ドコモ、FOMAデータカード向け料金プラン4種類を新設

» 2005年02月17日 16時56分 公開
[吉岡綾乃,ITmedia]

 2月17日、NTTドコモはFOMAデータカードを利用するユーザー向けに、料金プラン4つを新設すると発表した。これに伴い現行の料金プラン「FOMAデータプラン22」の新規受付を、5月31日で終了する。

 「データプランSS」「データプランS パケットプラス」「データプランM パケットプラス」「データプランL パケットプラス」の4プランで、6月1日から新設される。最も安価なデータプランSS以外はいずれのプランも無料パケット数を含む。

プラン名 データプランSS データプランS パケットプラス データプランM パケットプラス データプランL パケットプラス
月額料金 1890円 3045円 6195円 9345円
無料パケット数 なし 10万パケット(約12.2Mバイト、5000円相当) 45万パケット(約54.9Mバイト、9000円相当) 120万パケット(約146.5Mバイト、1万8000円相当)
1パケットあたりの通信料 0.105円 0.0525円 0.021円 0.01575円
料金詳細。64Kデータ通信とテレビ電話料金は全プラン共通で30円/30秒

 全プランとも、パケット通信、64Kデータ通信、テレビ電話、SMSに利用可能。音声通話とiモードは利用できないが、P2402F2402をPCに差してテレビ電話をする、という使い方はできる。

 どのプランも、パケット割引サービスの「パケットパック」と組み合わせての契約はできない。ただし、ビジネス割引、ファミリー割引、2カ月くりこし、ハーティ割引、ゆうゆうコールの適用は可能。

 現在ドコモが、FOMAのデータカード向けの料金プランとして提供しているFOMAデータプラン22の契約は、プラン変更しなければそのまま引き継がれる。パケットパックを組み合わせている場合も同様となる。

4プランの料金イメージ(クリックすると拡大)


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