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» 2004年04月20日 17時42分 公開

手書き時代の原稿執筆環境を再現――超漢字4用原稿執筆ソフト

パーソナルメディアは、BTRON3仕様OS「超漢字4」用原稿執筆用ソフト「超漢字原稿プロセッサ」を4月28日より出荷開始する。価格は3万1500円(税込み)。

[ITmedia]

 パーソナルメディアは、BTRON3仕様OS「超漢字4」上で動作する原稿執筆用ソフト「超漢字原稿プロセッサ」を4月28日より出荷開始する。価格は3万1500円(税込み)。超漢字4とのセット製品「超漢字4原稿プロセッサパック」は、5万2500円(税込み)。いずれも同社オンラインショップで購入できる。

 超漢字原稿プロセッサの特徴は、大漢和辞典収録漢字約5万字やGT書体収録漢字約7万字を含め、超漢字4が扱える17万もの文字を使用して表現力豊かな文章を執筆できること。

 原文のレイアウトを保持したまま文章の修正履歴を表示できる「赤ペン詳細モード」や、“。”と“」”は原稿用紙の1マスに収めるといった日本語特有の表記ルールを忠実に再現する機能など、原稿用紙に手書きしていた時代の原稿執筆環境を再現する機能も装備している。

手書き時代の原稿執筆環境を再現する「超漢字原稿プロセッサ」

 XML形式で出力する機能も装備し、本ソフトで執筆・編集した原稿をWindowsやMacintoshなどの環境で再利用することも可能となっている。

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