プラネックス、IEEE802.11b/g対応プリントサーバ

» 2005年02月25日 15時24分 公開
[ITmedia]

 プラネックスコミュニケーションズはこのほど、IEEE802.11b/gおよび有線LAN対応のプリントサーバ「Mini-UWG」、およびギガビット対応24ポートLANハブ「SF-0224FS」、ギガビット対応48ポートLANハブ「SF-0444G」を発売した。価格はいずれもオープン、予想実売価格はMini-UWGが1万4500円、SF-0224FSが6万375円、SF-0444Gが41万7900円(いずれも税込み)。

photo Mini-UWG

 Mini-UWGは無線LAN/有線LAN量対応のプリントサーバで、無線通信はIEEE802.11b/gをサポートする。プリンタインタフェースはUSBを装備しており、USB接続プリンタを共有化することが可能となる。対応プロトコルは、TCP/IP、NetBEUI、AppleTalk、IPX/SPXのほか、IPP(Internet Printing Protocol)にも対応する。対応OSはWindows 2000 Professional/XP(SP2)、MacOS 9/X(Mac OSからの印刷時は、PostScript対応プリンタのみ)。

photo SF-0224FS(上)、SF-0444G(下)

 SF-0224FSおよびSF-0444Gはギガビット対応のLANハブで、SF-0224FSは24ポート、SF-0444Gは48ポートを装備。全ポートが1000BASE-Tの通信速度に対応する。

 IEEE802.3z 1000BASE-SX/LX対応用のコンボポートを装備しており、別売のMiniGBICモジュールの増設により光ファイバを用いたギガビット通信環境の構築も可能となっている。本体サイズは、SF-0224FSが440(幅)×230(奥行き)×44(高さ)ミリ、SF-0444Gが440(幅)×415(奥行き)×44(高さ)ミリ。

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