ニュース
» 2004年06月22日 16時18分 公開

東芝、企業向けBTO対応省スペースデスクトップを発表

東芝は、企業向けのBTO対応省スペースデスクトップ「EQUIUM 5110」を発表した。HT Pentium 4/3.0GHz搭載機とCeleron/2.50GHz搭載機の2種類がある。

[ITmedia]

 東芝は、企業向けのBTO対応省スペースデスクトップ「EQUIUM 5110」を発表した。FSB 800MHzのHT Pentium 4/3.0GHzを搭載した「PE51130PNH11P」と、FSB 400MHzのCeleron/2.50GHzを搭載した「PE51125CNH11」の2機種があり、それぞれにWindows XP Professional SP1搭載タイプとWindows 2000 Professional SP4搭載タイプを用意する。価格は、PE51130PNH11Pが20万7900円から、PE51125CNH11が15万5400円から。

 両機種はPCカードType IIスロットとSDメモリーカード/メモリースティックスロットを各1基装備。1台のハードディスクをシステム用とバックアップ用の二つの領域に分割してシステムの内容をバックアップにコピーする「Spare Disk Tool」を標準添付する。

 EQUIUM 5110の主な仕様は以下の通り。

シリーズ名EQUIUM 5110
型番PE51130PNH11PPE51125CNH11
CPUHT Pentium 4/3.0GHzCeleron/2.50GHz
チップセットIntel 865G
メモリ(最大)PC2700対応256Mバイト(1Gバイト)PC2100対応256Mバイト(1Gバイト)
グラフィックスチップセット内蔵
HDD40Gバイト
光学ドライブ48倍速CD-ROM
ネットワーク1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
価格20万7900円から15万5400円から

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう