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科学・テクノロジー

IT製品・サービスにまつわる新技術や科学の話題を掲載します。

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LINK-Jは「脳は人工的につくれるのか?〜脳の情報処理のフロンティアに挑む」と題したトークイベントを開催。「意識を機械にアップロードする技術」など、最先端の脳研究を披露した。

(10月19日 08時00分)
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ウェザーニューズが新型の気象レーダーを開発。千葉県内で実証実験を始めた。半径50kmの雨雲を30秒で立体スキャンでき、ゲリラ豪雨や線状降水帯の推移など予測精度向上に役立つという。2年以内に日本を含むアジア50カ国での設置を計画する。

(10月14日 13時05分)
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Innovative Tech:

生物学や天文学の分野で長く使われてきた超解像技術を静電容量式タッチパネルに導入した。

(10月14日 11時19分)
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千葉大学が、ヨウ素を含む分子について、原子同士が結び付く力である「結合エネルギー」の強さを高速に算出するAIを構築した。従来の手法に比べて約1.3億倍の速さで結合エネルギーを算出できる。他の物質への応用も期待できるとしている。

(10月13日 12時48分)
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Innovative Tech:

ビーズを浮かせる仕組みを簡単に構築できるシステムを活用。

(10月11日 07時36分)
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Innovative Tech:

人が近くにいる感覚を静電気発生装置で再現する技術。

(10月8日 08時00分)
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Innovative Tech:

ディスプレイの上にちょこんと乗った目玉の親父、というにはあまりにリアルな何か。

(10月7日 09時00分)
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Innovative Tech:

折り紙を応用した変形方法でオフロードと高速の両モードに対応。

(10月7日 09時00分)
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スウェーデン王立科学アカデミーは、2021年のノーベル物理学賞に、地球温暖化研究の基礎を構築した実績で、米プリンストン大学の上級研究員の真鍋淑郎さんなど3人を選出した。

(10月5日 21時56分)
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Innovative Tech:

ARグラスは重くなりがち。その問題を解決する方法の1つが、外部から投影すること。

(10月5日 08時00分)
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NTTは、基礎数学研究を推進する組織「基礎数学研究センタ」をNTT研究所内に新設すると発表。「リーマン予想」や「ラングランズ予想」など数学の未解決問題や量子コンピューティングの原理解明などに取り組む。

(10月4日 14時49分)
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ソニーCSLは、同研究所が開発したロボット義足を、「五体不満足」の著者でもある乙武洋匡さんに装着してもらい歩行にチャレンジする「OTOTAKE PROJECT」の成果を披露した。発表会では、50mの歩行にチャレンジ。目標を大きく上回る成果を見せた。

(9月29日 21時00分)
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広島大学の研究チームは、生物の先祖がどのように増殖する能力を得たのかを実験を通して解明したと発表した。ロシアの生化学者オパーリンが1920年代に唱えた「化学進化」を100年越しに初めて解明したという。

(9月27日 19時48分)
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九州大学などの研究チームは、疾病の原因であるタンパク質のアミノ酸配列から治療薬を見つけ出すAI「LIGHTHOUSE」を開発したと発表。実験では、新たな抗がん剤や抗菌薬を見つけられたという。

(9月27日 17時40分)
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韓国Samsung Electronicsは、米ハーバード大学と共同で、人間の脳の構造を1つの半導体チップにコピー&ペーストする研究を行っていると発表した。

(9月27日 13時58分)
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米パデュー大学の研究チームが開発した白い塗料が、世界で最も白い塗料としてギネス記録に認定された。この塗料は地球温暖化を抑制することを目的に開発されたもので、この塗料を塗った部分は、周囲よりも冷えるという。

(9月21日 21時41分)
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火星探査機「Perseverance」が自撮り撮影した写真をNASAが公開した。自撮り機能は宇宙好きな人へのアピールに加え、機体の損傷や摩耗の具合を確認する目的もあるという。

(9月21日 19時13分)
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Innovative Tech:

この種の装置は大掛かりになりがちだったが、錯覚を利用してコンパクトにまとめた。

(9月17日 08時00分)
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千葉大学と名古屋大学の研究チームは、スーパーコンピュータ「富岳」を使い、太陽の自転周期が緯度ごとに異なる理由を解明。富岳を使い、太陽の磁場や熱流を、54億ドットの解像度でコンピュータ上でシミュレーションした。

(9月14日 15時08分)
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Innovative Tech:

使い捨てマスクを使ってコロナ感染を簡易検査する手法。

(9月13日 08時00分)
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Innovative Tech:

鼻、口、吸う、吐く、短く、長くの組み合わせで複雑なコマンドも送出できる。

(9月13日 08時00分)
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千葉大学などを中心とした国際研究チームは、宇宙の構造をシミュレーションした「模擬宇宙」の作成に成功したと発表。全データサイズは3PB(ペタバイト)。このうち、暗黒物質の構造形成情報に特化した100TBのシミュレーションデータを公開した。

(9月10日 19時34分)
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人々を笑わせる研究に対して与えられる賞「イグ・ノーベル賞」の動力学賞を、京都工芸繊維大学の村上久助教授などで構成された研究チームが受賞した。研究内容は、歩行する集団の一部が“歩きスマホ”をすることで、全体の歩く速度が遅くなることの調査。日本人の受賞は15年連続。

(9月10日 12時53分)
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Innovative Tech:

既存の電化製品をスマートデバイスから制御できるようにする、「レトロフィット」の仕組み。

(9月10日 08時00分)
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Innovative Tech:

グローブのように全体を覆わない、軽量でスマートなハンドトラッカー。

(9月10日 08時00分)
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Innovative Tech:

食材を焼いて立体物にするフード3Dプリンタは、素材の厚みと形状で焼いた時の収縮度合いが異なる現象を利用する。

(9月9日 08時00分)
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山手線で省エネ運転。車両モニタリングで取得したデータ“省エネ度の高い操作”を分析し、乗務員が再現した。

(9月8日 10時25分)
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Innovative Tech:

HoloLens 2を使ってARによる下絵をライトでなぞっていく。

(9月8日 08時00分)
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Innovative Tech:

重量を変えて飲料の味を変化させるグラス型デバイスにより、味覚がどう変化するかを検証した。

(9月8日 08時00分)
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Innovative Tech:

モーションキャプチャーで筋肉や脂肪の動きまで詳細に捉えるための手法。

(9月7日 08時00分)
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「送電線の下はチョウの楽園」――東京農工大学、東京大学などの研究チームがこんな調査結果を発表した。日本の人工林を通る送電線周辺は定期的に伐採が行われ、草地になっているため、草原を主な生息エリアにするチョウが、周りの樹林などより多くいたという。

(9月6日 11時19分)
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Innovative Tech:

永久磁石を適切なパターンで敷き詰め、その上でスマートフォンを動かす。それだけで平面トラッキングが可能になる。

(9月6日 08時00分)
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Innovative Tech:

接触した物体のインピーダンス特性からそれが何であるかを推定する技術。これを布の手袋に組み込んだ。

(9月1日 08時00分)
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Innovative Tech:

教師はHTC Viveコントローラーでジェスチャー操作できる。

(8月31日 08時00分)
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Innovative Tech:

カーネギーメロン大学が開発したモーションキャプチャーは、iPhoneだけで、外部カメラやセンサーも必要としない。

(8月31日 08時00分)
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Innovative Tech:

視覚障害者のための“タブレット”は、マトリックス状に配置したピンの上下で手のひらに感じさせる。操作は手の甲に対して行う。

(8月30日 08時00分)
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Innovative Tech:

呼吸のリズムを整えるためのデバイス。斜めがけのストラップに装着すると、収縮して適切な呼吸間隔に戻してくれる。

(8月27日 08時00分)
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インタビュー後編はメタバースとブロックチェーンを組み合わせた時に生まれる可能性について。

(8月26日 10時19分)
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Innovative Tech:

超音波給電と通信を行うことで小型化を図った。

(8月26日 08時00分)
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Innovative Tech:

かなり大掛かりになってしまうが、素早い動作と衝撃の大きさで期待がかかる。

(8月25日 08時00分)