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「ドイツ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ドイツ」に関する情報が集まったページです。

noblechairs、独サッカークラブ「ドルトムント」とコラボしたゲーミングチェア
noblechairsは、ドイツのサッカークラブ「ボルシア・ドルトムント」とのコラボレーションモデルとなるゲーミングチェア「EPIC - Borussia Dortmund Edition」を発表した。(2022/8/5)

独Technica Engineering:
車載イーサネットテストの先駆的企業が日本展開を強化
クルマの自動化/電動化が加速する中、既存技術に比べて高速大容量な通信が可能となる車載イーサネットの採用が進んでいる。この技術の黎明期からテスト/検証製品の開発やコンサルティングサービスなどを手掛けてきたのが、ドイツのTechnica Engineering(以下、Technica)が日本展開を強化している。今回、同社の事業開発部長、Erick Parra氏に同社の事業内容や強み、新製品の概要を聞いた。(2022/7/28)

狭い隙間を通り抜けたいフクロウ 見事な飛び方で成功する姿がかっこいい【ドイツ】
羽ばたき方を使い分けています。(2022/7/27)

渋滞用や高速用など:
スキャンパターンを瞬時に切り替えるLiDAR
LiDARの新興企業である米AEye(エーアイ)が、日本市場に本腰を入れようとしている。同社は、CTO(最高技術責任者)であるLuis Dussan氏により2013年に設立された企業で、カリフォルニア州に本拠地を置き、日本、ドイツ、韓国に営業拠点を持つ。日本支社はちょうど1年前となる2021年7月に設立された。【訂正あり】(2022/7/25)

embedded world 2022:
SiFiveの最新AI/ML向けRISC-Vプロセッサ
SiFiveは、ドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)において、AI(人工知能)/機械学習(ML)アプリケーション向けRISC-VプロセッサコアIP「Intelligence」ファミリーである「X280」の最新バージョンを紹介した。(2022/7/26)

電子ブックレット(製造マネジメント):
脱炭素に挑む日本と世界の違い、ハノーバーメッセ2022レポート
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ2022」に現地参加した執筆者によるレポートをまとめてお送りします。(2022/7/25)

InfineonのAURIX TC4x:
エッジAIで実現するセンサーレス車載モーター制御
Infineon Technologiesはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)において、車載マイコン「AURIX」の新ファミリー「AURIX TC4x」を用いたセンサーレスの車載モーター制御ソリューションを紹介した。(2022/7/25)

Innovative Tech:
保育士と保護者向けアプリの脆弱性検証 子どもの写真や現在地、医療記録など漏えいのリスク
ドイツのセキュリティ企業などは、保育士と保護者が子どもの活動を共有する保育管理アプリにおいて、子どもの個人情報が危険にさらされていると指摘した、プライバシーとセキュリティの欠陥を暴いた論文を発表した。(2022/7/19)

ドイツの陸上女子選手、恋人とともにオレゴン世界陸上への参戦を報告 「待ちに待ったカップル写真です」
恋人のケスラー選手は世界選手権初出場。(2022/7/17)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
激安価格で生き残りを図る、Wikoの最新スマホがヨーロッパで売っていた
10年くらい前まではヨーロッパの格安系スマホの代表としてAlcatel(アルカテル)と人気を二分していたWikoですが、今では中国メーカーの猛攻に合い新製品はほとんど出していません。2022年5月のドイツ取材時に家電量販店を訪れたところ、Wikoの最新モデルを見ることができました。(2022/7/15)

embedded world 2022:
2D GPUや音声検出器を集積、低消費電力BLE対応MCU
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)において、音声検出器や2D GPUなどを集積したBluetooth Low Energy(BLE)対応MCU「SmartBond DA1470x SoC(System on Chip)ファミリー」(以下、DA1470x)を初出展し、実際のデモなどを紹介した。(2022/7/14)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
カメラが高評価「HONOR Magic4」の下位モデル「HONOR Magic4 Lite 5G」をドイツで触ってきた
スマートフォンのカメラ性能の指標「DXOMark」で、2022年6月末時点で最高ポイントを記録したHonor「HONOR Magic4 Ultimate」。Huaweiから独立して1年ちょっとでこのようなモデルを出すのは驚きだ。このHonorが発表したエントリーモデル「HONOR Magic4 Lite 5G」を見てみよう。(2022/7/13)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
月1250円で誰でも鉄道・バスが乗り放題「9ユーロチケット」導入、ドイツ政府の狙いとは
ドイツ政府は1日、「9-Euro-Ticket(9ユーロチケット)」とよばれる「公共交通機関乗り放題チケット」の7月分を販売開始した。このチケットを使用すれば、一部を除く、ほぼ全ての公共交通機関が9ユーロ(約1250円)で1カ月間乗り放題となる。(2022/7/8)

Innovative Tech:
「差別するAI」を自律型ロボットに搭載するとどうなる? データセットの“偏り”の影響を検証
米ジョージア工科大学、米ワシントン大学、米ジョンズ・ホプキンズ大学、ドイツのミュンヘン工科大学による研究チームは、人種や性別のバイアスがある機械学習モデルを自律型ロボットに搭載することでバイアスがどのように現れるかを検証した論文を発表した。(2022/7/7)

半導体実装技術なども共同開発へ:
JX金属、ナノワイヤ関連のNanoWiredに出資
JX金属は、ドイツのNanoWiredに出資することを決めた。NanoWiredは、基板上に直径1μm以下の微細な金属ワイヤ(ナノワイヤ)を成長させる技術や製造装置を開発するスタートアップ企業である。(2022/7/6)

embedded world 2022:
複数機能の統合を実現する車載リアルタイムプロセッサ
NXP semiconductors(以下、NXP)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日において、車載用リアルタイムプロセッサや産業/IoT(モノのインターネット)エッジ機器向けMCUの新製品に関するデモを展示した。(2022/7/5)

embedded world 2022:
消費電力を最大50%削減するエッジAI/HMI向けMPU
Texas Instruments(以下、TI)はドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)に出展し、エッジAIおよびHMI(ヒューマンマシンインタフェース)向けのMPU「Sitara AM62」ファミリーのデモを展示した。 AM62ファミリーは、競合製品に比べ消費電力を最大50%削減できるという。(2022/7/4)

Innovative Tech:
出版料をだまし取る“ニセ学術誌”のリストが登場 本物と見分けがつかない詐欺サイト150以上を掲載
ドイツのFree University of BerlinのAnna Abalkina氏とRetraction Watchは、クローンジャーナル(詐欺をするために本物を模倣して作られた偽の学術誌)を一覧にしたリストを発表した。(2022/7/4)

自動車業界の1週間を振り返る:
「ゼロエミッション車の販売を相当に増加させる」、G7の声明は抽象的な表現に決着
今週も自動車に関してさまざまなニュースがありました。特に印象的だったのは、ドイツで開かれている主要7カ国首脳会議(G7)の声明について、日本がゼロエミッション車の普及目標を削除するよう求めた、というロイターのスクープです。(2022/7/2)

embedded world 2022:
ハードもソフトも全てオープンソースのRISC-V開発キット
カナダに拠点を置くOpenHW Group(以下、OpenHW)は2022年6月21日、IoT(モノのインターネット)向けのRISC-Vベース「CORE-V MCU」の開発キットを発表、ドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)でその概要を紹介していた。同キットはハードウェア、ソフトウェアおよび開発ツールなど、全てオープンソースなのが特長だ。(2022/6/30)

embedded world 2022:
センサー内で学習、推論できる6軸慣性測定ユニット
STMicroelectronicsはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)に出展し、インテリジェントセンサープロセッシングユニット(ISPU)搭載の6軸慣性測定ユニット(IMU)「ISM330IS」のデモなどを展示していた。(2022/6/28)

「業界初」のXFMD準拠デバイス:
「組み込みメモリとメモリカードの中間」、キオクシアの新ストレージ製品
キオクシアはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)に出展し、「業界初」(同社)とする「XFM DEVICE(XFMD) Ver.1.0」規格準拠のリムーバブルストレージデバイス「XFMEXPRESS XT2」のデモを展示した。(2022/6/24)

2年ぶりのリアル開催:
「embedded world 2022」がドイツで開幕
組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(ドイツ・ニュルンベルク)が2022年6月21日に開幕した。2年ぶりのリアル開催となった今回は、39カ国から724企業/団体が出展し、組み込みシステム開発の分野における最新トレンドを紹介している。(2022/6/22)

Innovative Tech:
「くすぐり」「息の吹きかけ」を感じるプニプニな敏感人工皮膚 ロボットに着せて人間みたいに
韓国のKAIST、米MIT、ドイツのUniversity of Stuttgartによる研究チームは、人間の皮膚をまねた柔らかく敏感な人工皮膚を開発した。人工皮膚を押すと変形し押した力や向きを感知するため「なでる」「くすぐる」「たたく」などのインタラクションを理解する(2022/6/21)

「会話に詰まったら研究の話をすればいい」 彼氏に言われた何気ない一言で義両親にナチス・ドイツと教会について話すことになりそうな件
すごい空気になりそう。(2022/6/21)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「脱炭素化」に染まったハノーバーメッセ
ドイツ・ハノーバーで、世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が2019年以来3年ぶりにリアル開催されました。(2022/6/20)

材料技術:
リチウムイオン電池の再生材料をさらにもう1度リサイクル、ドイツが産学連携で研究
フォルクスワーゲン(VW)は電動車の駆動用リチウムイオン電池を複数回リサイクルするプロジェクトを開始したと発表した。使用済みのバッテリーから回収した電極材料や電解質、黒鉛を適切に処理し、再びバッテリーで使用するのに適した品質を確保することで、クローズドループリサイクルを長期的に維持することを目指す。(2022/6/15)

ハノーバーメッセ2022:
脱炭素に挑む日独の違いを見た、ハノーバーメッセ2022レポート【後編】
世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が、5月30日(現地時間)にドイツのハノーバー国際見本市会場で開幕しました。現地参加した筆者が前後編で会場レポートをお届けします。(2022/6/15)

ハノーバーメッセ2022:
軽く、安価で、柔軟な「世界初」の空気圧式の協働ロボット
ドイツのFestoは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)において、「世界初」(同社)とする空気圧式の協働ロボット「Festo Cobot」を公開した。空気圧による動作を実現したことで17kgと軽量かつ、可搬質量3kgの同クラス電動型製品より安価を実現するという。2023年の販売開始を予定している。(2022/6/17)

ハノーバーメッセ2022:
100%再生プラスチック製の自転車を開発、igus
モーションプラスチック製品や可動ケーブルなどを展開するドイツのigusは世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)において、開発を進める100%プラスチック製自転車「igus:bike」のコンセプトを公開した。(2022/6/15)

ハノーバーメッセ2022:
産業界の脱炭素を加速するシーメンス、CO2排出量管理の協会も設立
「11年前に提唱したインダストリー4.0が、今まさに実現している」――。シーメンスは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)において、脱炭素化、持続可能な社会実現を加速するデジタル化技術を紹介した。また、会場では記者会見も実施し、CO▽▽2▽▽排出量に関する情報の管理などを目的とする非営利団体「Estainium協会」を14の企業/団体と共に設立したとも発表した。(2022/6/14)

ハノーバーメッセ2022:
日独共に脱炭素の「切り札」は水素か、ハノーバーメッセ2022レポート【前編】
世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が、5月30日(現地時間)にドイツのハノーバー国際見本市会場で開幕しました。現地参加した筆者が前後編で会場レポートをお届けします。(2022/6/3)

Innovative Tech:
「室内で動く人をWi-Fiで監視できる攻撃」を妨害するデバイス 検出率を5%以下まで低下
ドイツのMax Planck Institute for Security and Privacy、ドイツのRuhr University Bochum、ドイツのUniversity of Applied Sciencesの研究チームは、Wi-Fiなどの無線信号を外部から取得し屋内で動く人の監視を妨害するデバイスを開発した。(2022/6/6)

Intel、ISC 2022で次期Xe-HPC「Rialto Bridge」を発表
米Intelが、ドイツで開催されている国際スーパーコンピューティング会議(ISC)2022の基調講演において、次世代のデータセンター向け高性能GPUである「Rialto Bridge」(開発コード名)を発表した。(2022/6/2)

ハノーバーメッセ2022:
“産業界のオスカー”「ロボット開発を1年短縮する」一体型アクチュエーターが受賞
世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30〜6月2日)において、Sumitomo Cyclo Drive Germanyの産業ロボット用オールインワンアクチュエーター「TUAKA」が、産業用技術の賞「HERMES AWARD 2022」を受賞した。(2022/6/1)

Innovative Tech:
印刷文書に手書きした“メモのみ”を抜き出し、PDF文書に挿入 ドイツの研究チームが技術開発
ドイツのUniversity of Regensburgの研究チームは、印刷した文書に直接書いた注釈のみをデジタル化して抽出できるシステムを開発した。デジタル化した注釈は、元のPDF文書に重ねるように挿入できる。(2022/6/1)

ハノーバーメッセ2022:
3年ぶりのリアル開催、ハノーバーメッセが開幕
2022年5月30日(ドイツ時間)、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」が開幕した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大によって2020年には中止、2021年にはオンラインのみの開催になったため、リアル開催は2019年以来3年ぶり。会期は6月2日までの4日間で、60カ国から約2500社/団体が出展する。(2022/5/30)

PCIM Europe 2022:
第3世代SiC-MOSFET搭載車載モジュールなど、富士電機
富士電機は、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展、産業、自動車分野向けの第7世代IGBTおよびSiC(炭化ケイ素)搭載パワーモジュールなどを展示した。(2022/5/27)

Infineon、PCIMでデモ展示:
小型高効率、GaN採用の240W USB-Cチャージャー
Infineon Technologiesは、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)において小型軽量で高効率の240W USB-Cチャージャーを実現するGaN(窒化ガリウム)ソリューションを紹介した。(2022/5/26)

Innovative Tech:
iPhoneの電源を切ってもサイバー攻撃される可能性 ドイツの研究チームが指摘
ドイツのTU Darmstadtの研究チームは、iPhoneの電源をオフにしても実は稼働し続けていることを悪用して、攻撃者がマルウェアを実行しiPhoneの追跡などができる可能性を示唆した論文を発表した。(2022/5/25)

電動化:
BMWが次世代リチウムイオン電池の試験生産、2022年秋から拠点が稼働
BMWグループは2022年5月23日、ドイツ・ミュンヘン郊外にセル生産コンピテンスセンター(CMCC)を2022年秋に開設すると発表した。(2022/5/24)

Innovative Tech:
近くの“悪用AirTag”を自動で発見するAndroidアプリ バックグラウンドでも検知可能
ドイツのTU Darmstadtの研究チームは、Apple以外のスマートフォン向けに、自分のもの以外のAirTagやFind My対応トラッカーが近くにあった場合に自動で検出してくれるAndroidアプリを開発した。(2022/5/24)

XiaomiとLeicaが協業 共同開発のスマホが7月登場
Xiaomiと、ドイツの老舗カメラメーカーであるLeica Cameraは5月23日、モバイルイメージング領域で長期的なパートナーシップを結んだと発表した。両者で共同開発したスマートフォンを7月に発表することも明らかにした。それに際して両者はコメントを発表している。(2022/5/23)

車載向け耐圧1200Vデバイスも:
2022年内にGaN-on-GaNデバイスを市場投入、NexGen
米NexGen Power Systems(以下、NexGen)は、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展し、GaN(窒化ガリウム)基板上にGaN層を形成する縦型GaNデバイス「Vertical GaN」などを紹介した。同社製品は2022年第4四半期にノートPCのAC-DCアダプター用途で出荷される予定だ。また、今後、数四半期以内に車載DC-DCコンバーターやオンボードチャージャー向けに耐圧1200Vのデバイスも出荷を開始する予定だという。(2022/5/24)

シャオミとライカが協業 共同開発したスマホを7月に発表へ
中国スマートフォン大手のXiaomiは、ドイツのカメラメーカーLeica Cameraとモバイルイメージング領域で長期的なパートナーシップを結んだと発表した。両社が共同開発したスマートフォンは7月に登場予定としている。(2022/5/23)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ドイツから〜コロナ規制から解き放たれたリアル展示会の姿
3年ぶりのリアル開催となったPCIM Europe 2022に行ってきました。(2022/5/20)

PCIM 2022、Wolfspeed:
高温動作を実現、新世代SiC MOSFETダイとパッケージング技術
Wolfspeed(旧Cree)は、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展し、同社が開発する新世代(Gen 3+)車載用SiC(炭化ケイ素)MOSFETのダイおよび先端パッケージング技術と組み合わせたソリューションなどを紹介した。(2022/5/20)

SiCはエンドツーエンドの提供を強調:
TOLL採用650V耐圧SiC MOSFETなど新製品展示、onsemi
onsemiは、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展し、TO-Leadless(TOLL)パッケージを採用した耐圧650VのSiC(炭化ケイ素)MOSFET「NTBL045N065SC1」などを展示した。(2022/5/18)

Innovative Tech:
体内のブドウ糖を電気に変える埋め込み式薄型電池 米MITなどが開発
米マサチューセッツ工科大学(MIT)とドイツのミュンヘン工科大学の研究チームは、体内のブドウ糖(グルコース)を直接電気に変換できる埋め込み式の薄型ブドウ糖燃料電池を開発した。(2022/5/18)

福山工場の300mmウエハーも初公開:
脱炭素追い風にSiCなどの開発を加速、三菱電機
三菱電機は、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展し、IGBTおよびSiC(炭化ケイ素)のパワーモジュール製品群などを展示した。(2022/5/17)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。