携帯でリアルタイムトレーディング──オリックス証券がFOMA向けサービス

» 2007年05月17日 01時30分 公開
[ITmedia]

 オリックス証券は5月19日から、シンプレクス・テクノロジーが提供するリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT」の携帯電話向けサービスを、「オリックス・マーケットステーション・モバイル」として提供開始する。

 オリックス証券は本年4月21日から、「SPRINT」をPC向けに「オリックス・マーケットステーション」として提供している。今回、「オリックス・マーケットステーション」の利用者を対象に無料で提供する「オリックス・マーケットステーション・モバイル」では、携帯電話向けアプリを利用することで、株価の自動更新や「スピード注文」が可能になる。「スピード注文」では、複数気配情報画面から最短2クリックで注文発注できるという。

 同サービスは、移動平均、出来高のチャートのほか、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSIにも対応。ストップ高ストップ安銘柄一覧や株価急騰急落分析画面など、取引時間中のさまざまな動きを携帯電話で確認できる。

 「オリックス・マーケットステーション・モバイル」サービスの対応機種、ドコモのFOMA 901iシリーズ・703iシリーズ以降。

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