2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
電動化:
BYDの軽EV「ラッコ」は世界初の軽SDV、新開発の「X-PACK」に電動システムを統合
BYD Auto Japanが日本市場向けに独自に開発した軽自動車タイプのEV「BYD RACCO(ビーワイディー ラッコ)」を発表。満充電からの走行距離が210kmの「200」と同320kmの「300Plus」「300Premium」の3グレードを用意しており、200は補助金込みで200万円を切る199万5000円で購入できる。(2026/7/29)
日本通信が新ブランド「blue mobile」を発表 ネオキャリアで自由な通信環境へ
日本通信が新ブランド「blue mobile」とそのロゴを発表した。同社はドコモ網との相互接続に基づき11月24日にネオキャリアサービスを開始する。代表取締役社長兼CEOの福田尚久氏がブランドへの思いを語った。(2026/7/29)
ものづくりワールド[東京]2026:
いざ「Re:Nissan」実現へ、日産栃木工場が挑んだ「生産体制の比例化」
日本最大級の製造業総合展示会「第38回 ものづくりワールド 東京」において、日産自動車による講演「自動車産業を取り巻く環境変化に対応した生産体制の比例化 需要変動に負けない工場へ―生産体制の比例化に挑んだ現場の失敗と再挑戦」が行われた。講演の模様をダイジェストで紹介する。(2026/7/29)
日本のiPhoneは値上げ前後のどちらも世界最安水準 MM総研が世界39国/地域のiPhone価格を比較
MM総研は、世界39の国/地域を対象としたiPhone販売価格を調査。値上げ後の日本での最新価格が何番目に位置するか調査したところ、日本のiPhoneは値上げ前後のどちらも世界最安水準であることが分かった。(2026/7/28)
TikTok Shop開始1年、日本だけで「コメ」がヒットした理由
動画投稿アプリ「TikTok」は27日、昨年6月末の提供開始から1周年を迎えたEコマース機能「TikTok Shop」の利用者数が昨年7月末時点から30倍以上に増えたと発表した。(2026/7/28)
エイサー、Core Ultra シリーズ3を搭載した16型ゲーミングノート
日本エイサーは、Core Ultra シリーズ3の搭載に対応した16型ゲーミングノートPC「Nitro V 16 AI」シリーズ3製品を発表した。(2026/7/28)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
日本通運×アクセンチュアの124億円訴訟に学ぶ、なぜ大規模開発は“燃える”のか
システム開発案件をめぐって、日本通運がアクセンチュアに124億円を損害賠償として請求した。しかしこれは2社に固有の要因による“失敗”ではない。SIer側のPMとして40年の経歴を持つ筆者が、大規模開発が“燃えやすい”構造的要因と、同じ轍を踏まないための方策を考察する。(2026/7/28)
キーボードの中にPCが丸ごとイン! HPが切り開く新ジャンル「キーボード内蔵PC」の使い勝手を徹底検証
一見するとただのキーボードだが、その中身はCPUやメモリ、ストレージ、さらにはバッテリーまで内蔵した完全なPCだった――。日本HPから登場した「HP EliteBoard G1a Next Gen AI PC」の実機をレビューし、その性能や使い勝手、ハイブリッドワークにおける新たな可能性に迫る。(2026/7/28)
「すし職人をAI開発の輪に入れろ」──オードリー・タンに聞く、米中AI競争で日本が勝つ道
米中が超巨大モデルの性能を競う中、日本の遅れが指摘されている。だが戦場がクラウドから「物理世界」(フィジカルAI)へ移れば、日本の現場力が一転して強みとなる。台湾の元デジタル担当大臣オードリー・タン氏は「勝つために究極のAIは不要。すし職人や漁師など現場の人間をAI開発のループに入れよ」と提言。2030年に19兆円規模に達する市場で、シリコンバレー主導のルールを破り日本が勝つための戦略を明かす。(2026/7/28)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
英No.2のドラッグストアがECを伸ばして「店舗も拡大」できるワケ “Z世代特有”の消費行動をどう攻略?
英国でナンバー2のドラッグストアチェーン「Superdrug」は、さまざまな施策で成長を続けている。ここでは施策を「3つの循環」に整理し、日本のドラッグストアチェーンが学ぶべきポイントを紹介していく。(2026/7/28)
日本通信、ドコモの音声網相互接続で設備工事や接続試験が完了 「ネオキャリア」に前進
日本通信は7月27日、NTTドコモの音声通信網とSMS網との相互接続における協定を、ドコモと締結した。設備工事と相互接続試験が完了。ネオキャリアの実現に向けて一歩前進した。(2026/7/27)
なぜ元Appleエンジニアは熱意を失い起業したのか? スマートグラス「Even G2」イベントで語られた、次世代機「G3」へのロードマップ
香港のスマートグラスメーカー、Even Realitiesが都内で開催した初のユーザー・開発者向けイベント「EVEN DAY Japan 2026」。カメラ非搭載で日常に溶け込む超軽量スマートグラス「EVEN G2」が注目を集める中、来日したCEOのウィル・ワン氏が語ったスマートグラスの未来と、熱気あふれる日本の開発者コミュニティの最前線をレポートする。(2026/7/27)
メインフレームで稼働するCOBOL、移行のカギは「自動変換×AI」 協業の全容:
富士通と日本IBMが「COBOL脱却」でタッグ 移行先はJava 企業をどう支援?
富士通のメインフレーム事業撤退のカウントダウンが進む中、既存COBOL資産の移行は経営上の最優先課題となっている。こうした中、富士通と日本IBMが企業の「COBOL脱却」で協業を発表した。その中身とは。(2026/7/27)
材料技術:
日本にもう1つの太陽を! Helical Fusionと安藤ハザマがタッグ
「日本にもうひとつ太陽をつくろう。」――これを合言葉に、核融合発電プラントの社会実装を目指すHelical Fusionが、建設のプロフェッショナルである安藤ハザマとの協業を発表した。(2026/7/27)
電子ブックレット(製造マネジメント):
スキマ時間に学ぶ! 日本経済のいま(第29回〜32回)
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MONOistの大人気連載「小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ」から日本の就業率や失業率などについて説明した第29〜32回をまとめてお送りします。(2026/7/27)
材料技術:
メタリックのムラを低減、自動車向け補修用水性塗料がリニューアル
日本ペイントは、同社の自動車補修用水性カラーベース「nax E-CUBE WB」を「nax E-CUBE WBX」として刷新した。第1弾として、主要メタリック原色やバインダー、希釈剤を発売した。(2026/7/27)
石川温のスマホ業界新聞:
SoftBank Worldにアップルとサムスン電子が出展――意思決定層を狙う招待制イベントに進化
ソフトバンクが毎年開催している「SoftBank World」に、サムスン電子ジャパンとAppleが並んで出展した。特にAppleは日本の展示会に出展するのは異例だが、なぜ出展したのだろうか。(2026/7/26)
サダタローのゆるっとマンガ劇場:
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
スペインのインディースタジオから発売された「電車アタック」。近未来の日本を舞台に、電車をドリフトさせたりジャンプさせたりのバカゲーですが、実は全体的にかなり完成度の高いゲームでした。しかも日本をよく研究していました。(2026/7/26)
開発に向けた道筋とは:
日本を資源大国へ 埋蔵量だけじゃない、南鳥島レアアース泥の価値
重要鉱物と採掘技術をテーマにした国際イベント「Critical Minerals & Mining Solutions Summit」で、東京大学の加藤泰浩氏が南鳥島で採掘されるレアアース泥(でい)の現況などを紹介した。現在、レアアース市場は中国が独占状態だが、南鳥島の排他的経済水域(EEZ)のレアアース泥全体では中国を凌ぐ資源量になるという。(2026/7/24)
性的表現に誤タップ誘導――ネットの“不快な広告”への苦情が1年で2倍に 件数も過去最多
日本広告審査機構(JARO)が2025年度の苦情受付状況を公表した。広告への苦情は過去最多の1万2589件。ネット上では性的表現や誤タップを誘う広告への苦情が増加した。ネット広告への苦情は全体の6割を占めた。(2026/7/24)
AI:
アクティオ、日本IBMと調達業務をAIで高度化 2026年9月に運用開始へ
アクティオは、日本IBMの支援のもと、AIを活用した調達業務の高度化に着手した。見積書の確認から調達システムへの発注情報登録までをエンドツーエンドで自動化する仕組みを構築し、2026年9月から都度見積もりによる間接材調達業務への適用を開始する。(2026/7/24)
Insta360、日本初の常設ストアを東京・浅草にオープン
Insta360は、日本国内で初となる常設ブランドストアを東京・浅草にオープンする。最新の360度カメラや小型アクションカメラ、ドローンなどを展示し、ユーザーが実際に製品を試せる発信拠点とする。(2026/7/24)
国内完結のAI推論プラットフォームが提供開始に:
海外の「Claude」や「GPT」ではダメなのか 日本企業向けai&、そのメリットは?
ai&は、日本企業向けに設計したAI推論プラットフォーム「ai& Inference」の提供を開始した。ClaudeやGPTなど海外ベンダーのAIに代わる選択肢として、AI利用コストを大幅に削減できるとしている。(2026/7/24)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
なぜ「おじさん人材」が選ばれる? 新卒採用が鈍化するIT部門の実像
IT予算が過去最高に達する一方で、IT部門の採用難は続く。欠員補充で中高年IT人材が存在感を増す背景と、日本のIT人材市場の現在地を、3本の記事から読み解く。(2026/7/24)
メカ設計ニュース:
Autodesk Fusionで設計した超小型衛星「PRELUDE」が軌道投入、初期運用へ
日本大学理工学部の研究グループが「Autodesk Fusion」を活用して設計/開発した超小型人工衛星「PRELUDE」が、打ち上げと軌道投入を経て、軌道上実証に向けた初期運用段階に入った。(2026/7/24)
河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
なぜ人は出世すると“残念な上司”に化けるのか? 日本企業をむしばむ「オールド・ボーイズ・ネットワーク」の正体
パーソル総合研究所が「オールド・ボーイズ・ネットワーク」に関する調査を実施しました。調査結果を読み解きながら、令和の会社組織が直面している「見えない病巣」についてあれこれ考えてみます。(2026/7/24)
世界を読み解くニュース・サロン:
世界では大人気なのに……日本のバイク市場はなぜ過去最低なのか
日本のバイクメーカーや日本人ライダーが世界で活躍しているが、国内バイク市場は縮小傾向にある。海外メーカーと価格で勝負するのではなく、バイクを「文化」として盛り上げる設計が必要ではないか。(2026/7/24)
Pixel WatchとGalaxy Watchで8月中旬から「Suica定期券」「Suicaグリーン券」「おトクなきっぷ」を利用可能に 「モバイルSuica」アプリの機能強化で
「Pixel Watch」と「Galaxy Watch」の国内向けモデルが対応するSuicaについて、JR東日本が提供する「モバイルSuica」アプリで操作/管理できるようになる。これにより、Pixel Watch/Galaxy WatchのSuicaにおいて非対応だった「Suica定期券」や「Suicaグリーン券」なども使えるようになる。(2026/7/23)
CEDEC開幕、AIの最新技術展示 ゲーム開発者向けイベント…日本の魅力発信の講演も
国内最大規模のゲーム開発者向けイベント「CEDEC(セデック)」が22日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。作品制作を支える開発基盤システムや画像処理技術が展示されるほか、ゲームの開発者同士が交流を深めるイベントで、生成人工知能(AI)を活用した最新の開発技術などに関する講演に若手クリエーターたちが耳を傾けた。(2026/7/23)
軽量設計でパワフルな吸引力を求める人に適した「Dyson V8 Slim Fluffy」が29%オフの2万9768円に
Amazon.co.jpで、ダイソンのコードレス掃除機「Dyson V8 Slim Fluffy」が29%オフの2万9768円で販売中だ。日本の住宅向けに軽量・小型化したクリーナーヘッドを搭載し、微細なホコリまでしっかり吸引できる。(2026/7/23)
NVIDIAフアンCEOが語る“日本復活”のシナリオ 10年続く半導体バブルと「原発活用」の勝算
米NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが来日し、日本経済の復活を宣言した。国内のAIインフラ構築へ数十億ドル規模の投資を発表。フアン氏は「何兆ものAIがAIを使う時代」の到来によって半導体需要は人口に制約されないと指摘。データセンターの電力不足に対して「原発活用」を日本の強みとして提言した。「材料科学で世界一」とする日本企業への信頼や、任天堂・岩田聡氏との秘話など、日本復活へのビジョンを熱く語った。(2026/7/23)
【動画あり】:
低温物流大混乱 ニチレイを襲ったサイバー攻撃、OSINTから見えた“明確な弱点”
ニチレイへのサイバー攻撃は、低温物流を混乱させ、外食チェーンやスーパーなど日本の食卓にまで影響を広げた。なぜ被害はここまで拡大したのか。OSINT調査を基に事件を分析。攻撃を許した可能性のある弱点まで、攻撃者視点で詳しく解説する。(2026/7/22)
「AIは効率化だけでなく、これからは労働力に」Box Japan社長に聞く「AIとオンラインストレージ」の勝ち筋
いまや導入企業が2万社を超える、オンラインストレージの「Box」。日本法人の社長にインタビューし、これまでの歩みや直近で進むAI活用について聞いた。(2026/7/23)
福田昭のデバイス通信(519) 2026年度版実装技術ロードマップ(2):
日本政府の科学技術・イノベーション政策
「2026年度版 実装技術ロードマップ」から、「第2章 注目される市場と電子機器群」の冒頭「2.1 イントロダクション」の部分を紹介する。今回は、日本政府の取り組みに関する記載を取り上げる。(2026/7/22)
「日本の限界は『想像力』のみになる」 NVIDIAフアンCEOが明かすトヨタ・富士通とのフィジカルAI革命
米NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが来日し、日本のモノづくりと「フィジカルAI」の未来を語った。トヨタや富士通、ロボット大手との協業、新自動運転AIの投入など巨大な地殻変動が進む中、フアンCEOは「再プログラミング不要のAIが日本の人手不足を打ち破る」と強調。「人間はロボットのマネジャーになる」と明かした。日本の製造業再起動の展望に迫る。(2026/7/22)
ブレストで膨らむ“隠れ人件費”を削れ 矢野経済がClaudeで挑む「30分で100アイデア」創出の威力
矢野経済研究所が、独自の一次情報と高度AI「Claude」を融合させた新規事業アイデア創出支援サービス「AIDEL」を発表した。ブレインストーミングによる役員の時間拘束や「隠れ人件費」の膨張という企業の課題に対し、30分で100の具体案と評価スコアを自動生成。一般的な生成AIの弱点であるハルシネーションを排し、根拠のあるデータで日本企業の事業開発を劇的に加速させる新ソリューションだ。(2026/7/22)
製造マネジメントニュース:
「製造AX拠点」を構築、産総研がデータとAIで日本の製造業の変革を支援
産業技術総合研究所は、製造データの集約、統合基盤となる「製造AX拠点」の構築、運営を担当する。AIを活用した循環型の製造データエコシステムを形成し、日本の製造業の競争力強化とDX推進を支援する。(2026/7/22)
201gの軽量横折りスマホ「Galaxy Z Fold8」日本上陸 “折り目”と新たな画面比率を旧Fold7と実機比較
サムスン電子ジャパンは、コンテンツ視聴に特化した横折りスマホ「Galaxy Z Fold8」を8月7日に発売する。チタン素材による独自構造で高い耐久性を備えつつ、横折り機として世界最軽量クラスの約201gを実現した。アプリ操作を代行するAI機能や、特定の人物を自動で追従し動画を切り出す推し活向け撮影機能を搭載する。(2026/7/22)
世界とは異なる特殊なレガシー事情:
富士通も日立も去る、日本での「メインフレーム脱却」が一筋縄ではいかない理由
国内では富士通に続き、日立、BIPROGYのメインフレーム撤退が明らかになった。レガシーシステム刷新がより差し迫った問題となる今、念頭に置くべき日本のメインフレーム事情の特殊性とは。アクセンチュアの中野氏に聞いた。(2026/7/22)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(49):
投資は多いのに稼げない、日本製造業の投資先を分析する
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、製造業の投資内容について解説します。(2026/7/22)
ものづくりワールド[東京]2026:
データだけ見ても人は動かない ヤマ発製造DXの失敗が生んだ現場サイエンティスト
日本最大級の製造業総合展示会「第38回 ものづくりワールド 東京」において、ヤマハ発動機による講演「現場サイエンティストによる業務プロセス革新〜過去の後始末から未来創造へ時間シフト〜」が行われた。講演の模様をダイジェストで紹介する。(2026/7/22)
海外依存脱却へ1兆円規模の国家プロジェクト
フィジカルAIが変える現場の現実 シャープら44社がNoetraに参画
海外製AIへの依存が強まる中、シャープら国内有力44社が1兆円規模の国産AI開発プロジェクトに結集した。ロボットを自律制御する「フィジカルAI」の実現は、日本の産業競争力をどう変えるのか。(2026/7/22)
Japan Drone 2026:
インフラ点検から物流までをフルカバー “水空合体”含む全モデルを展示したプロドローン
ドローン技術の進展やAIとの連携により、建設分野でも、災害対応や現場監視、インフラ点検など、ドローンが活躍する場が劇的に広がった。日本発の産業用ドローン専門メーカーのプロドローンは、こうした物流、点検、長距離飛行の用途に使える機体をラインアップ。さらに、水中ドローンと連携して新しい付加価値を提供する“水空合体”ドローンの実用化に向けて、実証も進めている。(2026/7/21)
医療機器ニュース:
日本人の骨格に合わせて設計、上腕骨折用の治療システムを提供開始
日本ストライカーは、上腕骨骨折治療用の髄内釘システム「T2 Alpha Humerus」を発売した。高齢化に伴う低侵襲治療ニーズに応え、開発段階から日本の医師の知見を設計に反映している。(2026/7/21)
フィジカルAI:
清水建設が人手不足を「フィジカルAI」で打破 「Torch Tower」でロボット巡回
建設現場の慢性的な人手不足の問題を打開する「フィジカルAI」の実証が始まった。清水建設は、2028年に完成予定の日本一の高さとなる「Torch Tower」でヒューマノイドロボットの現場巡回に加え、技能者の作業を模倣したロボットアームによる塗装作業の検証を始めている。(2026/7/21)
材料技術:
60億円を調達、核融合スタートアップが実証炉の工学設計に前進
化石燃料依存と将来の電力不足を「フュージョンエネルギー」で解決する。そんなビジョンを掲げる日本のスタートアップが、核融合発電の実証炉建設へ向けた大きな一歩を踏み出した。(2026/7/21)
「耳をふさがない集音器」にNTTやカシオが参入 補聴器普及率15.6%の日本で広がる新市場
耳をふさがない「集音器」市場が活況だ。NTTソノリティやカシオ計算機、ミライスピーカーなどが同領域の新製品を発売し、次々ヒット。クラウドファンディングで約4.5億円を集める事例も出ている。なぜ同市場が盛り上がっているのか取材したところ……。(2026/7/21)
露呈したAzureの容量限界とリスク
「無限の拡張性」は幻想か Azure供給不足が突きつけるマルチクラウドの必然
クラウドの「無限の拡張性」に限界の兆しが見えている。GitHubのAWS併用や日本でのAI展開遅延が浮き彫りにするAzureの死角とは。(2026/7/21)
「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する
Googleは新製品イベントを日本時間8月13日に開催しPixel 11シリーズの予約を開始する。流出情報によると4モデル構成で値上げが予想され、背面が光る新機能やカメラの刷新などがうわさされている。国内では初の直営店が表参道に同日オープンするため、発表直後からの実機展示や予約特典に注目が集まる。(2026/7/19)