相手がイー・モバイルなら「プー、プー、プー、プー」──EMOBILE呼び出し音、開始

» 2008年03月28日 17時55分 公開
[園部修,ITmedia]

 イー・モバイルが3月28日から、「EMOBILE呼び出し音」サービスを開始した。

 このサービスは、ソフトバンクモバイルが提供している「ソフトバンク呼び出し音」と同様、通話先が自網(イー・モバイル)内の携帯電話の場合、通常の呼び出し音の前に特別な呼び出し音が鳴り、他社の携帯電話と区別できるというもの。月額980円の「定額パック24」に加入している場合、通話料無料の対象になることが事前に確認できる。

 EMOBILE呼び出し音の音は「プー、プー、プー、プー」で、通常の呼び出し音の前に約2秒間流れる。なお着信先が国内ローミングエリア内の場合、EMOBILE呼び出し音は鳴らないが、着信先が「転送電話」を利用している場合、EMOBILE呼び出し音が鳴ってもイー・モバイル携帯への通話ではない場合もある。

 また国内ローミングエリアからの通話は、定額パック24の対象外となるため、EMOBILE呼び出し音が鳴っても国内ローミング通話料に応じた通話料金がかかる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月15日 更新
  1. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
  2. 7型ディスプレイ搭載「Apple HomeView」発表 Siri AIと顔識別で家族全員に「欲しい情報」を届ける (2026年10月13日)
  3. Apple、「HomePod mini」に新色「ミッドナイト」追加 実はスペースグレイとの違いアリ (2024年07月16日)
  4. Apple、「HomePod mini 2」を発表 天面が光るサウンドグローや4台連携でのサラウンド機能に対応 2万4800円 (2026年10月13日)
  5. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  6. SpaceXが米国で自前の携帯サービスを目指す 衛星が届きにくい屋内は800MHz帯で補う (2026年10月14日)
  7. 個人情報の流出にユーザーはどう備える? 乗っ取りやクレカ不正利用を防ぐ「3段階」の対策ガイド (2026年10月12日)
  8. 東京都民に最大3カ月スマホ無償貸与 住民税非課税世帯の15〜64歳以下が対象、先着500台 (2026年10月14日)
  9. 楽天モバイルのオリジナルAndroid端末にパッチ未提供の脆弱性 対象端末の利用者には機種変更を推奨 (2026年10月14日)
  10. Galaxy現行モデルへ「One UI 9」を順次配信 AI動画編集に、日本語でのタスク自動化も (2026年10月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー