連載
» 2013年08月26日 07時00分 公開

丁寧に同意したいときは、Yesではなく“Certainly”英会話は伝え方で9割決まる(2/2 ページ)

[デイビッド・セイン,Business Media 誠]
前のページへ 1|2       

「○○したほうがいいかもね」と言いたいとき

日本人の惜しい英語

  • You should think about changing jobs.

 転職も考えるべきだね。

もっと伝わる英語

  • You might want to think about changing jobs.

 転職することも考えたほうがいいかもね。

セイン先生からのアドバイス

You should think about...だと、「○○について考えるべきだ」と相手に自分の意見を押しつける感じです。こう言われたら、相手は「こっちの身にもなれ」と思っちゃうかも。

でもYou might want to think about...だと、「○○について考えたほうがいいかもしれないよ」と、相手を軽く促したり提案するという印象なので、素直に受け入れられそう。


「いますぐにうかがいます」と言いたいとき

日本人の惜しい英語

  • I’m coming.

 すぐ行きます。

もっと伝わる英語

  • I’ll be right with you.

 いますぐにうかがいます。

セイン先生からのアドバイス

相手に呼ばれたときにI’m coming.と返答すると、いつ行くのかはっきりしないし、言い方によっては「ああ、うるさい。行くって言ってるだろ」というニュアンスになってしまいます。でもI’ll be right with you.にすれば、「いますぐにうかがいます」「いま行きます」という丁寧なひと言に。



 次回は、「○○してもかまいませんか?」などの文例を紹介します。

banner

 →連載「英会話は伝え方で9割決まる」バックナンバーはこちら

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセスランキング
  • 本日
  • 週間

    Digital Business Days

    - PR -