“使いやすさ”にこだわった400万+3倍ズーム機「CAMEDIA X-550」

» 2005年02月22日 11時53分 公開
[ITmedia]

 オリンパスイメージングは2月22日、初心者にも使いやすいという簡単な操作性にこだわった400万画素・3倍ズームレンズ搭載のコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA X-550」を発表、3月下旬より発売を開始する。価格はオープンプライスで、予想実売価格は2万円前後。

photo CAMEDIA X-550

 CAMEDIA X-550は、有効400万画素CCD、光学3倍ズームレンズを搭載するコンパクトデジタルカメラ。機能の説明を背面液晶モニター上に表示する「ヘルプ機能」、撮影する・再生する・消去するといった基本操作や、マクロ・フラッシュ・露出補正・セルフタイマーといった使用頻度の高い機能をボタン1押しないし十字キーにより呼び出すことができる機能を採用するなど、ビギナーユーザーでも安心して操作できることを特徴としている。

 ほか、解像度を高めながらノイズを軽減し、シャープな画質を実現する同社画像処理エンジン「TruePic TURBO」の搭載、肌色の質感を重視した撮影モード「ポートレート」やライトアップされた風景用の「夜景」モードなど16種類のシーンプログラムモード、320×240ドット(30fps/QT Motion JPEG)で撮影可能な動画撮影機能を備える。

photo 独立した撮影・再生ボタン、1.8インチ液晶モニター、モードセレクトダイヤルなどを備える

 CAMEDIA X-550の主な仕様は以下の通り。

製品名CAMEDIA X-550
有効画素数400万画素
撮像素子1/2.5インチ
レンズ5群6枚(うち非球面レンズ3枚)
ズーム光学3倍/デジタル4倍
焦点距離6.3〜18.9mm(35mm換算:38〜114mm)、F2.8〜4.9
撮影範囲通常:50センチ〜∞(W) 90センチ〜∞(T) マクロ:20センチ〜50センチ(W) 60センチ〜90センチ(T) スーパーマクロ:2センチ
シャッタースピード1/2000〜4秒
最大記録画素数静止画:2288×1712ピクセル、動画:320×240ドット(30fps/QT Motion JPEG)
記録メディア内蔵メモリ(使用可能容量:14Mバイト)、xDピクチャーカード(別売り)
液晶モニター1.8インチTFT(8万5000画素)
電源単3ニッケル水素電池×2(同梱)、単3型乾電池×2、リチウム電池CR-V3)
サイズ106(幅)×56(高さ)×36(奥行き)ミリ
重量約140グラム(本体のみ)
価格オープンプライス(予想実売価格:3万円前後)
発売時期2005年3月下旬

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