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» 2004年10月25日 22時48分 公開

インターネットテレフォン、JAVAベースの統合オフィスソフト発売

インターネットテレフォンは、JAVAベースで開発されたマルチOS対応オフィスソフトの最新版「を11月17日に発売する。

[ITmedia]

 インターネットテレフォンは、JAVAベースで開発されたマルチOS対応オフィスソフトの最新版「EIOffice 2004+」を11月17日に発売する。価格は1万7800円。他社製オフィスソフトからの乗り換え版は9800円(いずれも税込み)。

統合型オフィスソフト「EIOffice 2004+」の画面

 EIOffice 2004+は、ワープロ、表計算、プレゼンテーションの各機能を1アプリケーションにまとめた統合型のオフィスソフト。6月発売の「EIOffice 2004」に比べて読み取り・編集速度を最大66%高速化したほか、安定性を高めるなど操作性を強化した。Officeとの親和性が高いユーザーインタフェースを採用しているため、移行も容易だという。数学(算数)や物理、化学などの授業に使用する図形を容易に作成できるサイエンスエディタ(理科学図形機能)を搭載する。

 対応OSはWindows XP/2000 SP2以降/Me/98、およびRed Hat Linux8.0/9.0、Turbolinux 10.0(KDE環境)が必要。

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