ウィルコム新機種ラッシュ、どれが欲しい?:+D Voice

» 2005年12月01日 16時37分 公開
[杉浦正武,ITmedia]

 加入者数が月間6万〜7万の単位で増えるなど、最近好調なのがウィルコム。秋冬にかけて新機種を多く投入しており、PHSユーザーの熱い視線を集めている。ハイエンドからローエンドまで複数端末がラインアップされているが、ITmedia読者が注目するのはどの機種なのか。

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 結果は、上図のようになった。「W-ZERO3」の人気が頭1つ抜けており、全体の半数以上の支持率を誇る。「携帯でもPCでもない第3のツール」とうたわれる端末だが(10月21日の記事参照)、そのコンセプトはユーザーの支持を集めたようだ。

 2番手は、「WX310K」。京セラ製のウィルコム端末「AH-K3001V」は“京ぽん”との愛称でユーザーに親しまれたが、この後継機と位置づけられるWX310Kも人気だ。同じくハイエンド端末の「WX310SA」も、これに次ぐ位置。反対にローエンドの端末群は、ITmedia読者にはやや不人気だった。

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