コダック、高倍率ズーム搭載「Z740」「Z700」

» 2005年03月14日 16時54分 公開
[ITmedia]

 コダックは3月14日、高倍率ズーム搭載のデジタルカメラ「Kodak EasyShare Z740 Zoomデジタルカメラ」「Kodak EasyShare Z700 Zoomデジタルカメラ」を発表した。同社オンラインショップ「Shop@Kodak」(http://shop.kodak.co.jp/)や通信販売を通じて、5月から発売する。価格はオープン。

 Zシリーズは、簡単な操作感が売りの「Kodak EasyShareシリーズ」の特徴を継承し、高倍率ズーム機能を搭載した新シリーズ。Z740/Z700ともに、PCを介さずダイレクトプリント可能な「“イメージリンク”プリントシステム」に対応し、「Kodak EasyShare プリンタードック」を使ってPCレスでプリント写真を楽しめる。また、同社のカラーマネジメント技術を蓄積した「コダックカラーサイエンス画像処理専用チップ」を搭載。鮮やかで見たままの自然な色調を再現できるという。

photo Z740

 Z740は光学10倍ズームと有効500万画素1/2.5インチCCDを搭載。ズームレンズはKodak RETINARレンズ(F2.8-3.7)を採用し、焦点距離は35ミリ判換算で38-380ミリ。デジタルズームは5倍。

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 1.8インチ(13.4万画素)の屋内・屋外ハイブリッド対応液晶モニターを搭載。ファインダーは電子ビューファインダーを装備。記録メディアはSDメモリーカード/MMCを採用するほか、本体内に32Mバイトの内蔵メモリを備えた。

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 14種類のシーン&5種類のカラーモードや、絞り/シャッター優先やマニュアルなど多彩な撮影コントロール機能を装備。バッテリーは単三形電池(リチウム電池/ニッケル水素充電池)を2本使用する。電源オフ時の本体サイズは97.8(幅)×77.5(高さ)×72.6(奥行き)ミリで、重さが約286グラム(本体のみ)。


photo Z700

 Z700は光学5倍ズームと有効400万画素1/2.5インチCCDを搭載。ズームレンズはKodak RETINARレンズ(F2.8-4.8)を採用し、焦点距離は35ミリ判換算で35-175ミリ。デジタルズームは4倍。

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 1.6インチ(7.2万画素)の屋内・屋外ハイブリッド対応液晶モニターを搭載。ファインダーは実像式光学ファインダーを装備。記録メディアはSDメモリーカード/MMCを採用するほか、本体内に16Mバイトの内蔵メモリを備えた。

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 13種類のシーン&3種類のカラーモードや、絞り/シャッター優先などを選べる撮影コントロール機能を装備。バッテリーは単三形電池(リチウム電池/ニッケル水素充電池)を2本使用する。電源オフ時の本体サイズは96.8(幅)×72.4(高さ)×55.6(奥行き)ミリで、重さが約219グラム(本体のみ)。

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