「Cyber-shotケータイ S001」に電源リセットなどの不具合――ケータイアップデートを開始

» 2009年06月17日 14時16分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
photo 「Cyber-shotケータイ S001」

 KDDIは6月17日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のau携帯電話「Cyber-shotケータイ S001」のケータイアップデートを開始した。次の不具合を改善する。

  1. 文字入力をすると電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある。
  2. EZweb利用中に電源のリセットやキー操作を受付けない状態になる場合がある。

 (2)については、情報量が多いサイトなど特定のサイトを閲覧中に発生する可能性があるという。キー操作を受付けない状態になった場合、電池パックを脱着することで復旧する。なお、どちらの事象が発生してもデータが破損したり消失することはない。

 ケータイアップデートの所要時間は最大25分。ケータイアップデートにかかる情報料と通信料は無料だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月16日 更新
  1. 異例の「iPhone Air」投げ売りはなぜ起きている? 定価29.5万円の1TBモデルが、いま18.4万円で買える3つの理由 (2026年10月15日)
  2. 「iPhone Air」本音レビュー:使って分かった「バッテリーの持ち」と「ケース選び」の悩ましさ (2025年10月10日)
  3. 楽天モバイルのオリジナルAndroid端末にパッチ未提供の脆弱性 対象端末の利用者には機種変更を推奨 (2026年10月14日)
  4. 7型ディスプレイ搭載「Apple HomeView」発表 Siri AIと顔識別で家族全員に「欲しい情報」を届ける (2026年10月13日)
  5. AppleCare+なしで修理費最大27万超の「iPhone Duo」を守るなら? 年間2万も差が出る、スマホ保険を検討してみた (2026年10月15日)
  6. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  7. 「iPhone Duo」のAppleCare+なし修理費用が明らかに 最大27万円超、折りたたみ画面の損傷は18万円超に (2026年10月15日)
  8. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
  9. 日本未発売の3つ折りスマホからEV、巨大な「欧州風」研究拠点まで――Huawei深セン・東莞拠点を歩く (2026年10月15日)
  10. 「iPhone Duo」登場の裏で「iPhone 18」が発表されなかった理由 変わりゆくラインアップ戦略を読み解く (2026年09月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー