速報
» 2007年07月20日 23時22分 公開

ACCESS、チャイナ・ユニコムの新メールサービスにソフトウェアを提供

[ITmedia]

 ACCESSは7月19日、世界第3位の移動体通信事業者・中国聯合通信有限公司(以下チャイナ・ユニコム)の新しいメールサービス「PushMail」向けに、メールソフトウェア「NetFront M-IMAP Client」およびMicrosoft Office文書の携帯端末向け表示閲覧ソフト「NetFront Document Viewer」をセットで提供し、中国市場向けの全てのCDMA端末メーカーに採用されたことを発表した。

 NetFront M-IMAP Clientは、M-IMAPに基づいて最適化されたメッセージソリューション。チャイナ・ユニコムのPushMailサービスが提供する最大1万文字の漢字および最大10Mバイトの添付ファイルの送受信に対応する。NetFront M-IMAP ClientとNetFront Document Viewerをセットで提供することで、メールに添付されたWord、Excel、PowerPointなどの文書を携帯端末上で閲覧できるようになる。

 ACCESSはチャイナ・ユニコムと2002年8月に戦略的提携を締結しており、すでに150機種以上の中国市場向けCDMA端末にNetFront M-IMAP Clientが搭載されている。

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