WinDy、microATXサイズのATXケース新モデル

» 2004年01月13日 19時42分 公開
[ITmedia]

 WinDyブランドのソルダムはこのほど、アルミATXケース新モデル「EX2000PRO II」の先行予約を開始した。出荷は1月23日以降。価格は3万1800円から。

photo ブラックモデル

 外付け型の電源を採用することで、サイズを339(高さ)×214(幅)×487(奥行き)ミリと、microATXケース以下に抑えたATXケースの新モデル。重さは4.5キロ。

 5インチベイ×3(1基はフロントインタフェースユニットで使用済み)、3.5インチベイ×1、3.5インチシャドウベイ×4(1基は3.5インチオープンベイと排他利用)を備える。

 80ミリファンを2基まで搭載可能(標準で1基搭載済み)。次世代Pentiumプロセッサ「Prescott」にも対応する冷却性能を備えたとしている。

 電源は出力350ワットの「Varius EX350R」。従来製品よりもケーブルを柔らかくして引き回しやすくした。電源の重さは約2.2キロ。

 USB 2.0×2、IEEE 1394×1を備える。カラーは「アイボリー」「シルバー」「ブラック」(各3万1800円)、「スーパーガンメタリック」(3万2800円)、「ホワイトパールマルカ」(3万3800円)の5色。

 また、電源ユニット「Varius EX350」単体での先行予約も開始した。1万800円。

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