Amazon.co.jpで開催されている「プライム感謝祭」の先行セールで、Appleの「iPhone Air」が大幅に値引きされていると話題だ。Apple製品、とりわけ発売から1年程度しか経過していないiPhoneが定価から10万円以上値引きされて販売されるケースは極めてまれである。なぜここまで安く売られているのか。その理由は“Air”ならではの仕様と製品コンセプトにあると考えられる。
現在のAmazon.co.jpにおけるセール販売価格とApple Storeの定価を比較してみると、その異常さが際立つ。
このように全モデルがApple Storeの定価を大幅に下回っている。とりわけ大容量の1TBモデルの割引幅が最も大きく、値引き額は11万1300円、割引率は38%という驚異的な水準だ。これはApple Storeにおける最小構成である256GBモデルの定価(18万9800円)より6300円も安い。
ストレージ容量が4倍もある最上位モデルが、公式の最下位モデルよりも安価に購入できるという異常事態だ。
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