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最も意識している経済圏は「楽天」が最多、満足度は「PayPay」がトップに MMDが調査

» 2026年01月19日 13時39分 公開
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 MMDLaboが運営するMMD研究所は、1月19日に「2025年12月ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」の結果を発表した。予備調査では18〜69歳の男女2万5000人、本調査では各ポイント経済圏メイン利用者500人(計2500人)を対象とし、調査期間は2025年12月11日から17日となる。

 最も意識しているポイント経済圏は、楽天経済圏が42.9%、PayPay経済圏が17.8%、ドコモ経済圏が16.4%。年代別でみると、10代の最多はPayPay経済圏、20〜60代は楽天経済圏が最多となる。

MMD研究所 最も意識しているポイント経済圏
MMD研究所 最も意識しているポイント経済圏(年代別)

 メイン利用の共通ポイントの経済圏を意識し始めたきっかけを聞いたところ、楽天経済圏は「ECサイト」、PayPay経済圏は「QRコード決済」、ドコモ経済圏とau経済圏は「モバイル通信」、Vポイント経済圏は「ポイントカード」、イオン経済圏は「電子マネー」がそれぞれトップになった。また、ポイント経済圏で現在利用しているサービスを複数回答で聞いたところ、トップは同様となった。

MMD研究所 ポイント経済圏を意識し始めたきっかけ
MMD研究所 ポイント経済圏で現在利用しているサービス

 ポイント経済圏で現在利用しているサービス数を聞いたところ、楽天経済圏、PayPay経済圏、ドコモ経済圏、au経済圏は「4〜5個」、Vポイント経済圏、イオン経済圏は「2〜3個」が最多で、中央値で見ると楽天経済圏は5個、PayPay経済圏、ドコモ経済圏、au経済圏は4個、Vポイント経済圏、イオン経済圏は3個となった。

MMD研究所 ポイント経済圏で現在利用しているサービス

 メインで利用しているポイント経済圏の総合満足度を聞いたところ「満足」と「やや満足」を合わせた満足している割合は、PayPay経済圏が82.8%と最も多く、次いでイオン経済圏が79.2%、楽天経済圏が77.4%となった。2025年7月の調査と比較すると、満足している割合が最も伸びているのはPayPay経済圏で8.8ポイント増加している。

MMD研究所 ポイント経済圏の総合満足度

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