AQUOSケータイ「SH905iTV」、1月24日に発売

» 2008年01月21日 15時33分 公開
[ITmedia]

 ドコモはシャープ製のAQUOSケータイ「SH905iTV」を1月24日に発売すると発表した。ボディカラーはSilver White、Gold、Blackの3色をラインアップする。

Photo AQUOSケータイ「SH905iTV」

 SH905iTVは、折りたたみ型の使い勝手はそのままに、ディスプレイ部分だけが横向きに回転する、サイクロイドスタイルを採用したハイエンドモデル。メインディスプレイは約1677万色表示に対応した3.2インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)液晶を搭載し、ボディの厚さはAQUOSケータイの前モデルの24ミリから18.9ミリへと薄型化した。フルブラウザは横長表示に対応し、TOUCH CRUISERを利用することでPCのようなカーソル操作で閲覧できる。

 映像と音にこだわったのが特徴で、高画質化機構として「新SV(Super Vivid)エンジン」を搭載。高演色バックライトLEDの採用や、映像に合わせたバックライト制御などによる高コントラストも実現した。音声面では迫力のあるサウンドを再現する「ドルビーモバイル」を搭載。ワンセグ視聴時に加え、音楽やiモーションなどのインターネット動画も臨場感のあるサウンドで楽しめる。また本体にはFMトランスミッターも装備され、音楽やワンセグ、iモーションなどの音声をカーステレオやAVコンポなどに飛ばして聴くことも可能だ。

 カメラはオートフォーカス(AF)付きの3.2MピクセルCMOSを搭載し、6軸手ブレ補正や、被写体ブレを抑える高感度撮影機能も装備。FOMAハイスピード(HSDPA)やFeliCa、ビデオクリップ、国際ローミング(3G)などをサポートするが、国際ローミング(GSM)には非対応となっている。

SH905iTVの主なスペック
機種名 SH905iTV
サイズ(幅×高さ×厚さ) 50×112×18.9ミリ
重さ 約139グラム
連続通話時間 約200分(テレビ電話:約110分)
連続待受時間 約520時間(静止時)
アウトカメラ AF付き有効約320万画素CMOS(6軸手ブレ補正、被写体ブレ補正)
インカメラ 有効約11万画素CMOS
外部メモリ microSDHC対応
メインディスプレイ 3.2インチ(480×854ピクセル)約1677万色NewモバイルASV液晶
サブディスプレイ 0.8インチ(96×39ピクセル)1色有機EL
ボディカラー Black、Gold、Silver White
主な機能 FOMAハイスピード(HSDPA)、ワンセグ、着うたフル、うた・ホーダイ、WMA、国際ローミング(3G)、iチャネル、おサイフケータイ、メガゲーム、直感ゲーム ほか

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月11日 更新
  1. スマホをタッチせずに改札もレジも通過 日本で広がる「UWBタッチレス決済」最前線 (2026年07月10日)
  2. 「d NEOBANK」は消滅して「ドコモの銀行」に、アプリアイコンも変更 住信SBIネット銀行の商号変更で (2026年07月09日)
  3. 海外限定のシャープスマホ「AQUOS wish5s」を台湾で見た (2026年07月10日)
  4. あなたの顔バレますよ──阪急電鉄が撮影時の注意喚起、理由は鏡面反射? (2026年07月09日)
  5. 新生「ドコモ・フィナンシャルグループ」本格始動 強みのドコモショップを生かし“やさしい金融”を訴求 (2026年07月09日)
  6. 「ドコモの銀行」始動、個人向け銀行サービスを刷新 dカードやマネックス証券の利用で初年度最大4.5%還元も (2026年07月09日)
  7. 「060」携帯電話番号の提供延期の原因は? 林総務大臣が改めて説明 (2026年07月10日)
  8. 20代の筆者が2026年に「カセットウォークマン」へ回帰した理由 タイパ時代にあえて“不便”を選んで発見したこと (2026年07月09日)
  9. どんな車でもエンタメ&ナビ環境を改善できる「オットキャスト ポータブルディスプレイオーディオ OTTOCAST ScreenFlow」がセールで2万4299円に (2026年07月09日)
  10. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー