荻窪圭のデジカメレビュープラス
キヤノン“新世代EOS R”の実力は? 「EOS R5 Mark II」はなかなかのモンスターマシンだった(1/8 ページ)
キヤノンから“新世代EOS R”といっても過言じゃない「EOS R5 Mark II」が登場した。これがまた色々と新しく、「EOS R1」と同時に発表されただけあって、なかなかのモンスターマシンに仕上がっているのだ。
新機能も盛りだくさんとで、どこから話を始めたらいいか分からないけれども、大きく分けて、新開発の裏面照射積層CMOSセンサーになった点と、内部の処理が超高速になったことで様々な新しい機能を追加した点といっていいだろう。
積層裏面照射型で4500万画素の実力はいかに
「EOS R5」の後継機なので画素数は約4500万画素と多画素タイプ。ただセンサーは新開発の積層型になった。積層型は従来型より読み出し速度を高速化でき、電子シャッター時のローリングシャッター歪みをぐっと減らせる。
EOS R5 Mark IIはメカシャッターも搭載しているものの(歪み以外でメカシャッターが有用なシーンはあるから)、デフォルトは「電子シャッター」だ。
一応ゆがみ具合をチェック。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
荻窪圭のデジカメレビュープラス
デジタルカメラ関連の製品レビューやコラムを掲載しています
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
佐川急便、不正アクセスで個人情報流出か 送り主・届け先の氏名や住所など、約100日分の荷物データ対象
-
2
免許証の悪用防止で申し込み集中 JICCがアプリ受付を一時休止 タイムズカー漏えいの影響か
-
3
睡眠中に「ピンクノイズ」を聞くと“脳内ゴミ”の洗い流しが強まる? 米MITが人間で実験 Science系列誌で発表
-
4
「写真で一言 ボケて」きょう午後8時にサービス終了 18年・1億超のボケに幕
-
5
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
6
日本原子力機構に不正アクセス 研究者の顔写真付き身分証など漏えい
-
7
ドラッグ&ドロップ操作ミスで……TOPPAN、損保ジャパン契約者17万人分のデータを他社に誤送付
-
8
セイコーマート、会員のほぼ半数に当たる情報漏えい 約57万人分
-
9
「Gポイント」不正アクセスで一時停止 「会員識別子」約7万件漏えいか KDDI不正会計問題のジー・プランが運営
-
10
タイムズカー、退会者の免許証画像も「7年」保存していた理由 パーク24に聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR