明るいレンズが魅力の710万画素デジカメ――PowerShot G6(3/3 ページ)

» 2004年10月04日 08時00分 公開
[永山昌克,ITmedia]
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PowerShot G6、作例

通常の画質を見るためのサンプル。絞り優先AEモードを選び、最小絞りのF8で撮影した。実際にも澄み切った青空だったが、それ以上にクリアな色で再現され、やや人工的な印象さえ受ける(オリジナル画像はこちら
カメラの位置を少しを変え、意図的に逆光を入れて撮影したため、フレアやゴーストが生じ、コントラストがやや低下している。+2/3の露出補正を加えた以外は、上のカットと設定は同じ。F8では光源がクロス状になる(オリジナル画像はこちら
NDフィルターをオンにして、F2.0で撮影。開放F値では、光源がクロスではなく丸くなることが分る。また、左上のフレアも目立つ。なお、これらのフレアやゴーストは、絞りによる変化を見るためにわざと試しているのであり、レンズの性能が劣るという意味ではないので、念のため(オリジナル画像はこちら
フラッシュを強制発光モードにし、光量をプラス補正することで、逆光の草木を明るく照らした。また、色効果モードのくっきりカラーを選んで、彩度とコントラストをさらに強調。豊富な設定をいじって狙い通りの絵を作り出せることが、PowerShot G6の楽しさのひとつだ(オリジナル画像はこちら
可動式モニタを利用して、猫の目の高さで撮影。このカットではF8まで絞っているので、背景はあまりボケていない(オリジナル画像はこちら
テレ側の開放F値のF3.0にすると、背景の木漏れ日が円形の美しいボケになる(オリジナル画像はこちら
同じくズームのテレ側による猫のローアングルショット。AFがスピーディなので、すぐに動き回る猫も撮りやすい(オリジナル画像はこちら
日陰だったので、ブレを抑えるために感度をISO 400に高めて撮影。また、色効果モードはくっきりカラーを選んでいる(オリジナル画像はこちら
マクロモードでは、ズームのワイド側で最短5センチ、テレ側で最短15センチまで近寄れる。さらに拡大率が高いスーパーマクロモードもあるが、その場合は記録画素数が300万画素相当になる(オリジナル画像はこちら
感度をISO 50に、露出補正を−1にセットして、プログラムAEモードで撮影。オートホワイトバランスが適切に作動して、見た目に近い発色バランスになった。ただし、絞りが開放のF2.0になったためか、光源のエッジに生じる紫の色ズレがやや目立つ(オリジナル画像はこちら
感度をISO 400に、露出補正を−1にセットして、プログラムAEモードで撮影。感度アップによるノイズが生じ、暗部の締りも悪くなっている。光源の色ズレは、絞りがF3.2にまで絞られたためか、上のカットよりも目立たなくなっている(オリジナル画像はこちら
マニュアル露出モードを選び、シャッター速度を8秒にして、車のライトを光跡として表現した。最低感度のISO 50でも露出オーバーになる条件だったので、NDフィルター機能をオンにしている(オリジナル画像はこちら
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