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» 2004年09月29日 14時22分 公開

新潟キヤノテック、キヤノン製USBプリンタ専用プリントサーバ2機種を発表

新潟キヤノテックは、キヤノン製USB対応プリンタ専用のプリントサーバ「NetHawk WP100」と「同EP100」を発売する。WP100は有線LAN/無線LAN両対応、EP100は有線LAN対応で、予想実売価格は2万7800円と1万9800円。

[ITmedia]

 新潟キヤノテックは、キヤノン製USB対応プリンタ専用のプリントサーバ「NetHawk WP100」と「同EP100」をキヤノン販売を通じて10月下旬より順次発売する。価格はオープンで、予想実売価格はWP100が2万7800円、EP100は1万9800円。

有線LAN/無線LANに対応した「NetHawk WP100」(左)と有線LAN対応の「同EP100」(右)

 WP100は100BASE-TX/10BASE-TとIEEE802.11b/g対応無線LAN、およびUSB2.0×2、EP100は100BASE-TX/10BASE-TとUSB2.0×2をそれぞれ搭載しており、WP100は有線LANおよび無線LAN、EP100は有線LANを通じてキヤノン製のUSB対応プリンタを共有できる。

 双方向通信に対応しているため、LAN経由でもプリンタの印刷状況を個々のPCで確認できるほか、インクジェット複合機「PIXUS MP」が装備しているスキャナ機能やPCファクス機能をLANを通じて共有利用することも可能。メモリーカードスロット搭載プリンタやUSBストレージデバイスを接続すれば、これらもLANを通じて共有化できる。

 対応OSは、Windows XP/2000/Me/98。

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