京セラ、「WX300K」の起動を速くするソフトウェアバージョンアップ

» 2006年08月09日 16時17分 公開
[園部修,ITmedia]
Photo 「WX300K」のメタリックシルバー(左)とネイビーブルー(右)

 京セラは8月9日、ウィルコム向けに供給している“シンプル京ぽん”こと「WX300K」のソフトウェアバージョンアップを発表した。最新バージョンは2.0bとなる。

 今回のバージョンアップでは、電源オンから電話機が起動するまでの時間を最適化している。従来機種では一部ばらつきなどもあったようだが、バージョンアップをすると約6〜7秒程度で起動するようになる。

 なおバージョン2.0bは、6月13日に対応ソフトのダウンロードを始めた4xパケット通信方式(6月13日の記事参照)にも対応しており、まだ4x対応へのアップデートをしていないユーザーは、バージョンアップして4xパケット方式に対応した料金プランに加入すると、4xパケット通信が利用可能になる。

 最新バージョンのソフトウェアは京セラのWX300K専用サイトで公開中。ソフトウェアはPCでダウンロードし、USBケーブルで接続した端末へ転送してから更新を行う。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月18日 更新
  1. YouTube、ショート動画の「視聴上限0分」設定を一般開放 ダラダラ視聴抑止へ (2026年04月16日)
  2. ラグジュアリーカード最上位「Black Diamond」会員イベントに潜入 年会費66万円の価値はどこにある? (2026年04月17日)
  3. 単一100W出力が可能な充電器「UGREEN 100W PD 充電器」が33%オフの5980円に (2026年04月16日)
  4. ソフトバンク「Natural AI Phone」5つの疑問 なぜスマホを開発? 誰にどうやって売るのか (2026年04月17日)
  5. なぜ店員によって勧めるルーターが変わる? 自宅回線から逆算する、新生活に役立つWi-Fiルーター選びの超基本 (2026年04月16日)
  6. ソフトバンクがAIスマホ「Natural AI Phone」発表 個人に最適な提案、面倒な操作を代行 (2026年04月17日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 3COINSの4180円「デバイスバンドPlusAL」を試す スマートウォッチの“最初の一歩”に最適な理由 (2026年04月16日)
  9. 「好きな決済音」はありますか? SuicaやWAONを抑え、1位に「あの音」がランクイン――バイドゥ調査 (2026年04月16日)
  10. ソフトバンクが「実績ゼロ」のAIスマホを独占販売する理由 AppleやGoogleにはない強みとは (2026年04月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年