ケータイで最もよく見るニュースは

» 2008年08月01日 07時05分 公開
[ITmedia]

 MMD研究所は7月31日、「携帯ニュースサイトに関する利用動向調査」の結果を発表した。調査はWaybが運営する“モバポチャ”など、計12社、モバイル13サイトの協力を受け、7月18日から同22日まで実施したもので、有効回答数は3585人。

 携帯電話のニュースサイトを「利用したことがある」人は77.0%、「利用したことはない」人は23.0%。年代別では、10代で「利用したことがある」人は5割以上、20代前半と30代前半では7割以上、20代後半、30代後半、40代以上は8割以上利用経験があるという結果となった。

 実際に利用しているニュースサイトについては、「無料サイトを利用している」が81.1%、「有料サイトを利用している」が8.3%、「利用していない」が10.6%となった。具体的には、NTTドコモでは「iチャネル」利用者が60.5%、auでは「EZニュースフラッシュ」が72.9%、ソフトバンクでは「Yahoo!」が70.5%。いずれのキャリアも各キャリアのニュース・情報配信サービスとYahoo!が上位に並んだ。

 携帯ニュースサイト利用者が携帯電話でニュースを見る頻度は、「毎日」が65.6%と最も多く、次いで「週に2、3回」が21.4%、「週に4、5回」が6.9%と並んだ。携帯電話のニュースサイトを閲覧しているのは、「自宅にいる時」が60.5%で最多。これに「待ち合わせなどの時間つぶし」が56.0%で続いた。

 見ているニュースサイトは、「天気予報」が86.4%と最も多く、次いで「芸能」が75.2%、「スポーツ」が52.9%となった。男女別に見ると、男性では「天気予報」が85.0%、「スポーツ」が71.8%、女性では「天気予報」が87.2%、「芸能」が81.6%、「エンタテインメント」が51.5%と並んだ。

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