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「三菱自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三菱自動車」に関する情報が集まったページです。

自動車メーカー生産動向:
4月の新車生産は2020年実績から大幅増、コロナ禍前には届かず
日系乗用車メーカー8社が発表した2021年4月のグローバル生産実績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大で生産がストップした2020年4月に対する反動で、8社全ての国内および海外生産が前年実績を大幅に上回った。(2021/6/23)

「ほんまに好きやねんこの車」 コロチキ・ナダル、借金して買った愛車「デリカD:5」を紹介するも相方西野のイタズラに阻まれる
夢が叶った……?(2021/6/17)

あくあしか勝たん! 「ホロライブ」湊あくあ仕様のガチカスタム痛ランエボIXがかっこいい
戦う車としてカッコ良く仕上げた至高の痛車。(2021/6/13)

逆風受け終焉に向かうPHV 何がどう変わり、そして将来どうなるのか
 プラグインハイブリッド車は、これまで規制面で優遇されてきたが、最近、逆風が吹いている。PHVはガソリン車と電気自動車の欠点を補うクルマとして、市場に受け入れられてきた。しかし、どうも風向きが変わったようにも見える。何がどう変わったのか、そして将来はどうなるのか。(2021/6/8)

逆風受け終焉に向かうPHV 何がどう変わり、そして将来どうなるのか
 プラグインハイブリッド車(PHV)は、これまで規制面で優遇されてきたが、最近、逆風が吹いている。PHVはガソリン車(ハイブリッド車含む)と電気自動車(EV)の欠点を補うクルマとして、市場に受け入れられてきた。しかし、どうも風向きが変わったようにも見える。何がどう変わったのか、そして将来はどうなるのか。(日本電動化研究所代表取締役・和田憲一郎)(2021/6/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
三菱の厳しすぎる現実 国内乗用車メーカー7社の決算(後編)
5月初旬に各社から発表された通期決算の結果を比較してみる本企画、前半ではトヨタ、日産、ホンダの3社を分析した。後編ではスズキ、マツダ、スバル、三菱を分析してみよう。(2021/6/7)

電気自動車:
日産と三菱自のNMKVが10周年、軽EVで引き続き連携
日産自動車と三菱自動車は2021年6月1日、共同出資会社のNMKVが設立10周年を迎えたと発表した。両ブランドによる販売台数は10年間で累計152万台を達成。現在、NMKVと日産、三菱は電気自動車(EV)のプロジェクトを推進中で、三菱自動車はこれに合わせて新型軽EVの生産に向けて水島製作所に80億円を投資する。(2021/6/2)

製造IT導入事例:
日産自動車はいかにしてPLMを整備したのか
アラスジャパンは2021年4月20〜22日の3日間、年次イベントである「Aras Community Event(ACE 2021)」をオンラインで開催。その中で、日産自動車が「Aras Innovatorによるエンジニアリングプラットフォーム戦略及び活用事例」をテーマに事例講演を行った。本稿ではその内容を紹介する。(2021/6/1)

三菱自動車、ekなど4車種30万台リコール ブレーキに不具合
三菱自動車は5月27日、「eK(イーケー)」「eK SPACE(イーケースペース)」など計4車種30万2097台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/5/27)

自動車業界の1週間を振り返る:
出そろった2020年度決算、2030年の電動車戦略は見直しを迫られる
1週間、お疲れさまでした。大型連休明けはうまく復帰できましたか? カレンダーに関係なくお仕事だったという方もいらっしゃるのでしょうか。梅雨入りのニュースも聞こえてきて、季節が進んでいるのを感じますね。湿度が高いシーズンが来るのは憂鬱です。(2021/5/15)

存在感高まる政府系金融機関 コロナで不振企業の駆け込み寺
 コロナ禍を背景に、政府系金融機関の存在感が高まっている。リーマン・ショックのときもそうであった。融資先の追加与信に二の足を踏む民間金融機関に代わって、急場の資金繰りを支えたのは、「国の政策を受け、一時的に経済合理性を離れて投融資できる」政府系金融機関であった。日本政策投資銀行(政投銀)はその筆頭に挙げられる。(2021/5/14)

和田憲一郎の電動化新時代!(42):
ChaoJi(チャオジ)は他の急速充電規格とのハーモナイズを狙う
激しく動く環境において、急速充電の規格を管理するCHAdeMO協議会は今後どのような方向性で進もうとしているのか。また、日本と中国の共同開発である超急速充電規格「ChaoJi(チャオジ)」はどこまで進んでいるのか。前回取材から約1年経過した今、現状やChaoJiの進捗状況について、CHAdeMO協議会事務局長の吉田誠氏と事務局メンバーの丸田理氏にインタビューを行った。(2021/5/12)

スピン経済の歩き方:
市場は伸びていないのに、なぜ日本企業は「ムチャな数値目標」を掲げるのか
仕事の目標を設定する際、「ムチャな数値だなあ」と感じたことがある人も多いのでは。そんな「ブラック企業カルチャー」が広がりつつあるのではないか、と感じさせられる動きがある。どういうことかというと……。(2021/5/11)

自動車メーカー生産動向:
2020年度の新車生産、各社が受けた新型コロナのダメージは
2020年度の自動車産業は、通期で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に左右される1年となった。日系乗用車メーカー8社の2020年度(2020年4月〜2021年3月)のグローバル生産は、全社が前年度実績を下回り、8社合計では前年度比12.1%減と2桁%減となった(2021/5/11)

バッテリー交換式EVトラックの将来性は
 意外なことに、中国でバッテリー交換式の電気自動車(EV)のトラックがかなり健闘しているようだ。バッテリー交換式EVトラックといえば、これまでは、トラックの荷台下に大型のバッテリーパックを搭載し、バッテリーパックをフォークリフトで交換するものであった。しかし、今回採用が進んでいるものは、トラックの運転席背面に長方形の大型バッテリーパック(幅約2.5メートル、高さ約2メートル、奥行き約1メートル)を搭載するものである。(日本電動化研究所代表取締役・和田憲一郎)(2021/5/3)

電気自動車:
「ホンダはチャレンジングな目標にこそ奮い立つ」、2040年に四輪はEVとFCVのみに
ホンダは2021年4月23日、新社長の三部敏宏氏の就任会見を開き、2040年に四輪車に占める電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)の販売比率をグローバルで100%とする目標を発表した。日系自動車メーカーとしては初めて“脱エンジン”を表明した。2035年までに日米中の3市場でEVとFCVの比率を80%に引き上げる。これまでの目標よりもゼロエミッション車の販売拡大を前倒しする。(2021/4/26)

電気自動車:
トヨタは2025年までに15車種、ホンダは中国で10車種、EV展開が加速
自動車メーカー各社が「上海モーターショー2021(Auto Shanghai 2021)」(一般公開日:2021年4月21〜28日)で電動車を披露する。(2021/4/20)

自動車業界の1週間を振り返る:
早くから盛り上がっていたはずの「軽商用車のEV化」はなぜ失速?
今週は佐川急便が集配用の軽自動車をEV(電気自動車)に切り替えるというニュースが話題になりました。(2021/4/17)

和田憲一郎の電動化新時代!(41):
自動車部品産業にこれから起こる5つの潮流
ほぼ1週間に2〜3度の割合でEVに関連するニュースが流れている。ここ1年で10年分に相当する情報量が発信されている印象だ。このように激流が押し寄せる中、エンジン車からEV(電気自動車)に向かうことで、自動車部品産業も危機に直面するのであろうか? 今後起こり得る潮流を見据え、どう考え、対応していくことが望ましいのか、筆者の考えを述べたい。(2021/4/14)

自動車メーカー生産動向:
寒波や地震の中でも4社が前年超え、2021年2月の新車グローバル生産
2021年2月の自動車生産は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が与えた影響からの回復が鮮明となる一方で、半導体の供給不足に加えて、地震や寒波など相次いで発生した自然災害が水を差す格好となった。(2021/4/13)

MONOist×AUTOMOTIVE JOBS:
自動車業界で女性の役員比率が高い企業ランキング、トヨタ・ホンダの現状は?
大手・ベンチャーを問わず女性役員の活躍を目にする機会が増えてきましたが、自動車業界では女性役員の登用がどのくらい進んでいるのでしょうか。今回は、厚生労働省が集計する「女性の活躍推進企業データベース」をもとに、自動車業界の女性役員比率が高い企業をまとめました。(2021/4/7)

電気自動車:
EV充電のe-Mobility Powerが150億円調達、トヨタ日産ホンダ三菱自など出資
東京電力ホールディングスと中部電力が共同出資で設立し、電気自動車(EV)など電動車向けの充電インフラを整備するe-Mobility Powerは2021年4月5日、第三者割当増資の実施によって150億円を調達したと発表した。(2021/4/6)

カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会(1):
自動車のカーボンニュートラルに向けた課題は? インフラ企業と自治体が訴え
国土交通省と経済産業省は2021年3月8日、「カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会」の第1回の会合を開催した。同検討会では、2020年末に経済産業省が中心となって発表した「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」の実現に向けた、自動車分野での取り組みを検討する。(2021/3/12)

自動車メーカー生産動向:
新型コロナからの新車生産の回復に水を差す、半導体不足の影響
自動車生産に半導体の供給不足の影響が広まっている。日系乗用車メーカー8社が発表した2021年1月のグローバル生産実績は、トヨタ自動車、日産自動車を除く6社が前年実績を下回った。なかでもSUBARU(スバル)は半導体不足の影響が大きく、前年同月比で3割近い減産を余儀なくされた。(2021/3/10)

電気自動車:
ボルボが2030年までに全車EVに、内燃機関やHVは吉利汽車との新会社に移管
Volvo Cars(ボルボ)は2021年3月2日、2030年までに販売する新車を全て電気自動車(EV)にすると発表した。これに向けて、2025年までに売上の半分をEVとし、残りをハイブリッド車(HEV)とする。現在のボルボが持つEVのラインアップは、2020年に発売した「XC40 Recharge」と、2021年3月2日に発売した「C40 Recharge」の2モデル。今後数年間で複数のEVを追加するとしている。HEVなど内燃機関を搭載したモデルは、段階的に廃止する。(2021/3/4)

自動車業界の1週間を振り返る:
ホンハイがEV参入、シャオミも? 「私たち以外」にとってのクルマとは
1週間おつかれさまでした。2月が終わってしまいますね。月並みですが「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という表現の的確さを実感します。ここ何年か、私の周囲ではメンバーがガラッと変わることがないので忘れがちですが、春は異動の季節でもありますね。先週末のホンダの社長交代に続き、今週はスズキ 代表取締役会長の鈴木修氏が退任することが発表されました。トップの交代や、長く自動車業界の最前線にいた人の退任は、大きな節目ですね。(2021/2/27)

スマート工場EXPO:
コロナ禍対策や電動化対策も解決策はスマート工場化、三菱自動車の取り組み
スマート工場・スマート物流を実現するためのIoT(モノのインターネット)ソリューション、AI(人工知能)、FA(ファクトリーオートメーション)/ロボットなどの最新技術を紹介する「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」(2021年1月20〜22日、東京ビッグサイト)の特別講演では、三菱自動車 水島製作所長の北尾光教氏が登壇。「With&Postコロナのものづくり競争力強化〜三菱自動車水島製作所の取組み〜」をテーマに、水島製作所の取り組みを紹介した。(2021/2/25)

EV競争、日本に脱落リスク 欧米勢はEVシフト、異業種も参入
自動車メーカーの電動化をめぐる競争が激化している。EVは欧米や中国勢が注力する他、米Appleなど異業種の参入の動きも出てくるなど、期待が急上昇している。日本勢はEVでは後れを取っており、このままでは競争から脱落するリスクも懸念される。(2021/2/24)

脱落リスク:
欧米勢はEVシフト 日本勢はどうする?
世界各国の政府が脱炭素化にかじを切るなか、自動車メーカーの電動化をめぐる競争が激化している。特に電気自動車(EV)は欧米や中国勢が注力するほか、アップルなど異業種の参入の動きも出てくるなど、電動車の主役として期待が急上昇している。(2021/2/22)

EV競争 日本脱落リスク 欧米勢はEVシフト、異業種も参入
世界各国の政府が脱炭素化にかじを切るなか、自動車メーカーの電動化をめぐる競争が激化している。(2021/2/22)

自動車業界の1週間を振り返る:
ホンダ日産三菱自が主力SUVを全面改良、テスラの156万円値下げにも注目
1週間、おつかれさまでした。週末までたどり着きましたね。今週もいろいろな出来事がありました。新型車に関するニュースが多かった印象ですね。(2021/2/20)

4月から北米で展開:
三菱自、新型「アウトランダー」初公開 主力モデルを大幅刷新
三菱自動車は、クロスオーバーSUVの新型「アウトランダー」を発表した。4月から米国、カナダ、プエルトリコで販売する。主力モデルをフルモデルチェンジし、力強いデザイン、走行性能、室内空間の上質感を向上させた。(2021/2/17)

製造マネジメントニュース:
利益面の改善進むが半導体で売上高に明暗、自動車メーカー各社の通期見通し
トヨタ自動車が2021年2月10日、2021年3月期第3四半期(2020年4〜12月期)の決算を発表し、日系乗用車メーカー7社の業績が出そろった。2020年4〜12月期は全社とも減収だが前年同期と比べて15%減から42.8%減まで開きが大きい。営業損益は7社中3社が赤字となった。(2021/2/12)

MONOist×AUTOMOTIVE JOBS:
【20年度中間結果】国内自動車メーカー売上高ランキング コロナが与えた影響は?
新型コロナウイルスの流行で幕を開けた2020年度。自動車販売は世界各国で落ち込んでおり、国内自動車メーカーも大きな打撃を受けていると報道されています。(2021/2/10)

自動車メーカー生産動向:
日系乗用車メーカーの2020年の生産実績、回復の力強さを示す
日系乗用車メーカー8社の2020年(1〜12月)のグローバル生産は、全社が前年比2桁パーセント減となるなど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響を大きく受ける結果となった。7月以降の下期は各社の生産回復が本格化し、月別で過去最高を記録するメーカーもあったものの、年間トータルで見ると都市封鎖(ロックダウン)などによる春から夏にかけての世界的な急減をカバーするには至らなかった。(2021/2/9)

自動車業界の1週間を振り返る:
単なる下請けと組んでも「アップルらしいクルマ」は作れないのでは
おはようございます。土曜日です。1週間、お疲れ様でした。今週は月曜から花粉が飛び始めたような気がします。憂鬱な季節のスタートです。(2021/2/6)

製造マネジメントニュース:
三菱自動車は中計の固定費削減が順調、営業損益の通期予想を上方修正
三菱自動車は2021年2月2日、2021年3月期第3四半期(2020年4〜12月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比42.8%減の9527億円、営業損益は866億円の損失、当期純損益は2439億円の損失となった。(2021/2/4)

日本自動車メーカーは元気を取り戻せるか
内外自動車メーカーの「元気度」を考えてみたい。(2021/2/2)

北米向け新型モデル:
三菱自、新型「アウトランダー」2月に発表 開発シーンを公開
三菱自動車は、北米向けの新型「アウトランダー」を2月16日(日本時間2月17日)にオンラインで発表する。発表に先立ち、悪路走行などを行う開発背景シーンの一部を公開した。(2021/1/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
水虫薬への睡眠薬成分混入はなぜ起きたのか、組立製造業も再び襟を正せ
医薬品業界のことだから関係ない、ではなく、日本のモノづくり全般の問題と捉えるべきです。(2021/1/26)

災害時にEV無償貸与 宮城・山元町と宮城三菱自販が協定
宮城県山元町が、大規模災害時に電気自動車を無償貸与する協定を宮城三菱自動車販売と締結した。災害時の停電やガソリン不足時でも、家電への充電や職員の「足」となる。(2021/1/18)

自動車メーカー生産動向:
2020年11月はトヨタホンダスズキが前年超え、乗用車メーカーの生産実績まとめ
日系乗用車メーカー8社の2020年11月のグローバル生産実績は、トヨタ自動車、ホンダ、スズキの3社が前年実績を上回った。このうちトヨタは11月としては過去最高となった他、世界販売でも過去最高を更新した。全体的な傾向としては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大で大きなダメージを受けた自動車需要の回復傾向が続いているものの、欧州での再感染による主要都市でのロックダウンや、変異種の感染が広がるなど、世界の自動車市場は依然として不透明な状況が続いている。(2021/1/12)

自動車業界の1週間を振り返る:
これから自動車開発に携わる人は、電力から燃料、蓄電池まで守備範囲が広がる!?
みなさん、おはようございます。土曜日です。仕事初めの1週間、お疲れさまでした。寒い中、人混みが気になりながら出社された方、在宅勤務で仕事をスタートした方。どちらが多かったのでしょうか。(2021/1/9)

和田憲一郎の電動化新時代!(40):
これからEV開発責任者となる人へ、5つの提言
風雲急を告げる、というのであろうか。毎日のようにEV(電気自動車)に関する規制やニュースが流れている。このように各国で一気に電動車への転換が叫ばれており、それに伴い、エンジン車やEVの担当から、EVの開発責任者になる人も多いのではないかと思われる。しかし、EV開発は従来とかなり異なった面を持っている。どのようなことを考えておけば良いのか、筆者の経験から5つの提言としてまとめてみた。先達の意見として参考に願いたい。(2021/1/5)

製造マネジメント インタビュー:
トヨタも採用するSCMツールのキナクシス、国内2カ所にデータセンターを開設し攻勢
カナダのキナクシスが提供する、SCM/S&OP(セールス&オペレーションプランニング)ツール「RapidResponse」が、トヨタ自動車や日産自動車をはじめ国内企業への採用を広げている。2018年には国内2カ所にデータセンターを開設するなどしており、さらに事業展開を拡大していく構えだ。(2020/12/24)

製造マネジメント年間ランキング2020:
COVID-19で相次いだ工場停止、一方で企業のDXや構造改革を強力に後押し?
2020年に公開したMONOist 製造マネジメントフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位10位の記事を見てみると、2020年はやはり新型コロナウイルス感染症に関する話題が目立ちました。(2020/12/22)

管理職比率の高さが課題に:
三菱自動車、654人が希望退職へ 募集人数を上回る
三菱自動車は、11月に募集していた希望退職制度で654人が退職する予定だと発表した。募集人数は550人だった。労務費の削減などを目指す構造改革の一環。(2020/12/8)

安全システム:
2020年を代表する新型車は「レヴォーグ」に、「アイサイトX」の構成比は94%
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は2020年12月7日、「2020-2021 日本カー・オブ・ザ・イヤー」(以下、COTY)をSUBARU(スバル)「レヴォーグ」が授賞したと発表した。新型「レヴォーグ」の受注台数は、月販目標の2200台に対し、同年12月6日までに1万2594台に達した。運転支援システム「アイサイトX」搭載グレードの構成比は受注台数全体の94%に上る。(2020/12/8)

自動車メーカー生産動向:
日系乗用車メーカーの生産・販売で「過去最高」相次ぐ、新型コロナからの回復進む
日系乗用車メーカーの生産が着実に回復している。日系乗用車メーカー8社の2020年10月のグローバル生産実績は、9月と同様に5社が前年比プラスを確保した。このうちトヨタ自動車とスズキは10月として過去最高を更新。世界販売で見てもトヨタ、ホンダ、スズキ、ダイハツ工業が10月の過去最高を記録するなど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で大きなダメージを受けた自動車市場が好転していることが伺える。(2020/12/7)

初のフルモデルチェンジ:
三菱自、新型「エクリプスクロス」発売 PHEV投入、国内販売巻き返し図る
三菱自動車は、SUVの新型「エクリプスクロス」を発売した。デザインを刷新したほか、プラグインハイブリッド車(PHEV)モデルを設定。強みを持つPHEVの車種を新たに投入する。(2020/12/4)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。