バーチャル画面を空間に固定表示できる「XREAL One Pro ARグラス」がセールで10%オフの7万6480円に
Amazon.co.jpのプライムデー先行セールにおいて、XREALのARグラス「XREAL One Pro ARグラス」が10%オフのセール価格で販売されている。空間に大画面を表示して没入型3D体験などが楽しめる製品だ。(2026/7/8)
ものづくり ワールド[東京]2026:
20年かけて培った設計技術を数十秒で再現 オートデスクが語るAI×CADの可能性
Autodesk(オートデスク)は「第38回 ものづくり ワールド[東京]」の構成展の1つである「第9回 次世代3Dプリンタ展[東京]」において、同社が提供するAI(人工知能)機能について紹介するプレゼンテーションを実施した。(2026/7/8)
ものづくり ワールド[東京]2026:
2000万回の圧縮に耐える 住友ゴムが3Dプリンタ向けゴム材料を11月からテスト販売
住友ゴム工業は「第9回 3Dプリンタ展」に出展し、光造形用3Dプリンタで加工できる独自開発のゴム材料をアピールした。(2026/7/8)
3Dプリンタニュース:
宇宙空間で3Dプリント、東レ代表のプロジェクトがJAXA宇宙戦略基金に採択
東レは、同社を代表機関とするプロジェクト「宇宙空間向け高機能樹脂材料、軌道上での3D積層造形技術の創出」が、JAXAの宇宙戦略基金事業に採択されたと発表した。慶應義塾、アスペクト、エス.ラボと連携し、宇宙環境に適応する高機能樹脂材料と3D積層造形技術の開発に取り組む。(2026/7/8)
エッジAIシステムに高精細な空間認識:
2268測距ゾーン対応の3D LiDARモジュール、ST
STMicroelectronicsは、2268測距ゾーンに対応した3DダイレクトToF LiDARモジュール「VL53L9CX」を発表した。低演算量のエッジAIシステム向けに高精細な空間認識を実現する。(2026/7/8)
初心者に一押しのFDM方式3Dプリンター「Bambu Lab A1 mini」が32%オフの2万7200円に
Amazon.co.jpで開催中のプライムデー先行セールにて、高精度な印刷を手軽に楽しめる家庭用3Dプリンターが32%オフのセール価格で登場した。(2026/7/7)
3Dスキャナーニュース:
板金やへこみ検査に対応、3D検査ソフトで寸法検査ワークフローを効率化
Shining3D Techは、3D検査ソフトウェア「SHINING3D Inspect 2026」を発表した。位置合わせや幾何公差評価、フルフィールド偏差解析、レポート生成などの主要な検査ワークフローに対応し、板金検査やへこみ検査向けの専用モジュール、オンデバイス検査、自動化システムへの統合にも対応する。(2026/7/7)
ものづくり ワールド[東京]2026:
スマホ撮影で工場内を3Dモデル化、画面上を歩いて「通れるか」検証機能も
bestatは「第38回 設計・製造ソリューション展」に出展し、スマートフォンや360°カメラの撮影で工場の軽量3Dモデルを自動生成する「3D.Core」を紹介した。(2026/7/6)
ものづくり ワールド[東京]2026:
Scene、3D CADからM-BOMや組立手順書をAIが自動作成する「3D Docs AI」を披露
Sceneは「第38回 ものづくり ワールド[東京]」の構成展の1つである、「第38回 設計・製造ソリューション展[東京]」において、AI(人工知能)を活用し、3D CADデータから組立工程(M-BOM)と組立手順書を作成可能な新機能「3D Docs AI」を披露した(2026/7/6)
デザインの力:
アシックス、AIでシューズ設計を高度化
アシックスは、RebuilderAIと共同で、AIを活用した次世代シューズ設計/製造シミュレーション技術を公開した。デザイナーが描いた2Dスケッチやコンセプトを基に、AIが3Dデータを生成し、CAE/FEA解析へとつなげることで、デザインから検証までの期間短縮を目指す。(2026/7/6)
若手エンジニアのための機械設計入門(18):
要素設計とは何か 機械を成立させる部品の知識
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、機械要素に関するアナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第18回は、機械を成立させる部品の知識である「要素設計」について取り上げる。(2026/7/6)
第2製造棟で生産拡大へ:
キオクシア、第10世代「BiCS FLASH」を北上で生産開始 AI需要に照準
キオクシアは2026年7月3日、キオクシア北上工場(岩手県北上市)の第2製造棟(K2棟)を披露するセレモニーを開催した。併せて、第10世代の3次元NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」の製造をK2棟で開始したことも発表した。(2026/7/3)
部屋の空気を効率的に循環「アイリスオーヤマ サーキュレーター AZ-SDC15TEC-W」が26%オフの7980円で販売中
Amazon.co.jpで、アイリスオーヤマのDCモーター搭載サーキュレーターがタイムセールに登場。上下左右の「3Dランダム送風」や高い静音性を備え、部屋干しや梅雨、熱帯夜の対策を快適にサポートする。(2026/7/2)
製造現場向けAI技術:
AIで立ち上げ工数約9割削減、パナソニックが溶接外観検査の自動化システム
パナソニック コネクトグループは、3DセンサーとAI技術を融合し、溶接後の外観検査工程を自動化する「Bead Eye M edition」を発売した。自動化の最大の課題である設定の難しさをAIで解消し、検査を効率化する。(2026/7/2)
CADニュース:
AIアシスタントで設計検証を迅速化、3D CAD「Creo」最新版を提供開始
PTCは、オンプレミス版の3D CADソリューション「Creo 13」と、SaaS版の「Creo+ 13.3」の提供開始を発表した。新たにAIアシスタント機能を導入した他、設計、シミュレーション、製造の各領域で機能を強化している。(2026/7/2)
VRニュース:
キヤノン、超小型の次世代MRデバイスやリアルタイムでVR映像が見れる新技術を披露
キヤノンは「第6回 XR・メタバース総合展 【夏】」で、3Dイメージング技術を活用したXRソリューションを披露した。(2026/7/1)
3Dプリンタニュース:
最高造形速度700mm/sでPEEK造形が可能 国産3Dプリンタ「G-ZERO MP1」の強みとは
Bruleとグーテンベルクは東京都内で会見を開き、グーテンベルクが開発したPEEK(ポリエーテルエーテルケトン)造形に特化した国産デスクトップ型3Dプリンタ「G-ZERO MP1」の実機を披露し、製品特長について説明した。同製品はBruleがグーテンベルクの日本国内における販売代理店として同日から販売を開始する。価格は480万円からだ。(2026/7/1)
マテリアルズインフォマティクス:
東レが次世代素材の研究拠点「MIC」を名古屋に新設
東レが名古屋に開設した研究拠点「マテリアルイノベーションセンター」。延べ床面積約8600m2の施設には、高度な分析装置や3D造形装置に加え、アイデアを実証できる「ワンフロア型オフィス・ラボ」を備えている。(2026/7/1)
FAニュース:
3次元構造半導体の精密加工に対応、成膜装置と選択エッチング装置を発表
Applied Materialsは、半導体製造における深く狭い3D構造の精密加工に対応する成膜装置「Centris Spectral SiN ALD」と選択エッチング装置「Producer Selectra Mo Etch」を発表した。(2026/6/30)
テルえもんクエストII(13):
【レベル13】3Dスケッチと座標系で文章指示モデリングを攻略せよ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル13】のテーマは、前回に続いて「文章指示からのモデリング」です。新たなアイテム「3Dスケッチ」と「座標系の作成」を使いながら、問スターの攻略に挑みます。(2026/6/30)
Japan Drone 2026:
国土地理院1級登録のGNSS機も展示、PIX4Dが魅せる最新3Dスキャン手法
Pix4Dは「Japan Drone 2026」で、ドローンとスマホを融合した最新の写真測量ソリューションを出品した。上空からの死角をスマホアプリで補完する手法や1級GNSS測量機との連携など、現場の3Dマッピングを実現する最新製品を提案した。(2026/6/29)
自動運転技術:
高精度3次元地図データを統合したAIネイティブデータのサンプルを公開
ダイナミックマッププラットフォームは、AIでの利用を想定したデータのサンプルとして、交差点を対象としたデータセットを機械学習コミュニティー向けプラットフォーム「Hugging Face」上に公開した。(2026/6/29)
古田雄介の週末アキバ速報:
AM4の勢いは止まらない!? 熱伝導シート付属の「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」が登場
AMDから、ゲーミングCPU「Ryzen 7 5800X3D」が「10th Anniversary Edition」として再デビューした。Socket AM4環境でグレードアップを図りたい人が熱視線を注いでいる。(2026/6/27)
デスクワークやドライブの腰の疲れに「Hoxhyon USB充電式腰枕クッション」がタイムセールで39%オフの5681円に
Amazon.co.jpにて、コードレスで使える多機能な腰枕クッションがタイムセール価格で登場。3Dヘッドやヒーター機能を搭載し、自宅や車内で手軽に体をケアできるアイテムが、39%オフの5681円で購入できる。(2026/6/26)
スマートメンテナンス:
モビリティ向け3Dデータを橋梁/トンネル管理に活用、北米交通当局に提供
ダイナミックマッププラットフォームは、北米の交通当局向けに橋梁/トンネル管理ソリューションの提供を開始した。自動運転や先進運転支援システム向けに整備してきた高精度3Dデータを活用し、橋梁やトンネルのクリアランス情報の整備と更新を支援する。今後は日本国内のインフラ維持管理分野への応用も検討している。(2026/6/26)
デジタルツイン:
建設DXの標準基盤となるクラウド×AIのデジタルツイン、福井コンピュータが開発着手
福井コンピュータが、クラウドとAIを活用したデジタルツイン基盤による新システム開発に2026年度内のファーストリリースを目指して着手した。大容量3DデータをURL一つで共有し、2D図面からの3D化もAIが支援する。(2026/6/26)
IBM、世界初の「1nm未満」チップ技術を発表――3D構造「ナノスタック」でAIの処理を高速化
IBMは、世界初となる1ナノメートル未満(sub-1nm)のチップ技術を発表した。独自の3次元トランジスタ構造「nanostack」(ナノスタック)を開発し、原子数個分の微細化を達成。2nmノード比で性能が最大50%向上、電力効率が70%改善する。生成AIの高度なデータ処理を支える基盤として、今後5年以内の量産化を目指す。(2026/6/26)
工場ニュース:
レゾナック、半導体向け高純度HFガスを徳山で製造開始へ
AIやデータセンター向け用途での採用拡大を背景に、半導体の3次元積層構造の採用が進む中、微細な回路形成を可能にする「クライオエッチング」が注目されている。そこで、レゾナックはこの先端技術に必要な高純度フッ化水素ガスの需要増に対応するため、徳山事業所での新規製造を決定した。(2026/6/26)
なぜ南極で“ネット”が使えるのか――KDDIやStarlinkの通信技術、日本科学未来館で学べます
KDDIが日本科学未来館で開催中の特別展「大南極展」に協賛し南極観測現場を支える通信技術を公開した。スマートフォンを使った3D写真生成技術の体験やStarlink衛星通信による8K映像伝送実証などを展示する。8月22日には南極地域観測隊OBの社員が登壇する関連イベントも開催する。(2026/6/25)
VRニュース:
止められない製造現場に最適 ゲーム開発会社が生み出したVR防災訓練システムとは
マンカインドゲームズは「第6回 XR・メタバース総合展 【夏】」で、VR防災訓練システム「バーチャル防災訓練」を披露した。同システムはオフィスや工場、倉庫で3Dスキャンを実施して実際の環境をそのままVR空間内に構築し、この空間内で火災リスク教育や防災訓練が可能だ。(2026/6/25)
高負荷なゲームや実況配信を快適にこなせる「AMD Ryzen 9 9950X3D」がタイムセールで21%オフの10万7979円に
Amazon.co.jpでAMDのハイエンドデスクトップCPU「AMD Ryzen 9 9950X3D」がタイムセール中。過去価格13万6333円から21%オフの10万7979円で販売されている。16コア32スレッドの強力な処理能力を備えた、長期保証の限定モデルだ。(2026/6/24)
「直感」と「論理」を使い分ける実践デザイン論(1):
要件定義の停滞を具体像で突破 開発を着実に推し進めるプロトタイピングの実践
新しい価値を持つ製品開発では、要件定義の段階で議論が停滞しがちだ。本連載では、83Designが実践する「直感」と「論理」を使い分けるデザイン手法を紹介する。第1回は、具体像を用いたプロトタイピングによって、上流工程の膠着(こうちゃく)状態を突破する方法を取り上げる。(2026/6/24)
CAD:
配管サポート図面を5分で自動生成 プラント建設を革新するArentの新ツール
Arentは、プラント建設向け3DCADソフトウェア「Plant 3D」用アドイン「ASPO」シリーズβ版の提供を開始した。配管サポート材の製作用図面を自動生成し、スプール図の作成や現場進捗情報と連携して工事管理も支援する。(2026/6/23)
メカ設計メルマガ 編集後記:
AIに自然言語で3Dモデル作成を頼んでみたら?
生成AI×3D CADの現在地。(2026/6/23)
デジタルファブリケーション:
生コン工場のモルタルをミキサー車で直送、3D建設プリンタの施工を実証
V3D Asia、中澤建設、雲南共同生コン生産会社は、島根県雲南市で、国内で一般流通するモルタルとガントリー式3D建設プリンタを組み合わせた小規模構造物のオンサイト施工実証に成功した。(2026/6/22)
3Dスキャナーニュース:
最大700万点/秒で3Dデータ取得、産業向け3Dスキャナー最上位機を国内展開
サンステラは、Revopoint製の産業向け3Dスキャナー「MetroY」シリーズの最上位モデル「MetroY Ultra」の取り扱いを開始した。レーザーと構造光を組み合わせたハイブリッド計測システムを搭載し、構造光スキャン時は最大700万点/秒、最大90fpsのデータ取得に対応する。(2026/6/22)
手ぶらでスムーズに玄関を解錠できる「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に
Amazonで「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」が20%オフのセール中。3D顔認証や指紋、交通系ICでの解錠に対応し、約1年駆動する充電式バッテリーや静音モードを備える。(2026/6/19)
MediaTek、Microsoftと協力:
NVIDIAがPC向けSoC「RTX Spark」、最大1PFLOPS
NVIDIAは、最大1PFLOPSのAI演算性能を備えるSoC(System on Chip)「RTX Spark」を発表した。Windows PC上でパーソナルAIエージェントを実行でき、生成AIや3Dレンダリング、ゲーム用途を高速化する。(2026/6/19)
チップレットや3D実装の基盤技術に:
最高速のガラス微細貫通穴加工技術を開発、理研
理化学研究所(理研)とエンプラス研究所の研究グループは、GHzバーストモード超短パルスレーザーを用い、ガラスに超高アスペクト比で高品質の微細貫通穴を、超高速で形成するための技術を開発した。チップレットや3次元実装など先端半導体デバイス製造における基盤技術として期待される。(2026/6/19)
3Dスキャナーニュース:
X線CTやMRIのデータを3Dのまま加工/解析、形状抽出や計測にも対応
ホワイトラビットは、ボクセルデータを対象とする加工/解析ソフトウェア「Molcer Plus ver. 2.0」をリリースした。X線CTやMRIなどで得られる断面画像スタックを3Dモデル上で処理でき、セグメンテーションや形状抽出、計測などに対応する。(2026/6/19)
地場ゼネコンのDX:
静岡三島の地場コンが実践する「ベストミックス」の現場DX 本当に使える技術を見極めるには
静岡県三島市に本社を置く地場ゼネコン加和太建設では、現場の負担軽減からDXに着手し、現在は全現場で3D設計を展開するなど着実にデジタル技術を組織に根付かせてきた。加和太建設の強みは、複数のシステムを工程ごとに使い分ける「ベストミックス」の思想と、若手目線による「現場で本当に使えるか」の徹底検証、そして伴走型の定着支援だ。現場起点での3D点群データを活用した降雨/運搬シミュレーションは「中部DX大賞」を受賞し、工事成績評定の向上や残業削減の成果を上げている。(2026/6/29)
BIM:
「BIM確認申請」の誓約書作成を4時間短縮 「GLOOBE」最新版7月8日発売
2026年4月から始まった「BIM図面審査」の標準化と効率化を強力に押し進める国産BIMソフトウェア「GLOOBE 2026」が7月8日に発売する。BIM確認審査で欠かせない「誓約書」作成の自動化で約4時間の時短や施工向けの「配筋3Dモデル化」を搭載した。(2026/6/18)
先端ロジック/メモリ支える技術に:
ソニーとimec、次世代3D集積向け裏面接続技術を開発
ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)とベルギーの半導体研究機関imecが、次世代の3D集積を可能にする高密度裏面インターコネクト技術を共同開発した。(2026/6/18)
メカ設計ニュース:
首都高C1を3D再現、シリコンスタジオが走行環境データ制作などを支援
シリコンスタジオは、電通総研のドライビングシミュレーター拠点「VDX Studio」で利用する3Dコンテンツ制作を支援した。「Unreal Engine」を活用し、首都高速都心環状線(C1)などの走行環境データ制作や、描画負荷解析、性能最適化などを手掛けた。(2026/6/18)
CIM:
水陸の測量を一体化、技術開発コンサルとミラテクドローンがCIMで提携
技術開発コンサルタントとミラテクドローンは、3次元測量とCIM分野で業務提携を締結した。赤色とグリーンレーザーのハイブリッドで水陸計測を一体化し、取得した点群データは土木設計にそのまま使えるCIMモデルとして提供する。(2026/6/17)
CAEニュース:
村田製作所、Synopsysの電磁界/熱解析ツールを介したシミュレーションモデル提供
村田製作所は、Synopsysが提供するシミュレーションツールを介したシミュレーションモデルの提供を開始した。3D電磁界解析ツール「Ansys HFSS」と熱解析ツール「Ansys Icepak」を対象とする。ユーザーはシミュレーションツールから村田製作所のWebサイトにアクセスし、対応モデルをダウンロードできる。(2026/6/17)
PR:面倒なボルト数えも一瞬! 3D CADの対話型AI「Autodesk Assistant」の実力をレノボの超軽量ワークステーションで検証
構造設計などで利用するCADアプリでも、AIの活用が進んでいる。それだけに、CADアプリを使うPCやワークステーションもそれなりのスペックが求められるようになった……が、どの程度であれば快適に利用できるのかを見つけるのは難しい。そこでお勧めしたいのが、レノボ・ジャパンの「ThinkPad P14s Gen 6 AMD」だ。(2026/6/24)
「Google Earth」で都内上空を飛んでみた Web版にフライトシミュレータ機能 東京タワーすれすれ飛行の景色は
米Googleは6月12日(現地時間)、Web版「Google Earth」でフライトシミュレータ機能の全世界で提供を開始したと明らかにした。キーボード操作で航空機を操縦し、3D地形や航空写真の上を自由に飛び回って探索できる。(2026/6/16)
XRニュース:
異なるデバイス間で3D CGを遠隔共有、キヤノンが製造業向けXRソフトを提供へ
キヤノンは、OpenXR対応デバイスを用いて3D CGを共有できるXRコラボレーションソフトウェア「MREAL Collaborator」を2026年7月上旬に提供開始する。異なるXRデバイス間で3D CGをリアルタイムに共有でき、製造業における設計検討やレビュー、部門間のイメージ共有などを支援する。(2026/6/16)
500mLのペットボトルを作成して!:
生成AI×3D CADでどこまでできるか試してみた
生成AIの活用は、文章や画像、動画だけでなく、3D CADの分野にも広がり始めています。自然言語で指示するだけで、3Dモデルのたたき台を作成できる環境も登場しつつあります。今回はAutodesk Fusionの「Autodesk Assistant」を使い、ペットボトルの3Dモデル作成を試しながら、生成AI×3D CADの可能性と課題を紹介します。(2026/6/16)