東芝、15インチ液晶搭載のスタイリッシュノート「dynabook PX/410DL」発表

» 2005年02月28日 17時54分 公開
[ITmedia]

 東芝は2月28日、15インチ液晶を搭載しDVDスーパーマルチドライブを内蔵するノートPC「dynabook PX/410DL」を発表した。価格はオープン、実売予想価格は13万円前後(税込み)。

photo dynabook PX/410DL

 dynabook PX/410DLは、CPUにCeleron M 350(1.30GHz)を搭載し、ディスプレイとして1024×768ドット(XGA)表示対応15インチSuperView液晶を内蔵したノートPC。メモリはPC2700 DDR SDRAMを256Mバイト、HDDは40Gバイト、光学ドライブとしてDVD+R 8倍速書き込み対応のスーパーマルチドライブを搭載する。

 搭載OSはWindows XP Home Edition SP2。付属ソフトとして、拡大表示ツール「Smooth View」、マカフィー製ウィルス対策ソフト「マカフィー・ウイルススキャン/パーソナルファイアウォールプラス」、トレンドマイクロの「ウイルスバスター2005 インターネットセキュリティ90日版」、はがき作成ソフト「筆ぐるめ Ver12 for TOSHIBA」などが付属する。

 dynabook PX/410DLの主なスペックは以下の通り。

型番dynabook PX/410DL
OSWindows XP Home Edition SP2
CPUCeleron M 350(1.30GHz)
メモリ(最大)PC2700 DDR SDRAM 256Mバイト(2Gバイト)
HDDUltra ATA/100 40Gバイト
グラフィックスチップセット内蔵(Intel 910GML Express)
サウンドオンボード(AC97準拠)
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
通信10BASE-T/100BASE-TX
主なインタフェースUSB2.0×3、IEEE1394×1、PCカードスロット、S-Video出力×1、D-sub×1、ヘッドホン出力、モデム
ディスプレイ1024×768ドット(XGA)表示対応 15型TFTカラーSuperView液晶
本体サイズ338(幅)×280(奥行き)×29.4〜36.9(高さ)ミリ
重量約3.0キロ
予想実売価格13万円前後

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