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» 2004年04月19日 23時06分 公開

カノープス、ノンリニアビデオ編集WSをモデルチェンジ

カノープスは、リアルタイムノンリニアビデオ編集ワークステーション「DVStorm Station」の新モデル「DVStorm Station CM」および「DVStorm Station DVD」を5月上旬に発売する。価格は、同CMが62万7900円(税込み)、同DVDが52万2900円(同)。

[ITmedia]

 カノープスは、リアルタイムノンリニアビデオ編集ワークステーション「DVStorm Station」の新モデル「DVStorm Station CM(クリエーターズモデル)」および「DVStorm Station DVD(DVDオーサリングモデル)」を5月上旬に発売する。

 価格は、同CMが62万7900円(税込み)、同DVDが52万2900円(同)。なお販売は、同社オンラインストア「Canopus Direct Shop」を通じてのみ行う。

 DVStorm Stationは、デル製ワークステーション「Precision 360」をベースに同社のリアルタイムノンリニアビデオ編集システムを搭載したもの。あらかじめビデオ編集ボードやコンポーネント出力ボード、各種ソフトウェアが組み込まれているため、導入後すぐに利用開始することができる。

 両製品は2002年8月に発売した「DVStorm Station ST」および「DVStorm Station DVD」の更新モデルで、プラットフォームの搭載CPUがPentium 4/3.2GHzに強化されたほか、装備するノンリニアビデオ編集システムも「DVStorm-RT」から「DVStorm 3」ベースに変更された。同CMは「EDIUS 2.0」、同DVDは「EDIUS LE 1.5」が付属している。

 また、価格は据え置きながらも、書き込み型DVDドライブの搭載や「After Effects」の添付(同CMのみ)など、付属ソフトの充実も行われている。

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