今日から始めるモバイル決済

「最も活用しているポイント」最多は楽天ポイント、2位は? MMDが調査

» 2026年01月14日 16時07分 公開

 MMD研究所は、1月14日に「2025年12月ポイント活用に関する調査」の結果を発表した。予備調査は18〜69歳の男女2万5000人、本調査はポイント経済圏メイン利用者2500人が対象で、調査期間は2025年12月11日から17日。

 現在活用している共通ポイントを複数回答、その中で最も活用している共通ポイントを聞いた。現在活用している共通ポイントは楽天ポイント(56.5%)、PayPayポイント(39.5%)、Vポイント(39.1%)で、最も活用している共通ポイントは楽天ポイント(32.3%)、dポイント(14.6%)、PayPayポイント(13.7%)となった。

MMD研究所 現在活用している共通ポイントと、最も活用している共通ポイント

 ポイント経済圏は「意識している」が61.9%、「意識していない」が38.1%で、2025年7月の調査と比べると「意識している」が1.1ポイント増加。ポイント経済圏別でみると、意識している割合は楽天経済圏が44.1%、PayPay経済圏が29.5%、Vポイント経済圏が26.2%となる。

MMD研究所 ポイント経済圏に対する意識

 共通ポイントを活用(ためる/使う)に対し、ポイント経済圏を意識しているのは96.9%、ポイント経済圏を意識していないのは65.2%で、ポイント経済圏への意識の有無による差は31.7ポイントとなる。

MMD研究所 ポイント活用有無

 メインで活用しているポイントをためている場所/サービスと、使っている場所やサービスについて複数回答で聞いた。楽天ポイントとPayPayポイントは「ECサイト、アプリ」、dポイントとPontaポイントは「コンビニエンスストア」、Vポイントは「ドラッグストア」、WAON POINTは「スーパーマーケット」となった。また、ポイント投資/運用をしている割合が高いのは楽天ポイント(44.6%)、PayPayポイント(40.4%)、Pontaポイント(37.4%)となった。

MMD研究所 メインで活用しているポイントをためている場所/サービスと使っている場所/サービス
MMD研究所 メインで活用しているポイントのポイント投資/運用状況

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年