耳をふさがないイヤーカフ型「HUAWEI FreeClip 2 S」登場 音質や装着感を強化

» 2026年07月30日 15時20分 公開

 ファーウェイ・ジャパンは、イヤーカフ型イヤフォンのフラッグシップモデル「HUAWEI FreeClip 2 S」をクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売する。プロジェクト期間は9月29日22時まで。

ファーウェイ・ジャパン イヤーカフ型イヤフォンのフラッグシップモデル「HUAWEI FreeClip 2 S」

 税込み市場想定価格は3万2780円。リターンとして7月31日10時59分まで27%オフの2万3900円になる24時間限定価格、8月4日10時59分まで25%オフの2万4500円、2個セットで28%オフの4万7200円になる5日間限定価格、200人限定で24%オフの24900円になる超早割などのリターンを提供している。

 本製品は、鏡面仕上げかつイヤフォン格納スペースを20%拡大した充電ケースを提供。イヤフォン本体は左右対称のデザインを採用し、装着すると自動的に左右の耳を識別するためスムーズに利用できる。

ファーウェイ・ジャパン 充電ケース

 音が出る球形部分「アコースティックボール」、つなぎとなる「C-bridge」、耳の後ろにフィットする「コンフォートビーンズ」という3つの主要パーツで構成。C-bridgeの形状記憶合金を包む素材には弾性が高い液体シリコーンを採用し、単体の重量は約5.1gとなる。

 専用アプリ「HUAWEI Audio Connect」では360度の空間オーディオ機能を設定でき、音の位置を動かさない「固定」と、頭の動きに合わせて音の方向が変わる「ヘッドトラッキング」から選択可能。長押しでのAIアシスタント呼び出し、装着中のイヤフォンの片方が落下した場合にもう片方からアラート音を鳴らす落下検知機能、最大2台のデバイスと同時接続するマルチポイント機能にも対応する。

 オープン型オーディオのためカナル型より外耳道への負担を低減でき、特許(中国)を取得したデュアル振動板ドライバー構造が低音を強化。音漏れを抑える逆音波システムや、環境に合わせて音量を自動調整する機能も利用できる。1回のフル充電で、イヤフォン単体で最長9時間、充電ケース込みで最大38時間の音楽再生が可能な他、約10分の充電で最大3時間音楽再生できる急速充電に対応する。本体はIP57、ケースはIP54準拠の防水/防塵(じん)性能を備える。

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