AOpen、“Cube Mini”こと「XC Cube MZ855-II」を発売ベアボーンキット

» 2005年05月24日 15時26分 公開
[ITmedia]

 AOpenはこのほど、通常のキューブPCの約半分のサイズとなるコンパクトベアボーンキット「XC Cube MZ855-II」を発表、6月上旬より発売する。価格はオープン。

photo XC Cube MZ855-II

 XC Cube MZ855-IIは、マザーボードにIntel 855GMEチップセットを搭載製品「UX855GME」を採用するコンパクトベアボーンキットで、CPUにPentium MおよびCeleron Mを搭載可能としている。メモリスロットは2本で、PC3200/2700/2100 DDR SDRAMを最大2Gバイトまで搭載できる。

 本体サイズは、同社キューブベアボーンキット「XC Cube」シリーズの半分のサイズを実現、 200 (幅)×320(奥行き)×106(高さ)ミリとなっている。

 利用可能なドライブベイは、5インチ(ノート用スリムドライブ)×1、3.5インチシャドー×1。

 グラフィックスにはIntel 855GMEチップ内蔵のIntel extreme graphics 2が利用可能なほか、拡張スロットとしてAGP(Low Profile)×1、PCI×1(Low Profile)が利用できる。その他の主なインタフェースとしてはUSB2.0×2、IEEE1394×3(4ピン×1、6ピン×2)、ギガビット対応LANポート×1、7メディア対応メディアカードリーダー、PS/2×2、S-PDIF出力×1、オーディオ出力×1を備えている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月24日 更新
  1. RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情 (2026年08月22日)
  2. OpenAIが最新モデルに対する強化学習を2週間中断/LLMCが約332億パラメーターの「LLM-jp-4 33B」を公開 (2026年08月23日)
  3. TV事業合弁化の裏で「音響」を残した理由とは? エンジニア出身・ソニー田中新社長の挑戦 (2026年08月24日)
  4. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  5. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  6. “23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記 (2026年08月21日)
  7. サンワ、USBハブ+引き出しを備えたディスプレイ台 (2026年08月21日)
  8. 複数端末を高速で一括充電したい人に適した「UGREEN 145W 4-in-1モバイルバッテリー」がセールで37%オフの1万3507円に (2026年08月21日)
  9. ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた (2026年08月19日)
  10. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー