三菱、応答速度8msの17インチ液晶ディスプレイ新シリーズ

» 2005年05月20日 17時30分 公開
[ITmedia]

三菱電機は5月20日、応答速度8msを実現する1280×1024ドット(SXGA)表示対応の17インチ液晶ディスプレイ「RDT1711S」「RDT1711V」の2モデル4製品を発売した。価格は双方オープンプライス、予想実売価格はRDT1711Sが4万6000円前後、RDT1711Vが4万2000円前後。

photo RDT1711S(左)、RDT1711V(右) フレーム部がブラックのRDT1711S(BK)、RDT1711V(BK)もラインアップしている

 RDT1711SおよびRDT1711Vは、応答速度12msの液晶パネルを用いた1280×1024ドット(SXGA)表示対応の液晶ディスプレイで、コントラストは500:1。輝度はRDT1711Sが420カンデラ/平方メートル、RDT1711Vが300カンデラ/平方メートルとなっている。

 画像ソースの種類に応じて、ボタン1つで最適な画質を選択できる「DV MODE」を装備しており、映画など暗い映像が多い場合や、デジタル写真など自然画を表示する場合など、映像の種類によってメリハリのある鮮明な画像表現が可能となっている。

 インタフェースはDVI-D×1、アナログD-sub×1を備える。本体サイズは367(幅)×198(奥行き)×362.5〜472.5(高さ)ミリ、重量は約6.1キロ(スタンド含む)。

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