ECS、SiS 760GX搭載モデルなどmicroATXマザー2種類発売

» 2005年06月20日 18時29分 公開
[ITmedia]

 日本エリートグループはこのほど、SiS 760GXおよび661GXを搭載するMicro ATXマザー「760GX-M」「661GX/800-M」の2製品の発売を開始した。価格は双方オープン、予想実売価格は760GX-Mが9500円、661GX/800-Mが7000円。

photo 760GX-M

 760GX-Mは、チップセットにSiS 760GX+964を採用するSocket 754対応マザーボードで、Hyper Transport 1600MHzまでをサポートする。

 メモリスロットは2本で、PC3200 DDR SDRAMを最大2Gバイトまで搭載可能。拡張スロットはAGP 8X/4X×1、PCI×3が利用できる。ストレージデバイスはUltra ATA 133×2(RAID 0/1をサポート)、Serial ATA×2を備える。

 オンボードグラフィックス機能としてSiS Ultra256が利用可能。LAN機能は10/100BASE-TXをサポートしている。

 661GX/800-Mは、チップセットにSiS 661GX+964を採用するmPGA478対応マザーボードで、FSB533/400MHzで動作するPentium 4およびCeleronを搭載可能となっている。

 メモリスロットは2本で、PC3200 DDR SDRAMを最大2Gバイトまで搭載可能。拡張スロットはAGP 8X/4X×1、PCI×3が利用できる。ストレージデバイスはUltra ATA 133×2(RAID 0/1をサポート)、Serial ATA×2を備える。

 オンボードグラフィックス機能としてSiS Real256Eが利用可能。LAN機能は10/100BASE-TXをサポートしている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月24日 更新
  1. RTX 5080は30万円の時代へ――止まらないグラボ高騰の中で6万円台前半の16GB版Radeon RX 9060 XTなど、お盆明けアキバ事情 (2026年08月22日)
  2. TV事業合弁化の裏で「音響」を残した理由とは? エンジニア出身・ソニー田中新社長の挑戦 (2026年08月24日)
  3. OpenAIが最新モデルに対する強化学習を2週間中断/LLMCが約332億パラメーターの「LLM-jp-4 33B」を公開 (2026年08月23日)
  4. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  5. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  6. 痛バ作りがはかどる? 液晶搭載の電子バッジ「Niji Badge」がアキバで話題に (2026年08月24日)
  7. “23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記 (2026年08月21日)
  8. サンワ、USBハブ+引き出しを備えたディスプレイ台 (2026年08月21日)
  9. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
  10. 複数端末を高速で一括充電したい人に適した「UGREEN 145W 4-in-1モバイルバッテリー」がセールで37%オフの1万3507円に (2026年08月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー