Y!mobileの「学割」12月5日スタート 契約から13カ月間の月額料金を1000円引き

» 2018年12月04日 13時30分 公開
[井上翔,ITmedia]

 ソフトバンクとウィルコム沖縄は12月5日から2019年5月31日まで、Y!mobileブランドにおいて「ワイモバ学割」を提供する。18歳以下のユーザーとその家族を対象に、契約当月から13カ月間の「スマホプランM」「スマホプランL」の月額料金を1000円割り引く。

ワイモバ学割 ワイモバ学割のWebサイト

割引の概要

 ワイモバ学割は、以下の条件に全て当てはまるユーザー(契約者・利用者)が対象となる。

  • 提供期間中に新規・MNP契約、またはソフトバンクブランドからの番号移行をすること
  • 「スマホプランM」(月額3980円・2年契約)または「スマホプランL」(月額5980円・2年契約)のいずれかを契約すること
  • 申し込み時に5〜18歳であること(ユーザー本人の場合)またはワイモバ学割適用中の契約と「家族割引サービス」で同一グループにあること(家族の場合)

 家族の場合、キャンペーン期間中に契約した回線であれば、後から家族割引サービスに加入してもキャンペーンを適用できる。この場合、家族割引サービスの加入月から13カ月間割引が適用される。

 割引額はプランを問わず月額1000円(加入当月については日割り計算)で、「おうち割 光セット(A)」も適用すると割引が500円増額される。

1年目料金 契約から1年目の料金イメージ(データ容量はデータ増量オプション無料キャンペーン適用時)

注意点

 このキャンペーンは「ワンキュッパ割」との併用が可能で、割引を最大限適用すれば契約から1年間は月額1480円から利用できる。

 一方で、割引適用中に「スマホプランS」など対象外のプランに変更した場合は、その当月をもって割引が終了する。ただし、対象プランに再度変更した場合、当初の適用終了月までは割引を適用できる。

 なお、おうち割 光セット(A)との併用時は、同割引と併用できない割引(家族割引サービスなど)を適用できない。ただし、その場合でも家族割引サービスのグループには入れる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月15日 更新
  1. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
  2. 7型ディスプレイ搭載「Apple HomeView」発表 Siri AIと顔識別で家族全員に「欲しい情報」を届ける (2026年10月13日)
  3. Apple、「HomePod mini」に新色「ミッドナイト」追加 実はスペースグレイとの違いアリ (2024年07月16日)
  4. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  5. Apple、「HomePod mini 2」を発表 天面が光るサウンドグローや4台連携でのサラウンド機能に対応 2万4800円 (2026年10月13日)
  6. SpaceXが米国で自前の携帯サービスを目指す 衛星が届きにくい屋内は800MHz帯で補う (2026年10月14日)
  7. 個人情報の流出にユーザーはどう備える? 乗っ取りやクレカ不正利用を防ぐ「3段階」の対策ガイド (2026年10月12日)
  8. 東京都民に最大3カ月スマホ無償貸与 住民税非課税世帯の15〜64歳以下が対象、先着500台 (2026年10月14日)
  9. Galaxy現行モデルへ「One UI 9」を順次配信 AI動画編集に、日本語でのタスク自動化も (2026年10月14日)
  10. ソフトバンクの「iPhone Duo」は一括42万9760円、2年23万9760円から 18 Proよりも免除額は控えめ (2026年10月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー