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» 2004年12月17日 17時26分 公開

Seagate、133Gバイトプラッタ採用の400GバイトHDD出荷開始

Seagateは、133Gバイトプラッタ採用の400GバイトHDDを発表した。

[ITmedia]

 Seagateは、1プラッタあたり133Gバイトの容量を持つ400GバイトHDD「Barracuda 7200.8」の出荷開始を発表した。価格はオープン。

 Barracuda 7200.8は3プラッタ仕様のプラットフォームで、Serial ATA IIのディスクアクセス最適化技術「NCQ(Native Command Queuing)」に対応。ディスク回転速度は7200rpm、流体軸受を採用、8Mバイトないし16Mバイトのキャッシュを備える。

 シリーズのラインアップとしては200Gバイト、250Gバイト、300Gバイト、400Gバイトの4モデルを用意。Serial ATAモデルのほか、Ultra ATA対応モデルも出荷予定としている。

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