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科学・テクノロジー

IT製品・サービスにまつわる新技術や科学の話題を掲載します。

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パナソニックが自動運転車やコネクテッドカーの通信性能を測定できる大型の電波暗室を構築した。

(9月19日 13時18分)
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富士通が、採寸データをPCに直接送れるIoTメジャー「IoTメジャー hakaruno」を発売した。採寸業務の効率化と転記ミスの防止につながるとしている。

(9月19日 12時10分)
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名刺サイズの超小型PC「ラズパイ」で遊ぶ(第8回):

小さなマイクロコンピュータ「Raspberry Pi」(通称ラズパイ)で作る、自分だけのガジェット。ラズパイで動くソフト「motion」を使うと、カメラの前で何かが動いた瞬間に静止画や動画を撮影して記録できます。今回はラズパイで監視カメラを作ってみます。

(9月14日 07時00分)
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東芝は、組み合わせ最適化問題を大規模かつ高速に解ける「シミュレーテッド分岐アルゴリズム」(SB)を、FPGAなどの専用回路に実装する設計技術を発表した。実用的な問題を解く実証実験を行い、今年中の成果発表を目指す。

(9月13日 16時42分)
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AIの活用が進む一方で、法的、倫理的な観点からAIの課題が明らかなってきました。AIから減らすべき性質について、法とITに詳しい中央大学の平野晋教授に話を聞きました。

(9月12日 07時00分)
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OKIとOKIデータが量子コンピュータを使って、同社のプリンタ向けLEDモジュール製造工場で働く作業員の移動を平均28%短縮する製造装置の配置を算出できたと発表した。

(9月5日 14時10分)
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介護分野でのIT活用を手掛けるベンチャー企業のオムツテックが、被介護者のおむつに設置して排せつ状況を検知できるフィルム状の通信機を発表した。

(9月3日 17時50分)
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医療ロボットの開発を手掛けるROCK&LOTUSが、熟練医師でも難しいがん治療法を正確に実行できるロボット「IRIS」(アイリス)を発表。医師の治療スキルに依存しない医療行為ができ、がん治療の機会を増やせる。

(9月3日 15時35分)
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大学やベンチャー企業のテクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示されていた技術を紹介していく。

(9月3日 12時04分)
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日立製作所は、組み合わせ最適化問題を高速に計算できるアルゴリズム「モメンタム・アニーリング」を発表した。NVIDIAのGPU4台で実装したところ、「10万変数・全結合」という大規模な問題の近似解を1秒未満で計算できたという。

(8月30日 22時40分)
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JAXAとリコーが、宇宙空間で使える小型全天球カメラを共同開発した。宇宙ステーション補給機「こうのとり」で打ち上げ、宇宙空間を撮影する。

(8月28日 16時53分)
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自動運転やライドシェア(相乗り)など新テクノロジーの脅威にさらされる日本のタクシー業界が、“逆攻勢”で生き残りを図っている。来年の東京五輪・パラリンピック開催を控え、国内外の観光客らの移動ニーズに合うよう、無人輸送と運転手によるガイドなど、「おもてなし」を重視した有人輸送が共存する日本型サービスを目指す。

(8月27日 07時31分)
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シャープとソフトバンクが、5Gを活用して8K画質のマルチアングル映像をライブ配信する実験に成功したと発表した。

(8月23日 19時56分)
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ほとんど光を反射せず、ほぼ全て吸収してしまう「究極の暗黒シート」を産業技術総合研究所(産総研)が開発した。どんな仕組みなのか。

(8月23日 16時52分)
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小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の表面に金属の塊をぶつけて作った人工的なクレーターの愛称が「おむすびころりんクレーター」に。

(8月23日 10時55分)
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JSYが8月22日に開いた後援会に、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が登壇。過去の経験や、科学技術の発展における懸念点などについて語った。山中教授が研究者を志したきっかけは、父親の死だったという。

(8月23日 10時50分)
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東日本大震災の巨大地震は、断層が非常にゆっくり滑る「スロー地震」と呼ばれる現象の多発域で断層の破壊が止まっていたことを、京都大防災研究所などの研究チームが突き止め、米科学誌サイエンス電子版に23日、発表した。地震の規模を大きくする断層破壊の広がりを妨げるバリアーとして働いた可能性があり、巨大地震の発生リスクや規模を評価する上で重要な成果だとしている。

(8月23日 07時29分)
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文部科学省は21日、素粒子ニュートリノを捉えて宇宙誕生の謎の解明を目指す次世代観測装置「ハイパーカミオカンデ」を岐阜県飛騨市神岡町に建設する方針を固めた。来年度予算の概算要求に事業費を盛り込み、2026年度末までの完成を目指す。

(8月22日 06時44分)
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東北大学と東京工業大学の研究グループは、37度という人間の体温と同じ環境で、特定のDNAを5000倍に増幅する人工細胞を開発した。

(8月20日 19時37分)
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使い終わった人工衛星やロケットの破片などスペースデブリ(宇宙ごみ)が国際問題となっている。日本政府は今年6月、デブリの監視や除去の技術開発に取り組んでいくことを決めた。民間企業の間でも技術革新が進み、来年にはデブリを捕獲する装置や、デブリを減らすための技術の実証実験を行う衛星が次々と打ち上げられる予定だ。宇宙開発の覇権を争う米中露が出した宇宙ごみを、どこがかたづけるのか。日本の技術が確立されれば、新たな宇宙ビジネスのチャンスにつながる可能性もある。

(8月20日 07時30分)
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KDDIとセコムが、5Gを活用してスタジアム周辺を警備する実証実験に成功したと発表。監視用カメラからの高精細な映像を、5G回線を通じて管制センターで受信し、広い範囲の異常を早期に発見する。

(8月19日 18時55分)
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理化学研究所のスーパーコンピューター「京(けい)」(神戸市)が16日、運用を停止し、大学などの研究者や企業による利用を終えた。コンピューターの動作に関する記録を取ったり、データをバックアップしたりした後、30日に電源を落とす。

(8月19日 07時02分)

人工衛星の軌道や姿勢の制御に使う次世代燃料の研究が日米などで加速している。現在の燃料は有毒な物質を使っているが、これを毒性が低い「グリーン燃料」に代替するのが狙いだ。取り扱いが容易になり、衛星の利用拡大につながると期待され、各国の開発競争が続きそうだ。

(8月16日 07時14分)
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ソニーが新素材「Triporous」(トリポーラス)のライセンスビジネスを本格化した。製品の第一弾は男性用ボディーソープ。ソニーは一体、何を作ったのか?

(8月14日 11時06分)
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インターネットに没頭してしまう、メールやSNSを神経質なほど気にする。少し前まで存在しなかった道具が、私たちの生活パターンまで変えている。依存症に陥る若者も多い。言葉の起源を研究する東京大の岡ノ谷一夫教授は「情報習慣病」と呼んでこの現象を説明する。太古の人類が生きるために身に付けた性質をいまもなお、現代人が受け継いでいるのだという。

(8月14日 06時31分)

スーパーコンピューター「京(けい)」の後継機である「富岳(ふがく)」は、理化学研究所と富士通が令和3年の運用開始を目指して開発中だ。計算性能は京の100倍に向上するが、京と違って世界ランクでの首位が目標ではない。単純な計算速度よりも、利用者の使いやすさに重点を置いている。

(8月13日 07時15分)
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 シャープが、太陽電池搭載で電池交換の手間がかからないビーコン「レスビー」を開発したと発表。起電力が高い「色素増感太陽電池」を使い、メンテナンスの手間を減らスト同時に、GPSが使いにくい環境でも位置情報を測定できる。

(8月9日 13時32分)
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魚が眠っている際の神経細胞の活動に、ヒトなどの哺乳類や鳥類、爬虫(はちゅう)類と共通する特徴があることを、日米仏の研究チームが発見した。

(8月9日 07時30分)
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電子や陽子などの荷電粒子を加速する「加速器」を自作した高梨さんに話を聞いた。工学系の出身ではないため、さまざまな試行錯誤を繰り返しながら加速器を作ったという。

(8月9日 06時00分)
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イーストは7月に、PDFファイルをEPUBファイルに半自動で変換するサービス「EPUBpack」を始め、岩波新書の電子書籍化を行っている。8月7日に開催された説明会で、サービスの仕組みと開発の経緯を聞いた。

(8月8日 17時14分)

アイルランド製薬大手アラガンと米エディタス・メディシンは、遺伝子を自在に改変できるゲノム編集技術「クリスパー」を使って目の病気を治療する治験を行うため、米国で患者の募集を始めたと発表した。年内にも最初の治療を行う。生命科学研究に革新をもたらし、ノーベル賞級の成果として注目されているクリスパーが人の体内で実施されるのは、世界初となる見込み。

(8月5日 07時00分)
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「Maker Faire Tokyo 2019」に並ぶ作品の中から、記者が気になった展示の一部を紹介していく。

(8月4日 08時20分)
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東芝と情報・システム研究機構 統計数理研究所は、欠損値の多い数値データから高精度な回帰モデルを作る機械学習アルゴリズムを開発した。工場での品質低下や歩留まり悪化の要因分析などに役立てる。

(8月2日 18時42分)
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東芝は、組み合わせ最適化問題を高速・大規模に解ける「シミュレーテッド分岐アルゴリズム」を実装したマシンを、クラウド上に公開した。

(8月2日 15時51分)
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「量子コンピュータとは何か」を問う“新たな壁”:

量子コンピュータよりも速い「シミュレーテッド分岐アルゴリズム」を開発した後藤隼人主任研究員に、開発背景を聞いた。

(7月30日 07時00分)
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ソニーが360度全方向から映像が見られる透過ディスプレイを開発し、ロサンゼルスで開催されている国際会議で展示していると発表した。

(7月29日 12時53分)
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兵庫県の病院が、網膜などを写した「眼底画像」のデータセット約1万3000枚を公開した。研究や教育目的なら無料で利用できる。

(7月26日 17時36分)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、探査機「はやぶさ2」が11日に小惑星「リュウグウ」に着地した場所を「うちでのこづち」と命名したと発表した。目標地点との誤差はわずか60センチで、2月に実施した1回目の1メートルより大幅に少ないピンポイント着地だった。

(7月26日 06時10分)
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NTT東日本とNTTコムウェア、ニチレキが、画像認識AIで道路の損傷を予測する技術を共同開発したと発表した。

(7月25日 17時00分)