充電関連では、ESR独自の冷却技術「CryoBoost」を搭載した「ESR Cyclone 25W マグネット充電パッド」を発売した。25Wの高速ワイヤレス充電に対応し、発熱を最大5.5〜6.5度抑えるファンを内蔵する。本体には150度まで角度調整できるスタンドも備える。価格は5999円〜6199円。
ケーブル収納の手間を解消する巻き取り式充電器は2種類を追加した。
「ESR Xtend 45W 巻き取り式充電器」は定格45W、最大60Wの出力に対応し、最長95cmのナイロン編みケーブルを内蔵している。USB Type-Cポートを使えば2台同時充電が可能だ。価格は6299円〜6599円。
「ESR Xtend 100W 巻き取り式車載充電器」は、2本の巻き取り式Type-Cケーブルと1ポートを備え、車内で最大3台のデバイスを同時に急速充電できる。価格は7580円。
両製品ともケーブルの長さにもこだわった。「一般的な製品のケーブルは70cmほどだが、新製品は95cmなので、自宅でも旅行先でも、場所を選ばず、より自由に使える」(リュウ氏)
この他、iPad向けに着脱式でスタンド付きのBluetoothキーボードケース2種、角度調節できるスタンド付きのAirStance マグネットケース、子ども用iPadケースも新たに投入する。これらのiPadケースは日本のユーザーのためにデザインしたという。「日本のユーザーが特に重視するのが薄さ、軽さ、多機能さ、そして上質なカラー。グローバルの製品をそのまま日本に展開するのではなく、日本ユーザーのニーズに合わせて開発した」(リュウ氏)。
イベント後半のトークセッションには、iPhone芸人のかじがや卓哉氏が登壇。ESR製品について、実用性の高さを高く評価した。
回転スタンド付きケースについては「折りたたみ端末を開いた際、手で持ち続けると疲れるが、このスタンドがあれば机に立てかけて大画面を楽しめる。カメラ周りの保護部分にスタンドがスマートに収まっているのでデザイン性にも優れている」と語った。
Cyclone 25W マグネット充電パッドについては「充電中は端末が発熱しやすい。本体を冷却しながらスタンドとしても使えるのは非常にスマートで実用的だ」とコメントした。95cmの長さを備えた巻き取り式充電器に関しても「一般的なケーブルより長めで使い勝手がよく、いろいろな場所に持ち運べる」と太鼓判を押した。
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