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» 2004年12月17日 15時49分 公開

ロジテック、SOHO向けRAID-1対応NASに300Gバイトモデル

ロジテックは、SOHO向けのNAS機器ラインアップに新たに300Gバイトの容量を持つ2モデルを発表、12月上旬より順次発売を開始した。

[ITmedia]

 ロジテックは12月17日、SOHO向けNASとRAID-1対応NASシリーズに、それぞれ300Gバイトの容量を持つ最上位モデル「LHD-NAS300V」「LAS-MR300V」を発表、12月上旬より発売を順次開始した。価格は、LHD-NAS300Vが9万4500円、LAS-MR300Vが44万円。

photo LHD-NAS300V

 LHD-NAS300Vは、SOHOでの利用に最適なコンパクトサイズのボックス型NASで、CPUにはVIA C3/800MHzを採用、定格電力33ワットの低消費電力を実現する。内蔵するHDDには流体軸受けタイプモデルを採用し、静音性と耐衝撃性にも優れる。

 搭載インタフェースは1000BASE-Tをサポート、UPS接続用のシリアルポートを搭載、UPS機器と接続することで万が一の停電時にも自動シャットダウン処理を行うことが可能となっている。

 本体サイズは105(幅)×234(奥行き)×185(高さ)ミリ、重量は3.5キロ。対応クライアントOSはWindows XP/2000 Professional/NT 4.0/Me/98SE/98、MacOS 9/X 10.2以降。

photo LAS-MR300V

 LAS-MR300Vは、ハードウェアRAID-1によるミラーリング機能を搭載したNASで、300GバイトのHDDを2基搭載、CPUにはVIA C3/1GHzを採用している。ホットスワップに対応するほか、オートリビルド機能も搭載、ドライブ交換時には自動的にデータの再構築が行われる。

 またEメールによる障害通知や、内部温度の上昇やディスク容量の減少、ディスクエラーなどのイベント通知を行う機能などを搭載する。搭載インタフェースは、1000BASE-TとUPS接続用のシリアルポート。HDD格納部には、ドライブ抜き取り防止用のセーフティキーを備える。

 本体サイズは190(幅)×252.5(奥行き)×272(高さ)ミリ、重量は8.9キロ。対応クライアントOSはWindows XP/2000 Professional/NT 4.0/Me/98SE/98、MacOS 9/X 10.2以降。

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