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» 2004年04月02日 08時10分 公開

PC用記録型DVDドライブの購入意識が向上

[ITmedia]

 市場調査会社IDCは4月1日、向こう18カ月で1100万台ほどのPC用記録型DVDドライブが売れるとみる調査結果を明らかにした。先の調査結果を大幅に上回る結果になったとしている。

 IDCのリサーチディレクター、ウルフガング・シュリヒティング氏は「PC用記録型DVDドライブ市場は、著しい成長を続けようとしている。消費者は製品の利用をさらに意識し、記録型DVD技術に対する理解を深めている。価格も引き続き下降傾向にある」と分析している。

 DVDドライブで重視する項目についての回答では、信頼性関連の問題に最も関心が集まった。そのほかディスクのカートリッジタイプやデータ配置などの項目も重視され、ほとんどの調査対象者が「重要」か「非常に重要」に印を付けている。

 この調査は、DVD-RAMの推進団体RAM Promotion Groupの出資を受けて行われたもの。1000世帯の購入意識をまとめている。

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