手塚プロダクション、携帯コンテンツに参入

» 2004年08月31日 20時01分 公開
[ITmedia]

 手塚プロダクションは8月31日、手塚治虫携帯総合サービス「手塚治虫+i」および「手塚治虫+ez」の提供を開始すると発表した。iモード向け「手塚治虫+i」は9月21日より、EZweb向け「手塚治虫+ez」は9月16日より提供される。月額利用料金はそれぞれ315円。

 携帯電話向け総合サイトでは、手塚治虫が残したメッセージを、マンガの1コマと合わせて無料配信するほか、携帯電話向けにデジタルリマスター作業を行った作品を提供。初回は、iモード向けには「ブラック・ジャック」「陽だまりの樹」を、EZweb向けには「陽だまりの樹」を毎週配信する。未発表作品や、モノクロ原稿しか存在しない作品を、フルカラーシリーズとして連載する予定もあるという。なお電子書籍サービスは、900iシリーズおよびWIN対応端末のみが対象となる。

 その他、アニメ声優によるボイス配信、手塚治虫が残した1000を超えるキャラクターの、新作アニメや携帯アプリなどでの紹介が行われる。新TVシリーズ「ブラック・ジャック」特設コーナーでは、登場キャラクターのオリジナル着ボイス、オリジナル待受画像、着メロの配信も行う。

 アクセスはiモードが「メニューリスト」-「待受画面/iアプリ待受/フレーム」-「アニメーション/マンガ」-「手塚治虫+i」から、EZwebが「EZインターネット」-「ホビー&カルチャー」-「画像・キャラクター」-「アニメ・コミック」-「手塚治虫+ez」から。

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