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» 2004年06月24日 15時35分 公開

電源ユニットを底面に設置するLian-Li製ミドルタワーアルミPCケース

セリングとアスクは、電源ユニットの搭載位置を本体底面に移設してエアフローを改良したミドルタワーアルミATXケースを発売する。予想実売価格は2万2800円。

[ITmedia]

 セリングとアスクは、電源ユニットの搭載位置を本体底面後方に移設したLian-Li製ミドルタワーアルミATXケース「PC-V1000A」とブラック筐体モデルの「PC-V1000B」を6月25日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は2万2800円(税込み)。

「PC-V1000A」は電源ユニットを本体の底面後方に搭載する

 同ケースの特徴は、電源ユニットを本体の底面後方に搭載し、底面のフィルター付きメッシュパネルから冷却用の外気を取り入れるようにエアフローを改良したこと。これにより、電源ユニットのファンの稼働率が約30%低下し、騒音を低減できるという。

 ドライブベイは、5.25インチベイ×5(うち1基は3.5インチFDDベゼルを装備)、3.5インチシャドウベイ×3。フロントパネルには、USB 2.0×2、IEEE 1394、マイク、イヤホンの各端子を備えている。サイズは210(幅)×525(奥行き)×490(高さ)ミリ、重量は約8.2キロ。

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