FOMAデータカードのヘビーユーザー向けに新料金プランを追加、一部既存プランを値下げ

» 2006年08月03日 16時16分 公開
[ITmedia]

 NTTドコモは8月3日、主にFOMAデータカードを利用するユーザー向けに、料金プラン「データプランLL パケットプラス」を新設すると発表した。また、現行の料金プラン(2005年2月17日の記事参照)のうち、「データプランL パケットプラス」「データプランM パケットプラス」の月額基本使用料を値下げする。いずれも9月1日から。

 データプランLL パケットプラスは、月額基本使用料1万4595円で、無料通信分として3万円相当(250万パケット分)のパケット通信を利用できるというもの。データプランL パケットプラスは9345円から7770円に、データプランM パケットプラスは6195円から5460円に、月額基本使用料がそれぞれ値下げされる。

プラン名 データプランSS データプランS パケットプラス データプランM パケットプラス データプランL パケットプラス データプランLL パケットプラス
月額料金 1890円 3045円 5460円 7770円 1万4595円
無料パケット数 なし 10万パケット(約12.2Mバイト、5000円相当) 45万パケット(約54.9Mバイト、9000円相当) 120万パケット(約146.5Mバイト、1万8000円相当) 250万パケット(約305Mバイト、3万円相当)
1パケットあたりの通信料 0.105円 0.0525円 0.021円 0.01575円 0.0126円
料金詳細。64Kデータ通信とテレビ電話料金は全プラン共通で31.5円/30秒

 いずれのプランも、パケット通信、64Kデータ通信、テレビ電話、SMSに利用可能。また、ビジネス割引、ファミリー割引、2カ月くりこし、ハーティ割引、ゆうゆうコールの適用は可能だが、パケット割引サービスの「パケットパック」と組み合わせての契約はできない。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  7. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  8. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  9. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  10. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年