCPUが勘定系システムに使われ続ける理由について、演算や暗号化、圧縮機能の面から解説します。(2016/10/20)

Oracle OpenWorld 2016 Report:
「AWSはIBMメインフレームより閉鎖的」 エリソン会長が徹底“口撃”
Oracle OpenWorld 2016では、IaaS領域にも切り込む同社のクラウド分野への転換が全面的に打ち出された。エリソン会長兼CTOは2回目の基調講演でもAWSへの対抗心をあらわにした。(2016/9/21)

IBM Edge 2016 Report:
メインフレームでブロックチェーン? ダイヤ取引の変革に挑むEverledger
IBM Edge 2016カンファレンスは2日目を迎え、午前のジェネラルセッションにはテクノロジーで新たなビジネスモデルを創造するイノベーターたちが登場した。ダイヤモンド取引の高い透明性に挑む英国の新興企業が着目したのは、ブロックチェーン技術とIBMのメインフレームだった。(2016/9/21)

NEC、メインフレーム続投宣言 基幹業務向けサーバ群も強化
NECは、エンタープライズサーバ「NX7700xシリーズ」の新製品5機種と、業務アプリケーション分析基盤「SystemDirector Enterprise」の機能強化を発表した。メインフレーム「ACOSシリーズ」の強化や継続的なサポートも加え、基幹システムのニーズに広く応える構え。(2016/9/13)

FinTech時代、銀行系システムはどうあるべきか(1):
若手が知らないメインフレームと銀行系システムの歴史&基礎知識
本連載では、銀行系システムについて、その要件や歴史を整理しつつ、スマートフォンを使う銀行取引やブロックチェーンなど、新しい技術が及ぼす影響を考察していきます。初回は、メインフレームと銀行系システムの歴史と基礎知識についてです。(2016/9/12)

現役システムの5割以上にメインフレームが関与
レガシーなはずの「メインフレーム」がいまだに使われ続ける“納得の理由”
企業は最新技術や新しいシステムを導入する一方で、古くからあるメインフレームもいまだに現役だ。IT部門にとって、新旧のシステムを包括的に管理できる手法の必要性が高まっている。(2016/7/26)

“メインフレーム”を使いこなせ:
IBM、学生向けプログラミングコンテスト「IBMメインフレーム・コンテスト2016」開催
日本IBMが、メインフレーム人材の育成や認知を目的とした学生向けコンテスト「IBMメインフレーム・コンテスト2016」を開催する。応募期間は2016年7月11日〜9月2日。(2016/7/12)

TIS株式会社提供Webキャスト
「今さら若い人に教えても仕方ない」、ユニチカが脱ホスト化で選んだERPは?
メインフレームを利用したシステムは堅牢性に優れるが、販売系や会計の仕訳作成など業務の基幹部分がビジネスの拡大に迅速に対応できなくなる。そこで、会計基盤の脱ホスト化を実現したユニチカの事例を基に、オープンな会計システムへの移行のヒントを探る。(2016/7/8)

コミュニティー活動で魅力を伝える
27歳と47歳、メインフレームに魅了される2人のエンジニアが語ること
47歳のメインフレームプログラマーが部署の中で最年少だとしたら、もっと努力をして若いIT担当者をメインフレーム関連の仕事に引き込む必要があるのではないだろうか?(2016/4/25)

多要素認証によるセキュリティ対策も:
メインフレームにも「API連携」「ビッグデータ分析」「クラウド」を――IBM z Systemsの新製品
IBMがミッドレンジメインフレームサーバの新製品を発表。API連携やデータ分析、ハイブリッドクラウドなどに対応する。(2016/2/18)

モダンなハイブリッドクラウド環境への移行を支援:
Linux専用メインフレーム「LinuxONE」を強化
米IBMが、同社のLinux専用メインフレーム「LinuxONE」の機能強化を発表。ハイブリッドクラウドへの対応や、現代的なアプリケーション開発環境の整備も進められている。(2016/1/28)

新境地を開くデータセンター管理
データセンター管理者が知るべき、成功するための6つのステップ
データセンターの管理には、メインフレーム運用といった専門技術から、チーム内を効率的に動かすスキルまで幅広く必要だ。そんな中、成功するにはどうすればいいのだろうか。(2016/1/5)

Weekly Memo:
Linux専用メインフレームに注力するIBMの思惑
IBMがLinux専用メインフレームの新製品「IBM LinuxONE」を投入した。かつてはLinuxのようなオープン環境と対極にあったメインフレームの変貌ぶりを象徴する動きだ。果たしてIBMの思惑とは――。(2015/8/31)

基幹系データを売り上げに直結させる現実解:
PR:ワークスタイル変革! メインフレームデータをビジネスチャンスに生かす安全・確実な方法とは?
メインフレーム上にある基幹データはビジネス機会を掘り起こす宝庫。基幹データをモバイルやWebで参照できれば収益向上のチャンスは大きく広がる。これまでは実現することが難しかったメインフレームのデータを柔軟に活用するための現実解を紹介する。(2015/6/23)

メインフレームのワークスタイル変革
メインフレームを一工夫 スマホ/タブレットからアクセスして活用する方法とは
堅牢性や信頼性が支持され、多くの企業で現役稼働するメインフレーム。モバイルやクラウドといった最新技術とは無縁だと思われがちだが、実はそうではない。最新技術でメインフレームを生かす方法を紹介する。(2015/6/23)

メインフレームが時代遅れとは言わせない
メインフレームでワークスタイル変革、どこからでもアクセスして新たなイノベーションを実現する方法
今なお多くの企業の基幹業務を支え続けているメインフレーム。グリーンディスプレイで操作をしている人も多いだろう。既存のアプリケーション手を加えず、どこからでもメインフレームにアクセスし、新たなイノベーションによりレガシーな環境から解放される秘策を紹介する。(2015/6/23)

NEC、クラウドバックアップできるメインフレーム発売
中堅企業向け6モデルを投入する。(2015/6/17)

AIST包括フレームワークで挑む、脱“単一ベンダー随意契約”:
PR:札幌市は“発注者主体”で基幹情報システム刷新プロジェクトを推進。「調達の透明性」と「地元企業の参入機会拡大」を確保した秘訣
「発注者側が主体性を維持しながらITプロジェクトを推進する」というコンセプトの下、札幌市が基幹系情報システムをメインフレームからオープン系に移行する一大プロジェクトを推進中だ。発注者側の主体性維持はどのように実現したのだろうか?[プライベートクラウド/データベース統合][パフォーマンス改善][Engineered System][Oracle Database 12c](2015/5/28)

三井住友銀行の勘定系システムが始動 最新メインフレームで
NECのACOSシリーズを採用した勘定系システムが本格稼働を迎えた。(2015/5/11)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。