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» 2004年04月19日 20時43分 公開

回転モード手動切替も可能――パイオニア、8倍速記録対応外付けDVD±Rドライブ

パイオニアは4月19日、DVD±R8倍速書き込み、USB 2.0/IEEE1934対応の外付けDVD±R/±RWドライブ「DVR-S706-J」を発表、2004年5月下旬より発売する。価格はオープンプライス(予想実売価格:2万5000円前後)。

[ITmedia]

 パイオニアは4月19日、DVD±R8倍速書き込み、USB 2.0/IEEE1934対応の外付けDVD±R/±RWドライブ「DVR-S706-J」を発表、2004年5月下旬より発売する。価格はオープンプライス(予想実売価格:2万5000円前後)。

DVR-S706-J

 DVR-S706-Jは、DVD±R書き込み8倍速、DVD±RW書き換え4倍速、DVD-RAM読み込み、CD-R/RW書き込み24倍速、USB 2.0/IEEE1394の両インタフェースに対応する外付けDVD±R/±RWドライブ。「Ultra DRA

」(Ultra Dynamic Resonance Absorber)と内部構造の静音設計見直しにより、高速回転時に発生するノイズを大幅に削減、また記録・再生時にディスクの回転速度を自動制御する機能を搭載することで、高速記録と静音化を同時に実現するという。

対応記録メディア 対応記録速度
DVD-R8倍速(ZoneCLV)、6倍速、4倍速、2倍速、1倍速
DVD-RW4倍速、2倍速、1倍速
DVD+R8倍速(ZoneCLV)、6倍速、4倍速、2.4倍速
DVD+RW4倍速、2.4倍速
CD-R24倍速(ZoneCLV)、16倍速、8倍速、4倍速
CD-RW24倍速(ZoneCLV Ultraspeed CD-RWディスク使用時)、16倍速(Ultraspeed CD-RW使用時)、10倍速(Highspeed CD-RWディスク使用時)、4倍速
対応読み出しメディア 対応記録速度
DVD-ROM(1層ディスク)静音モード使用時最大5倍速
パフォーマンスモード使用時最大12倍速
DVD-ROM(2層ディスク)静音モード使用時最大5倍速
パフォーマンスモード使用時最大8倍速
DVD-R最大8倍速
DVD-RW最大8倍速
DVD+R最大8倍速
DVD+RW最大8倍速
DVD-RAM2倍速(CLV)
DVD-Video静音モード使用時最大5倍速
パフォーマンスモード使用時最大12倍速
CD-ROM最大40倍速
CD-R最大40倍速
CD-RW最大32倍速

 なおメディアの読み込み速度は、付属ソフト「アドバンスド静音ユーティリティ」により、低回転で読み取りを行う「静音モード」(出荷時設定)、常に高回転で読み取りを行う「パフォーマンスモード」、回転数の自動切り換えを行わない「標準モード」を、ユーザー側でマニュアル設定することもできる。

 本体サイズは、197(幅)×56.2(高さ)×272.8(奥行き)ミリ、重量約2.1キロ。 対応OSはWindows XP Service Pack1以降/2000 Professional。DVDオーサリングソフト、ユーリード「DVD MovieWriter Advance SE」、映像編集ソフト「VideoStudio 7 SE」、DVD/CDライティングソフト、ソニック・ソルーションズ「RecordNow」、データバックアップソフト「Simple Backup」、DVD-Video再生ソフト、インタービデオ「WinDVD 5」などがバンドルされる。

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