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» 2004年01月13日 21時45分 公開

アイ・オー、USB 2.0接続の.11b/gアダプタ

チップセットに米GlobespanVirata製「PRISM Frisbee」を採用して.11gのスループットを高めたという。1万900円。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は、USB 2.0接続のIEEE 802.11b/g対応無線LANアダプタ「AirPort WN-G54/U2」を1月末に発売する。1万900円。

 チップセットに米GlobespanVirata製「PRISM Frisbee」を採用した。「PRISM Nitro技術」により、.11gのスループットを高めたとしている。発熱を抑えた独自の回路設計により長時間安定して動作するという。

 64/128ビットのWEPに対応するほか、Windows XP機での利用時はWPA-PSK(TKIP)をサポートする。

 アンテナは内部と外部に1基ずつ搭載し、電波状態のよいアンテナに自動的に切り替えるダイバーシティ機能を備えた。

 USBバスパワーで駆動する。サイズは80(幅)×80(奥行き)×30(高さ)ミリで、重さは約120グラム。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。

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